子どもと遊ぼう!夫を愛そう!人生を楽しもう!!保育士・煩煩ママの元気が出るBLOG。


by bonbonmama
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<   2012年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

GW中は、いつものように旦那不在なので、同じくGW中旦那不在で引きこもっている農家のママさん達をさそって、久しぶりにクラフトの会を開いた。

今回のテーマは「マカロンメジャー」と「コラージュミラー」
どちらも、100均のメジャーとミラーに、キルト芯と布とレースを貼り付けて作る。
針と糸は使わない。両面テープとボンドで作るので、一個30分くらいでできる。

母の日のプレゼントにいいかな~と思って、今回はこのテーマにした。
完成品はこんな感じ。
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作り方を簡単に説明すると。
まずマカロンメジャーから。
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100均のメジャーにボンドでキルト芯を張る(キルト芯も100均に売っている)。
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メジャーよりも1cmのりしろをつけて布を裁つ。
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それを両面テープで貼る。詳しくはネット検索で「マカロンメジャー」を探すと作り方をUPしている人がたくさんいるよ。
そして、ここからは煩煩ママ流アレンジ。
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私の秘密兵器、穴開けパンチでスエードに穴を開ける。そして、ホームセンターで見つけた金具(ハトメのような金具。名前不明)をペンチで挟んでつけて完成。
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裏側はこんな感じ。
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次は「コラージュミラー」
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100均の折りたたみミラー。これを思い切って分解する。
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ワキをハサミでカットすると、中から厚紙が出てくるのでそれを使う。ミラーもとっておく。
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キルト芯と布をカット。
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こんな風に設置して、両面テープを貼る。厚紙とキルト芯をくるむようにして両面テープで布を貼る。
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別に裁ったフエルトに、さっきとっておいたミラーをつける。ミラーの上部2カ所だけレースを両面テープで固定する。ミラーを立てる時の滑り止めに、フエルトの下の方にもレースを張る。
先ほどの布をまいた厚紙と、ミラーをつけたフエルトを、またまた両面テープで合体させて完成。

折りたたんだ表側に、フエルトのモチーフやレースやボタンを付けて完成。

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色んなバリエーションができる。

作っていた友人が「やばい・・これはまる」とつぶやきながら作っていた。
ちょっとだけあったリバティ布を組み合わせても可愛かったし、今回、オークションで落札したアメリカの派手なコットンプリントが良い感じだった。アンティーク風のボタンたちも大活躍。

「材料費300円だけだと遠慮しちゃう」との声があって、今回だけ、作った個数×100円の材料費にした。
だから、3個作った人は300円。5個作った人からは500円の材料費をいただいた。

すごく簡単なので、今月もちょくちょくクラフトの会を開く予定。
たくさん開けるといいな。

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by bonbonmama | 2012-04-30 10:54 | 簡単クラフト

働く母の板挟み

神様の野郎、また我が家の事件スイッチを押しやがった。
どれくらい私に試練を与えたら気が済むのだろう。面白がっているとしか思えない。

先週のぼや騒ぎの翌日。
煩チビがインフルエンザA型を発症した。

先月、家族揃ってインフルエンザB型の洗礼を受けたばかり。
インフルエンザB型は一度感染すると、3年くらいは免疫がつくらしい(と、X町の都市伝説?)。
これでしばらくインフルエンザからは解放されると油断していたら、なんとA型に感染した。
ちなみにA型は、一度感染しても免疫がつかずに、翌年も感染することがあるらしい(と、これもX町の都市伝説)

最初の感染者(こいつが災難の元)が旦那。
インフルエンザの菌が無くなるまで仕事を休んでいたので、煩チビの病院は旦那に付き添ってもらった。
それでも、翌日からは旦那も隔離生活が解禁で仕事に行かなければならなかったので、煩チビの看病する人がいなくなってしまう。

やっぱりここは、母親が仕事を休まなければならないんだよね・・・。
せっかく仕事を覚えてきて、楽しくなってきたのに・・・。
私が病気な訳でもないし、煩チビだって熱が下がっているのに・・・・。
でも、インフルエンザの菌を保有してるから、叔母に預けるわけにもいかないし・・・。

一応、旦那に聞いてみた。
「仕事休んでもらえないよね?」
何をバカな事を言ってるんだ・・・?という目で見られて無視された。
そうだよね。
私は所詮、パートだしね。
それに、子どもが病気の時には母親が側にいなきゃね。

