子どもと遊ぼう!夫を愛そう!人生を楽しもう!!保育士・煩煩ママの元気が出るBLOG。


by bonbonmama
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煩煩のハーレム

先日。
午後3時前に仕事から帰ってきて(その日はちょっと遅くなった)、疲れていたから少し眠ろうとしたら、煩煩が帰ってきて言った。

「これからさ~、女子たち来るから。いいでしょ?」
また「女子たち」ですか。
時々、煩煩は4~5人の女子を家に呼ぶ。女子の本当の目的は、「煩煩君のお母さんとクラフト作りをしながらおしゃべりする」である事を煩煩は気づいていない。学校で女子達に「今日、煩煩君の家に行っていい?」と言われて、目尻を下げて喜んでいるのだ。

私が、女子の訪問を了解すると、煩煩は一人の女子に電話をかけた。
「うちのお母さん、家に来てもいいって言ってる。だから、来ていいよ。何人来るの?・・・うん、わかった。OK~。じゃあ、次はMに電話回して。Rとか、Kとかにも次々連絡してよ。うちでお菓子用意しておくから、手ぶらで来ていいよ。」
いつもより少し高めの声で、女子に指示を出している。「お菓子用意するから手ぶらで・・・」って、主婦かお前は、心の中で突っ込みを入れてみる。

電話がした後、煩煩は家のお菓子をチェックしはじめる。
「お茶じゃなくて、ジュースにして」「チョコとかも出して」と注文をつけるので、私は近くのコンビニまで走る。男子が来るときには、お茶とアメ玉でも文句言わないクセに。

しばらくして、女子達が家にやってきた。
小学生4人とその妹1人の計5人。

さっきまで、かいがいしく菓子皿にお菓子を綺麗に並べてもてなし準備をしていたくせに、ピンポーンが鳴ると、急に奥の部屋に行って、パーカーフェイスでゲームをやっている。

女子達は、煩子や煩チビと遊びだした。
お菓子を食べたり、煩チビを抱っこしたり、部屋にあるエレクトーンを弾いたり。
煩煩は1人ゲームをしながら、「おっと!やばい、あぶねえ~」「ここは難しいんだよな~」なんて大きな声で独り言を言って、存在をアピールするが、女子達の視界には入っていないらしい。

女子達が一通り遊んで、飽きてきたのか「ねえ、おばさん、今日は何か作る物ないの?」と言ってきた。
そう言われることを予想して、豆本のペンダントを作る準備をしておいた。
さっそく、みんなで豆本を作ることになった。
豆本作りに夢中になった女子は、「この布可愛い~」「リボンも付けちゃおうかな」と盛り上がっている。

ゲームで存在をアピールできなかった煩煩は、悲しいかな、隣の部屋で人生ゲーム(ボードゲーム)をしていた。1人で(泣)。
その光景が可哀想で(母親は、つくづく息子に甘いものだ)、私は女子に提案した。「豆本のボンドが乾いてから、表紙に飾り付けするから、それで20分くらい煩煩と遊んでて。」と。

そして煩煩の20分間のショーが始まった。
まずは、トランプを出してきてゲームをしようと言い出した。
「俺が、てんきる(シャッフルする)から」と言いだし、先日見たテレビのマジシャンを真似る煩煩。スマートにシャッフルできるはずもなく、手からボロボロとカードが落ちる。
「ねえ、出来ないなら私がやるよ」と、女子が助け船を出すが、意地でも自分でやろうとする煩煩。繰り返し落ちるカードを、冷ややかな目で見つめる女子達。

それでも、何とかカードをシャッフルして、ゲームを始めようかとしたところ、女子の1人が「もうそろそろボンド乾いたよね?豆本の続きやらない?」と無情の通告。

取り残された煩煩は、妹とババ抜きを始めた。
煩チビとサシでババ抜き勝負をする姿は、イケてない度100%

5時になって、そろそろ女子が帰宅する時間になった。
女子は、それぞれマイ豆本のペンダントを首からさげて、ご満悦。
あんだけ存在を無視されていた煩煩までも、七福神の布袋さんのように笑顔だった。

