子どもと遊ぼう!夫を愛そう!人生を楽しもう!!保育士・煩煩ママの元気が出るBLOG。


by bonbonmama
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今日の手仕事

昨日、知り合いにこう言われた。

「この前の例会で、Mさん(私)がこれからパネルシアター作って、6月始めにお話会で披露するって聞いて、驚いてたんです。Y先生が不思議がってました。Mさん、仕事もしているし、子どもも3人いるのに、どうしてそんな時間あるんだろう?ちゃんと寝ているのだろうか?って。」

心配してもらわなくても、ちゃんと睡眠時間は確保している。
夜更かしは中年女の敵だ。毎日6~7時間は寝るようにしている。
ちなみに、布団に入ったら1分も経たぬ間に眠るらしい(旦那談)。
「眠れぬ夜」など、私の人生にあり得ないのだ。

どうやって時間を確保するのか、答えは簡単。

「やらなければならないことを手抜きして、やらなくてもいいことを楽しむ。」

その点、旦那は私の趣味にまったくクチ出さないし、家事を手抜きしても文句を言わないからありがたい存在なのだ。

今日の私の行動を紹介すると。

6時起床。
朝はパンとコーヒーで手抜き。
土曜日だけど、旦那は仕事。

洗濯と掃除を9時までに終わらせて、9時から隣町に買い出し。

帰ってきてから昼食の用意。
昼はミートソースを手作りして、シーフードピザと照り焼きチキンピザを作った(生地は冷凍)

昼から子ども達は寒いのに外遊び。

その間、私は作りかけのワンピースを仕上げた。
煩子と煩チビが自分で選んだ布で作ったのだ。
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あとは、友達にプレゼント用のバネポーチを作る。
これ、バックの持ち手に吊しても可愛いし、カメラや携帯入れても良い感じ。
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そして旦那が帰ってきて、泥だらけになった子ども達を風呂に入れる。

夜は残り物のミートソースでミートソースドリアとスープ。
そして、テレビを見ながらパネルシアターの制作。
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増田裕子のミュージックパネル (子どもとあそび傑作選)

クレヨンハウス総合文化研究所 / クレヨンハウス

スコア:



ミュージックパネルを考案した増田さんって、あの「けろぽんず」の一人。
増田さんの本って、どれも型紙がなくて「自分の絵で作って」のスタンスだから、パネル初心者には難しいかも。
でも、経験者には超おすすめ。
楽譜も全部ついているし、作品が30くらいあって、演じ方のコツも書いてある。
しかも、どれも簡単ですぐに出来る物ばかり。
今日作ったのも、制作時間一時間くらい。

そして、パネルシアターを半分作り終えて(もう一つの作品は明日作る予定)、パソコンに向かっている。
まずい。もうすぐ11時ではないか。
たぶん、30分後には私は眠っていると思う。






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by bonbonmama | 2012-05-27 22:42 | 日常

金曜日のこと

金曜日は、働いている幼稚園でも行事があり、煩子と煩チビの通う幼稚園でも親子遠足があったので、かけもちだった。

8時半に出勤して、10時に早退。
10時20分には遠足の集合場所である公園に到着。
公園でゲームをしたりお弁当を食べて、昼過ぎには解散。

忙しかったけれど、充実した一日だった。
満たされた心で家に帰ってきたら、家の前に何台か車が停まっている。
お向かいさんの家に、お孫さんでも帰ってきたのかな?そう思っていたら、お向かいさんの奥さんが来て私に言った。

「さっき、お爺ちゃんが亡くなったの。」

・・・え?どのお爺ちゃん?

最初は何を言っているのかわからなかった。
信じられない。元気だったのに。
朝もしょっちゅう顔を合わせていたし、私の子どもの話や、お爺ちゃんの孫の話なんかしていたのに。
子ども達が外で遊んでいたら、いつも見守っていてくれて、時には「自転車道路の真ん中に停めるなよ!」と子ども達に叱ってくれるときもあった。
煩煩が入学したときはとっても喜んでくれて、入学祝いもいただいた。
冬には我が家の庭に雪を運んで、「かんじき」を履いてソリ山も作ってくれた。

そのお爺ちゃんが、亡くなった?

しばらく信じられなかったけれど、落ち着いてから、煩子と煩チビを連れてお向かいさんの家に行った。
普段着で申し訳なかったけれど、仏さんになったお爺ちゃんに会いに行って、手を合わせてきた。

お婆ちゃんは、普段通りだった。
「急だったから、わけがわからなくってね。片づけもしてないし、喪服もないし・・・。」

聞けば、3日前に「調子が悪い」と言い出して、息子さんと一緒に病院へ行ったら、もうすでに肺は真っ白になっていて、みるみるうちに容態が悪くなって還らぬ人となってしまったとか。

私は、身内でもないし、とても親しい知人でもない。
ただ、毎日、日常の風景としてお爺ちゃんがそこにいただけ。
それでも、何とも言えない喪失感。

昨日までそこにいた人に、もう会えない。もう話せない。
存在が切り取られたまま、他の人の日常は変わらない。

死って身近なんだよね。
私は20歳くらいの頃から「死」を意識していて、それは自殺願望とかではなく、むしろその逆で「死」へのカウントダウンを感じてどん欲に生きるようになった。