わかってるんだけど、納得いかない。
そもそもインフルエンザの菌を運んできたのは旦那なのに。
私だって、旦那と同じくらい自分の仕事に責任とやりがいを持っているのに。

我慢して、当然のように犠牲を払わなければならないのは、いつだって母親。
「犠牲」と思った時点で、母性が足りないのかもね。こういうとき、私は自分の母性の少なさを実感する。
他のお母さんは、子どもが病気の時には、仕事よりも真っ先に子どものことを考えるのかも。

少々、愚痴っぽくなってしまったけど。

状況が状況なだけに、結局は私が3日間仕事を休んだ。
咳や鼻水がとまらない煩チビを横目に見ながら、仕事に行けないもどかしさを感じた3日間。

独身時代、同僚が子どもの病気や学校行事で仕事を欠席しても、何も思わなかった。むしろ、「お母さんなんだから我が子優先が当たり前」の感覚だった。

ところが、自分が子育てしながら仕事をする立場になると、子どもの事で仕事を休む事をためらってしまう。「子どもが病気で」とか「子どもの学校行事で」と言うのがとても嫌。それなら自分が病気で休む方がまだマシ。

今の職場が、理解のある人たちで、子どもの事情で休むことを快く了解してくれることはわかっているんだけどね・・・。

今日は愚痴になりました。
おかげさまで、煩煩や煩子に感染することなく、インフルエンザ騒ぎは収まった。
私も3日ぶりに仕事に行くことが出来た。

クラスの子ども達が、3日ぶりの私に「先生の小さい子どもが熱出したから、お休みしてたんでしょ?もう治った?」と心配してくれた。どうやら担任の先生に事情を聞いているらしかった。

職場の先生方はもちろんのことだけど、一番理解してくれるのは子ども達なのかも知れない。
どの子も自分のお母さんが大好きで、病気の時にはやはり母親が側にいて欲しい、そう思っているから・・・。


追記。
3日間の引きこもり生活中。
することがないので、またまた友達にばらまくプレゼントをコツコツ作った。
嫁入り前に写真をパチリ。

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定番のシュシュ。今回は紺と白のマリンカラーのシュシュも作ってみた。

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バレッタも、大人っぽい柄にしてみた。

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スリーピンにフエルトとモチーフをつけて、小さいピンも作った。

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by bonbonmama | 2012-04-30 10:27 | 日常
昨日の午後は、煩子が通う幼稚園行事、消防パレードがあった。
参加するのは煩子たち年長・年中組の子ども達とそのお母さん。
消防車と署員と一緒に街の中心部をパレードし、火の用心を呼びかけるのだ。

お昼に私は仕事を少し早退して家に向かった。
叔母ちゃんに預けていた煩子と煩チビを迎えに行き、昼食を買い、夫や煩煩たちにも昼食を食べさせ急いで準備した。

たまたま夫が体調を崩して部活を休んでいたので、煩チビは旦那と一緒に留守番。
煩煩は町の子ども事業に参加させ、私は着替えるまもなくジャージ姿で煩子と共に集合場所である消防署に行った。

消防署に着くと、すでに先生やお母さん達がいた。
煩子に消防のはっぴを着せ、豆絞りを頭に巻いた。
私は「防火」と書かれた小さな「纏(まとい)」を持たされ、いざパレードへ。

外へ出ようと並んでいたら、携帯が鳴った。
夫からだ。

「大変だ!家が燃えた。」

は?何を言っているのか最初は理解できなかった。

「火は消したけど、台所が大変な事になってる。火事の一歩手前だった。」

Σ( ̄ロ ̄lll)え、え~~~!!!

「私、帰った方がいい?」
「一人だと手に負えない。」

どうしよう。
すでに煩子はパレードの列に並んでいる。
でも、とりあえず家に帰らなくては。

私は近くにいるお母さん達に言った。

「ちょっと、家から火が出たらしくてさ。一回帰るわ。」
そう言いながら、パニックのあまり(?)笑いがこみ上げてきた。

「シャレにならないよね。防火パレードするっていうのに、家がぼや騒ぎだよ。ヾ(;´▽`A`` 」

「ちょっと!笑い事じゃないでしょ!」「そうだ、Tちゃん(私)笑ってる場合じゃないよ、早く帰った方がいいよ。」とお母さんたち。

煩子をお母さん達に託して、私は車に向かった。
消防署前では、職員や町のお偉いサン達が大勢整列していた。
その向こう側に、私の車が・・・( ̄Д ̄;;