煩煩は、玄関まで女子を見送っていた(男子だと奥の部屋から声しかかけないのに)。
ニコニコ顔で「また来てね~!」と手を振っていた。

本当に、それでいいのか?こんなんでも、また来て欲しいのか?煩煩よ・・・。





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by bonbonmama | 2012-09-09 11:17 | 日常

子どもの性格

子どもの性格って、残酷なほど親の性格を受け継いでいる。

「どうしてうちの子は甘えん坊なんだろう」
「子どもが乱暴で困る」

悩める親は星の数ほどいるが、結局は「あんたの子どもだからだよ」で完結する。母親か父親のDNAを受け継いでいるのだから。

私が小学生だったころ。末っ子である妹を、それはそれはもう凄惨なまでにイジメ倒した。
兄弟で一番、努力して、成果も残している私なのに、いつも大事にされているのは妹で。
妹がオモチャを散らかしたら、叱られるのは長女の私で、片づけるのも私。
私は何をやっても「出来てあたりまえ」だったのに、妹は「失敗が可愛い」だった。
妹への憎悪から、私は親の見ているところでも、見ていないところでも、散々虐めた。

悩んだ親は、時々、学校へ行って相談していた。
「どうして姉が妹を虐めるのかわからない。」と。
多分、母は3人兄弟の末っ子だったから、理解できなかったに違いない。長女の心の闇を。

そして、今現在。
煩子と煩チビの関係に手を焼いている私。

でも、煩子の気持ちは痛いほど理解できるのだ。
煩チビはすぐに泣くし、何言ってるのか理解不能だし、自己中心。それなのに、どこへ行っても可愛いと言われる。
煩子が、みんなから注目されて、可愛がられて輝くためには、煩チビの存在ってホントに邪魔。むかつくんだよね。わかるな~その気持ち。

煩子が煩チビに意地悪すると、旦那は煩子を徹底的に叱る。
「どうして妹に優しくできないんだ」とか「お前はほんと性格悪いな」とか。
しまいには「お前は嫌いだ」とか言われてる。
可哀想にね、逆効果だよ・・・とは旦那に言えない。どうせ、旦那と子育て論でケンカになるから。

先日も朝から煩子が煩チビに意地悪した。
煩チビが激しく泣いて、また煩子が旦那に厳しく叱られていた。

旦那がいなくなってから、私はこっそり煩子に話して聴かせた。

煩チビの方が、ワガママ言って悪にのにね。いつもあんたばかり叱られて嫌だよね。
もうね、あんたが大人になるしかないんだよ。煩チビみたいなガキを相手にするんじゃない。放っておきな。むかついたら、無視するしかないよ。
あんたは、煩チビより出来ることがいっぱいあるんだから。煩チビより美人だし、頭もいいし、歌も上手だし、足だって速いんだから。

黙って聴いていた煩子は、珍しくシクシク泣きだした。
いつも、どんなに叱られても口をへの字に曲げて、ふてくされているだけなのに。

小さい頃の私に似ているな~と思った。
私も親に叱れれている時には、泣かなかった。そして妹を虐め続けた。

あの時の気持ちを思い出すと、今でも胸がギュッと詰まってくる。



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by bonbonmama | 2012-09-09 10:25 | 日常

革小物その2

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X町のお祭りで、友人が知り合いを通じて夜店で販売してくれるというので、またまた革小物を作った。
上は革とレースで作ったスリーピン(パッチン留め)
下は革とリバティ布で作ったストラップ(イヤホンジャック付き)。

この他に、写真は撮ってないけど、革の小花のブロンズ色のピン(5本入り)も20セットくらい作った。
家にあったかぎ針編みのヘアアクセも20個くらい。

ぜ~んぶオール300円に値段設定した。
雑貨屋さんで買うより、かなりお得だと思うんだけど、最近は100均でも可愛い小物売ってるから、300円くらいが妥当かな・・?と。

どれくらい売れるかな?
次回の材料費くらいは売れればいいけれど。

ただ今、コツコツと児童館に寄付する雑貨も製作中。
児童館のお祭りで一般客に販売して、子ども達のおやつ代にするんだって。
販売もいいけれど、寄付のために作るのも何だか楽しい。

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by bonbonmama | 2012-09-09 09:55 | 簡単クラフト