明日死んでも、悔いが残らないように。
私が死んだとき、葬式で知人達は言ってくれるかな?。
「人生満喫してたよね」と。そう言って欲しい。

昨日、土曜日は家族全員でお通夜に行ってきた。
お経を聞きながら、そんな事を思っていたのであった。

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by bonbonmama | 2012-05-27 22:18 | 日常

悪童たち

学校から帰ってきた悪童達が我が家に集結した。

「Tのお母さん(私)は外に行ってて」と言うので、私は煩子と煩チビと一緒に外で遊んだ。

こっそり除いた我が家の二段ベットの上で、二年生の男子達がなにやらヒソヒソお喋りしている。「お前はAの事好きなんだろ?じゃあ両思いって事じゃん。」 「俺の好きなのはH。」

・・・何だ何だ?鼻水垂らしたガキんちょのクセに、生意気にも「恋バナ」で盛り上がっている。

頃合いを見て、私が家の中に入ると、今度は 「子どもなんだから、外で遊ぶ。」  「そうだ、俺たちワイルドだし。」
と言いだし、全員がゾロゾロと外へ。

さっきヒソヒソ恋バナしてた軟弱男子のどの辺がワイルドなんだろう。

外を眺めていたら、さっそく外の蛇口ホースから水をひっかぶり

「ワイルドだぜィ(スギちゃん風)」

だとさ。

やっぱり男子って面白いなあ。
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by bonbonmama | 2012-05-24 17:30 | 日常

最近の色々

その一。

先週、煩チビ(年少組)、煩子(年長組)、煩煩(二年生)の家庭訪問が立て続けにあった。

3人の先生とも、兄弟誰かがお世話になっていて顔なじみ。向こうから言いたいことはあるかも知れないが、私から特に話すことも無し・・・。三回続けて先生方をお招きするのは大変なので、幼稚園の先生二人は一緒に来てもらえないだろうか?ダメでもともと先生に言ってみたら、なんと快くOKしてもらった。

夕方5時半。
やってきた先生二人を、たこ焼きでもてなした。
晩ごはんもかねて、一石二鳥。
「ほら、先生、そこ焼けてるからひっくり返して。」などと言う私に、先生は
「家庭訪問でたこ焼き食べたの初めてです~。」と喜んでくれた(たぶん)。

家庭訪問って、ケーキにコーヒーがお決まりだけど、意外とジャンクフードも嬉しいんだよね。
かつて、私も家庭訪問でお邪魔する側に人間だった頃。
熱々のたこ焼きや唐揚げが嬉しかったりした。
もちろん私は図々しい先生だったので、出された物をぺろりと平らげた。
普通は、出された物は食べないものらしいんだけどね。

でも、一昨年だったか、家庭訪問で揚げたての唐揚げとポテトを出したら、喜んでたくさん食べてくれた先生がいたなぁ~。

ちなみに、煩煩の先生は、去年と同じN先生だ。
煩煩はN先生が大好きなので、担任発表の時には飛び上がって喜んでいた。

さて、そのN先生にも子どもが3人いるのだが、その長女さんの担任がうちの旦那。
N先生とうちの旦那。お互いの子どもを担任するという珍現象(偶然そうなった)。

家庭訪問でN先生が「お互い人質をとられている感じですよね。ヘタなこと言えないです。」と言っていたのが面白かった。

その2

この前の日曜日は「母の日」だった。

夕食を食べようと席に着いたとき、突然煩子と煩チビが歌を歌ってくれた。

「お母さん なあに?
 お母さんって良いにおい。洗濯していたにおいでしょ。
 シャボンの泡のにおいでしょ。

 お母さん なあに?
 お母さんって良いにおい。お料理していたにおいでしょ。
 卵焼きのにおいでしょ。」


子どもに歌のプレゼントをしてもらうなんて、感激する場面なのだが。
この日の夕食、カップラーメンとコンビニお握り・・・。

ちょっと微妙な気持ち・・・。

そんな私の気持ちを察してか、煩煩がボソリと言った。
「まあ、これは「手抜き料理」って言うんだけどね」

その3。

今日、久しぶりに煩煩とケンカした。
ケンカの原因は、煩煩がとんでもない芸術品を作ろうとしたから。

玄関先で作ろうとしていたそれは、「みやまクワガタの死骸で作るペンダント」

体が半分にちぎれたクワガタを学校の帰り道で見つけたので、ペンダントにしてクビから下げたいとのこと。

おまえ、首狩り族じゃあるまいし。
そもそも、死骸をそんな風に加工するって、情操教育てきにどうなの?って感じ。

「死んだ物でも、作品は出来る。鹿の角とか虎の毛皮だって飾っている人いるでしょ。」とは煩煩の言い分。

むむむ・・・なるほど。言い負かされそうになるが私も頑張った。
「とにかく気持ち悪いし、死骸をそんな風にあつかったら罰があたるよ。」と私はこんな事しか言い返せない。

「大事にしてるからこそ、首飾りにするんだよ!」と言い返される。

結局、母の一喝で煩煩の作品作りは断念させた。

「ちぇっ!!やっぱりね。お母さんは絶対ダメって言うと思った!!」悔しそうに玄関で吠える煩煩。

子どもとのケンカもだんだん難しくなってくるな。

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by bonbonmama | 2012-05-16 16:40 | 日常