「すみません。ちょっと急な用事で家に帰りたいので車出して良いですか?ヾ(;´▽`A``」
さすがに理由は言えなかった。
消防署員達が列をあけて、私が乗った車を誘導してくれる・・・

皆に会釈しながら、いざ、ぼや騒ぎの我が家へ・・・。

運転しながら心中穏やかではなかった。
一体、どうしてこんな事になったのか。
お昼にヤカンを使ったが、火は消したはず。
ストーブもつけていない。
どれほど燃えたのであろうか。
外壁まで焼けたら野次馬でいっぱいだろう。

心配しながら家に到着。
とりあえず、外壁は無事。
何だ・・・たいしたことないじゃん。

安心して玄関に入ったら・・・・凄い煙。

そして、居間には煙の中、放心状態の夫と煩チビが。
まるで、ドリフの爆発コントの状態で立っていた。

台所を見たら、壁に据え付けのライト付近が真っ黒。
台所の窓辺にあった物は燃焼してドロドロに溶けている。
天井も黒くなったし、家中にすすが舞い上がり、ちょっとした戦場のようになっていた。

どうやら、食洗機のコンセントを据え付けのライトにあったコンセント口に差し込んでいたのだが、古くなったコンセント口が漏電していて、火が出たらしい。

f0222537_12553774.jpg

真っ黒になって、ほとんど溶けてしまったライトを見ると、火力の勢いがうかがい知れた。

聞けば、煩チビは台所に近い居間のソファーで寝ていたらしい。
別の部屋で部屋を閉め切ってゲームをしていた旦那の所に、

「お父さん、煙・・・火・・・」
と煩チビが呼びに来て、旦那が台所に行ったときには、すでに激しい火が上がっていて、急いで水をかけて消化したとのこと。

何という幸運か。
煩チビが、名犬ラッシー程度には賢かった事と、たまたま旦那が体調悪くて家にいたことが幸いした。

煙の中、私も一応聞いた。

「消防に連絡したほうがいい?」と私。

「いや、消した後に呼んでもどうしようもないだろう・・・」
と旦那。

呆然となっている旦那は放っておいて、私は割れた物を片づけ、水浸しになっている台所を拭いた。

「とりあえず、このままにしておいて。後で片づけるから。
今、煩子が消防パレードに一人で参加してるからさ、とりあえず戻るわ。消防署に・・・。」


私はそう言って、また消防署に向かった。

すでにパレードは始まっていた。
お母さん達が心配していた。
とりあえず、大事には至らなかったことを聞き、初めてみんな笑った。

「まったく、どうしてM家(我が家)はこうして面白い事が起こるんだろうね。」
「一歩間違えたら、パレードどころじゃなくて緊急出動だったよね、M家に」
「それより、このパレードをM家まで行進して、現場検証とかしてもらった方がいいんじゃない?」


笑い事じゃないけど、みんな笑った。
もちろん、私も笑った。

30分後。
パレードが終わり、家に向かった。
待っていたのは家の大掃除。
煙が充満して、全ての部屋がすすで汚れていた。

出火場所のライトを外そうとしたら、火花が散って怖かった。
また出火したら大変、との事で、近所に住む叔父に連絡した。

「ああ、それなら近所にいるMさんを呼んだらいいわ。あの爺さん、昔電気屋に勤めてたから直してくれるぞ。」そう言って、Mさんを呼んでくれた。
「家の中、真っ黒だな。近所のSさんが清掃会社に勤めているから洗剤借りてくるべ。」そう言って手配してくれた。
これぞ、「近所の底力」

こうして、家の中も落ち着いて、ぼや騒ぎが一段落した。

それにしても。
つくづく、何というタイミングだったのだろうか。

消防パレードの時にぼや騒ぎというのも笑えるし、たまたま旦那がいる時だった事もラッキーだった。

きっと神様が我が家の事件発生スイッチを持っているのだ。
今年になって、その神様は楽しんでいるようにしか思えない。

「どれ、そろそろ子どもの骨でも折ってやろうかの。ポチッとな。」スキーで転んで煩煩骨折。

「インフルエンザは時間差で四連発でいこうかの。ポチッ、ポチッ、ポチッ、ポチッとな。」そして、私も子ども達も長期間引きこもり。

「消防パレードとな?では、家にちょっとだけ火を点けてやろう。煩煩ママめ、慌てるぞ~。ポチッとな。」

こうして今回の事件も起こされた。
今や、町中の笑いのネタになっている。

「Mさんの家、消防パレードの時にぼや騒ぎがあったんだって。」と。






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by bonbonmama | 2012-04-22 09:44 | 日常

100均リメイク

一昨日の日曜日。
100均のセリアで子供用の帽子を発見した。

ちょうど煩チビの帽子がきつくなってきたので購入しようとしていたところ。
・・・100円で済ませちゃおうかな。でも子どもの帽子が100円ってどうなんだろう・・・

店頭で手に取り悩むこと30秒(早いっ)。
そうだ。リメイクしちゃおう。
そう思って二つ購入。
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思い立ったが吉日。
昨日の夜、4時間かけて完成!!

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煩子は水色系。煩チビはピンク系にしてみた。
ホントはもっとシンプルにしたかったんだけど、そうすると100均で買ったのがばれちゃう気がして、原型が無いほど派手な帽子にした。

家にあって使い道がなかったウッドボタンもたくさん使った。
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被るとこんな感じ。

でも、せっかく作ったのに煩子の反応はイマイチ。
「夏に被る帽子じゃない?」

・・・言われてみたら、北海道の春には早すぎたかも。

それでも問答無用で、かぶって登園させた。
手作り品を喜んでもらえないのって、なんだか悲しいよね。

ところで、コツコツ作りためているプレゼント用のヘアアクセ。
嫁入り前に、記念写真。
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バレッタを作った。一つ1時間くらいで出来る。
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子供用のヘアゴム。
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このミニバラのヘアピンがお気に入り。
たくさん作って、家に遊びに来た子ども達にばらまくつもり。

毎日コツコツ制作中。

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by bonbonmama | 2012-04-17 19:57 | 日常

仕事


仕事の内容は書かないと決めているけれど、私の近況だけ報告。
仕事を始めて1週間経った。

パートとはいえ、ミスが許されない仕事なので、毎日気持ちがピーンと張りつめている。
しかも、わからないことだらけで質問してばかり。早く仕事を覚えられるといいのだけど・・・年齢のせいか、全くもって物覚えが悪い。

仕事中、周りを見たら、新卒の職員を含めてみんな「プロフェッショナル」な顔。
子どもの安全面、衛生面に関しては完璧な対応だし、父母と園とをスムーズな対応で結びつけている姿を見たら、きっとお母さん達は子どもを安心して預けられるんだろうな~と感心することばかり。

一方の私と言えば、まだまだ「ヘラヘラ笑っているただのおばさん」
早く一人前の職員になりたいけれど、こればっかりは焦っても仕方がない。
しばらくはジッとこらえて他の先生の対応を盗み見て、教えられたことは復習して覚えるしかない。

頑張っていれば、いつかは結果がついてくる。
もともと楽観的なので、あまり悩んではいないはずだったのだが。

・・・それでも、体は緊張し、心の奥底では不安なのかも知れない。
昨日の夜、久しぶりに夢を見た。

私は今の幼稚園で仕事をしているんだけど、教室の扉を開けたら、昔、8年間勤めていた幼稚園の同僚の先生がいた。
他の教室にも、何故か昔の同僚が。
私よりも年上の彼女たちは「M橋(私の旧姓)がちゃんと仕事やってるか見に来た」と言う。
私が「何とかやってますよ~」と笑うと、「がんばりな~、昔より成長してるよ。」と励ましてくれた。
玄関から園児達がワーっと走ってくる所で目が覚めた。

目覚めたとき、私の枕は涙で濡れていた。
懐かしさで泣いているのか、嬉しくて泣いているのかわからなかった。たぶん、その二つの気持ちが混ざっていたのだろう。

今の私を一番に見て欲しいのは、昔の同僚や園長先生たちだ。

「この仕事、ずっと続けたらいいよ。」とかつて園長先生は言ってくれた。
今は亡くなってしまった先生も「子ども生まれてから復帰したら、きっと楽しいよ。」とも言ってくれた。

全く知らない幼稚園で子ども達やお母さん達の前に出る時、緊張と不安で一杯だった。ブランクが長かったからまた一から学び直しだし。
それでも、このタイミングで、しかも希望時間でのパート勤務で雇ってもらえて本当にラッキーだった。


M橋、頑張ってます。
これらかも頑張ります!!



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by bonbonmama | 2012-04-13 21:04 | 日常
子どもが本好きになるには、親が日常的に読書している事が良いらしい。
親が本に夢中になっている姿を見ていたら、「読書って楽しいんだな」と思うのかも知れない。たぶん、そう言うことなのだ。

知っての通り、私は活字中毒だ。
本に夢中になっていたら、子どもの存在なんて意識の外。
カレーを煮込んでいるときも台所で本を読んでいるし、布団の中でもライトを点けて本を読むし、風呂の中でも本を読む。
それだけ日常と本が結びついている私だもの。その子どもは絶対本好きになるにちがいない。そう思っていた。

・・・しかし。
親の願い子知らず。

先日、机に向かって煩煩が何かを熱心に読んでいた。
何をそんなに熱心に・・・まったく本好きな私に似たのね・・・嬉しい気持ちで覗き込んだら。
読んでいたのはこれ。

魁!!男塾 1 (集英社文庫―コミック版)

宮下 あきら / 集英社

スコア:


「魁!男塾」

旦那の部屋に山ほどある少年コミックのうちの一冊。
「ラグビー」を「羅惧美偉」などと当て字を使っているバカ(失礼)コミックだ。

・・・煩煩、コミック派だったのか~
( ̄Д ̄;) ガーン

そう言えば、私以上の読書家(?)が我が家にはいたではないか。
書斎にある蔵書はなんと2000冊超!!200ではない、まちがいなく2000冊超えている。
確認のために、その読書家の書斎で確認したら1000冊数えた時点でゾッとした。まさかこれほどのマンガ本が我が家にあるとは。

ちなみに、3LDKの狭い我が家の一室をこの漫画本が占拠している。
その事について、私は彼に愚痴らしいことは一つも言ったことがない。一般的な妻なら「マンガ捨てて子ども部屋にあてろ!!」と言うはずだ。
その点だけでも、私はとても理解ある妻だと思う。

話が脱線したが、とにかく旦那はとにかくコミックが大好きだ。
いつもコミックを読んでいる。読んでいないときはゲームしてる時と食べるときと寝るときだけだ。
そんな旦那の姿を見て、煩煩はアホみたいなコミック本に走ったのだろう。

それにしても、最初に読むコミックが「魁!男塾」だとは・・・。

私もコミックには理解がある方だ。
小学生男子に「男塾」は早すぎる。
正しいコミックのススメというものがあるにはあるのだ。

「やっぱり最初はドラゴンボールだよねぇ・・・?」私が旦那に相談すると「そうだな。ドラゴンボールを読んだら、次はキン肉マンかな。」と旦那。
「いやいや、キン肉マンは下品だって。キャプテン翼とかスラムダンクとかスポーツマンガにしたらどう?」と私「スラムダンクって、ふりがなふってあったかな・・・」と旦那。

次から次へと出てくるタイトル名。
全て揃っているから、煩煩はこの先10年くらいは読む本に困らない。

そう言うわけで、教育的指導?で「魁!男塾」は没収され、煩煩には「ドラゴンボール」が与えられた。

ドラゴンボール 全42巻 (ジャンプ・コミックス)

鳥山 明 / 集英社

スコア:


さっそく夢中になって読む煩煩。
寝る時間になっても「一時間だけ読みたい!」とねだって、布団の中に本を持ち込んで読んでいる。

しばらくしたら、煩煩がギャ~~~!!と叫んだ。

「どうした?どんな所読んでるの?」興味津々で私が聞いた。
煩煩が読んでいたページはヒロインのブルマちゃんのシャワーシーンだった。

恥ずかしさのあまり、布団に潜ってぎゃーぎゃーと叫ぶ煩煩。
そしてつぶやいた。

煩煩「お父さんも・・・これ見たら、あんな風になっちゃうのかな・・・。」
私&旦那「ああなっちゃうって、どうなっちゃうってさ!?( ̄Д ̄;;」
焦りながら聞いた。

煩煩「・・・恥ずかしくて言えない。モジモジ(。_。*)))」
え?え?何だというのだ?
女の子のシャワーシーンを見たら、男はどうなるというのだ?

「いいから、教えて。お父さんには言わないから。(後で言うけど)」
すると、煩煩は恥ずかしそうに私に耳打ちした。

煩煩「(小声で)女の子の裸見たら、お父さんも赤くなっちゃうのかなぁ~って。モジモジ(。_。*)))」

・・・ε=( ̄。 ̄;)フゥ
赤くなる。それだけね。

変な想像してちょっと焦ったが、可愛いぞ、煩煩。

でも、しばらくはHなマンガは遠ざけないとね。

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by bonbonmama | 2012-04-13 20:22 | 日常

編み物婆さん

煩子が通う幼稚園の若いママさんに
「何だか、Tちゃん(私)、編み物婆さんみたいだね~。」と笑われた。

そう。私は最近、編み物婆さんと化している。

作っているのは小物ばかり。
先月、妹に「こんなシュシュ作って。雑貨市で買ったのだけど、お姉ちゃんなら作れるでしょ。」とリクエストされて、麻糸やコットンの細い糸でシュシュを編んで4個ほどプレゼントしたのだ。

このシュシュ、一個千円で買ったんだよ。最初からお姉ちゃんに作ってもらえば良かった。」
妹は喜んでくれた。

それにしても、こんな物が千円で売っているという。
100均の毛糸で、全く同じ物が3個も作れるのに。

こんなに安く作れるなら、他の人にも編んで上げよう!!
そう思い立って、毎日テレビを見ながらコツコツ編みためている。

f0222537_2112066.jpg

何個か編み上がったら、その都度、会った友達にばらまいている。
誰にあげるとか、決めているわけではない。
たまたま持ち歩いている私に出くわして、突然プレゼントされる、って感じ。
今までに5人くらいにプレゼントした(一人2~3個づつ)。

X町は小さな町なので、偶然「おそろい」になっちゃうと嫌だろうな~と思って、色んな形に作っている。
シュシュだけではなく、バレッタタイプや、バラのワンポイントついたヘアゴムとか。
髪の短い友人もいるので、これからポーチやネックレスやブレスレットなんかも作れたらいいな~と思っている。

こんなに安上い材料で、しかも1時間くらいで作れちゃう物だけど、みんなとっても喜んでくれるから作り甲斐がある。
私って、出来上がった物には全然執着がないのよね・・・作る課程が楽しいだけだから、一石二鳥。私も作るの楽しいし、プレゼントした人も喜んでくれるし。

今日もこれから編み物タイム。
寝る前のこの時間が至福の時~。

ちなみに、先日、改めて煩チビの入園式があった(未満児で途中入園したのだが)。
編み物ついでに、お花のモチーフをアップリケしたワンピースを作った。
f0222537_21131342.jpg

制服着てるからあまり見えないけど・・・脱ぐとこんな感じ。
f0222537_21124748.jpg

あっ・・煩子のワキ、ファスナー開いてる。

なんと、型紙無し。
今まで着ていたワンピースを、布地の上に置いて、鉛筆でザッと形を書いて、適当に切って縫い合わせただけ~超アバウト。
ワンピースは2時間ぐらいで完成したけど、お花のモチーフを編んだりワンピースに縁編みするのが大変だった~^^;なんだかんだで一週間くらいコツコツ作っていた。

髪には服とおそろいのピンを作ったよ。
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ウッドボタンがポイント。

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by bonbonmama | 2012-04-11 21:17 | 日常

海の天使

近所づきあいは大切だ。
「地域で育つ」それが私の理想とする育児。

そのためにはちょっとした仕込みも必要。
旅行のお土産を、近所の人たちに配るのも子どもたちにさせている。
回覧板を受け取るのも、持って行くのも子ども達にさせている。
煩煩を一人で留守番させる時、お向かいさんに声をかけていく。

仕込みが功を奏して、我が子達は近所の人たちにずいぶん可愛がられている。
夏には「クワガタ捕まえたからあげる」と、お向かいのお婆さんが何匹も持ってくる。
秋には隣の高校生が「修学旅行のお土産あげる」と訪ねてくる。
様々なお気遣いを戴いて、いつもご近所さまには大変感謝している。

この前のある日。
いつものように煩子が回覧板を届けにお隣さんに向かった。
いつまでも帰ってこない。
時々、お菓子をもらって帰ってくるので、今回もそうなのかと思っていたら・・・。

帰ってきた煩子が手に持っていたのは、350mlの小さなペットボトル。
中に入っていたのは・・・

これ。

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海の天使、クリオネちゃん。合計10匹。

煩子「凄い可愛い生き物もらって来ちゃった~!!」得意満面、大喜びの煩子。

「あら、良かったね~」笑いが引きつる私。

煩子「飼って良いよね?」

「う、うん。でも飼えるかね~。難しそうだよ、飼うの。」

煩子「おばさんが、パソコンで飼い方調べてね、って言ってた。」

・・・うう・・・余計な助言を・・・。

煩子「冷たい所じゃないと死んじゃうから、冷蔵庫で飼ったらいいんだって~。」


れ、冷蔵庫~!!

L(゚□゚)」オーマイガ!



冷蔵庫は、牛乳やら、お肉やら、野菜が入っているところ。
扉を開けたら、目の前にウジャウジャのこいつら・・・なんて嫌すぎる~!!
(TωT)ウルウル

ネットで調べてみたら、500mlペットボトルに1~2匹が理想の密度とある。
350mlに10匹いるぞ・・・しかも、餌がないから共食いしそう・・・どうみても海水じゃなさそうだし。

・・・って、いうか、どうしてこんな面倒くさい物押しつけるんだよ~(泣)

「やっぱり飼うのは難しそうだよ・・・。」と私が言うと、つかさず煩子が反論。
「大丈夫だよ!H(煩チビ)が大きくなったら、ペット飼ってもいいっていってたじゃん!!」
確かに。
今、我が家には煩煩が自分で購入した海外品種のカブトムシが一匹いるのみで、子ども達は他のペットを飼いたがっていた。
「何か飼いたい」と子ども達から声が上がるたびに、「うちは煩チビ飼ってるからダメ」とストップしてきた。
去年までは、煩チビがペット代わりだったので、時々「お手」などの芸を仕込んだり、卵ボーロを絨毯にまいて餌代わりに食べさせたりして楽しんでいたのだが・・・最近、煩チビも多少人間っぽくなって来ちゃったし・・・。

考えた末、玄関フードで飼うことにした。(冷蔵庫だけは勘弁!!)
北海道では、玄関フードも春先は冷蔵庫のような寒さなのだ。

飼育一日目・・・まだ無事。

ワクワクして観察する煩子。

飼育二日目・・・三匹死亡。

「死んじゃった。可哀想」と悲しむ煩子。

飼育三日目・・・共食い始まる。

「何だかクリオネ元気ないよ。」ちぎれた体で浮遊する物体を眺める煩子。

飼育四日目・・・一匹を残して後は底に沈む。

「クリオネ一匹になっちゃった。」あまり興味が無くなったのか、チラ見しかしなくなった煩子。

飼育五日目・・・全滅・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

ペットボトルの底に沈む死骸が気持ち悪くて、さっそく埋葬することにした。
埋葬するにしても、まだ土は雪の下。
下水道に流すのも、なんとなく非道な気がして。

やむなく、雪一面の畑に向かって、ペットボトルを逆さまにした。

ドボドボドボドボ・・・・

気分は死んだサーファーをハワイの海に散骨するのと同じ。
可愛い可愛い海の天使、クリオネちゃんも北海道の雪の中に還っていきなさい・・・。
あ~サッパリした!!

ペットボトルを逆さにして、雪の中で死骸をぶちまけている私を偶然、煩子が目撃した。


「お母さん、酷すぎる~!!!

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!」



ケッ・・・最後はチラ見しかしなかったクセに・・・。

「クリオネは死んで、本当の天使になったんだよ。だから雪にまいて、いつも煩子の事見守ってもらうのよ。」

な~んて、もっともな事を言ってごまかす私。

当分、ペットはいらないな。
うちにはまだまだ世話が必要で面倒くさい生き物が、大きいのも含めて四匹もいるから。





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by bonbonmama | 2012-04-11 20:00 | 日常
先月の中旬。
煩煩のクラスがインフルエンザB型で学級閉鎖になった。
2月にもインフルエンザA型で学級閉鎖になったばかり。

クラスメイトがバッタバッタと倒れる中、前回同様、倒れる気配のない煩煩。
クラスの子がほとんど感染した頃になって頭をよぎったのは、
「バカは風邪ひかないって言うけど、バカはインフルエンザにもならないんだろうか・・・」と言うこと。
聞けば、煩煩と大親友のY君もインフルエンザの「イ」の字も無い様子。
ますます「バカはインフルエンザに・・・」の予感が確信に変わっていった(Y君とY君のお母さんゴメン)。
そうこうしているうちに、学校全体に感染が広がって、とうとう学校閉鎖。煩子の幼稚園にも感染が広がって、幼稚園までも臨時休園。

閉鎖中は外出は控えるようにとの事なので、その時すでに4日間も引きこもり生活だった。
やっと来週から学校再開だ、と引きこもり生活から解放されそうだったある日の昼。
煩煩の大親友Y君ママからメールが。
「うちの子熱出てきた。インフルエンザかも。」

なんと、やつぱりバカでもインフルエンザにかかるのか(Y君ママゴメン)と驚いていた時、私の頭に悪い予感がした。

・・・そう言えば、煩煩も朝から「頭痛い」「目が痛い」と言っていなかったか・・・?

「こいつはインフルエンザにかからない」と変な自信があった私は、元気のない煩煩に、「ゲームばっかりしてるから頭痛くなるんだ!」「目が痛いならテレビ観るのやめなさい!いつもテレビばっかり観てるから目が痛くなるんだ!!」と叱ったばかり。

もしや・・・と思って熱を測ってみたら、なんと熱があるではないか!!
それを早く言わんかいっ!!
またまた煩煩を叱りつつ病院へ。

病院ではいつもより元気のないY君とY君ママが。

Y君と二人並んでインフルエンザの検査を受ける煩煩。
親友同士、こんなところでも一緒かいっ!とその光景がなんとなくおかしくて、Y君ママと笑ってしまった。
(バカでもインフルエンザになるんだね・・・)
そう思ったが、Y君ママに怒られそうなので、心の中にとどめておいた。

煩煩が高熱で家でグッタリしているけれど、土曜日曜は外出できずに家で暴れまくる煩子と煩チビ。
居間に敷いた布団の上で、煩煩にくっついてゴロゴロしている。

こんな狭い家に閉じこめられた兄妹3人。
感染しないわけがない。
最初から開き直って

うつるなら さっさとうつれ インフルエンザ・・・(字余り)

の心境で傍観していた私。
しかし、翌日も、その次の日も倒れる気配がない煩子と煩チビ。

煩煩が完治した頃になって、やっと熱が出てきた煩チビ。

もう、だからさ~倒れるなら一度にバッタリ倒れてくれよ~。
時間差ドミノは辛いんだって!!引きこもり生活が長くなるから!!母が。

こうなると、一刻でも早く煩子が発症して欲しくなる。
せっかく煩煩が登校できるようになったのに、熱で動けぬ煩チビとその看病で身動きとれぬ私。そしてどこにも行けない煩子。煩子など、かれこれ2週間くらい家の中だった。

やっと煩チビも完治して、熱が下がって3日経過した。
やっと外出できるようになって一安心。
翌日も、その次の日も煩子は発症しない。
煩子だけセーフだった・・・と言うことか。強烈なバカだから感染しなかったのか?

その週末、久しぶりに実家に帰省した。
ずっと家に引きこもりだったので、子ども達は大興奮。
妹の子ども達(煩煩たちのいとこ)と家の中で大騒ぎして疲れ果ててぐっすり眠った。

そして翌日。


「・・・お母さん、何だか頭が痛い」と煩子。

なにお~~~!!

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

いとこたちに感染させたら大変!
脱兎のごとく実家を後にした私たち。
帰りの車の中で、運転している私も軽く悪寒がしてきた・・・・・。


翌日。
私と煩子は病院にいた。

「インフルエンザB型に感染してます。」

今頃~??

ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

だから・・・インフルエンザは分割払いじゃなくって、一括払いにしてほしかった。
子ども3人高熱で寝込んでいるのを、同じく高熱でフラフラになって私が看病しても良い。

かくして、私はそれからまた1週間外出できなかった。
「うちの子もインフルエンザに感染してたわ」
妹からもメールがあった。ごめん、妹とその子ども達・・・。


こうして私の3月は終わった。

余談だが。
インフルエンザで引きこもり中、あまりにも退屈だったので残っていた毛糸で来年用のバッグを作った。
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全部、妹と母にあげることにした。
編むのが楽しいだけで、完成品にはあまり興味がない私。
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バッグがお嫁入りする前に、記念に一枚。
今年編んだ毛糸のバッグ、大集合。
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by bonbonmama | 2012-04-05 10:38 | 日常

動物モビール

久しぶりに、自宅で簡単クラフトの集いを開いた。

月曜日に3組。火曜日も3組。昨日の水曜日も午後から煩子の友達(年長組)4人。
今回も材料費は300円(子どもはもちろん無料)。
糊で張った布を両面テープで貼り付けて、モチーフと一緒に吊すだけの簡単モビール。

ちなみに、布の糊張りの方法(自己流)
前日までに布を糊張りしておくと、下書きを描いたりハサミで切ったりと加工しやすくなる。

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いらないタッパーなどに、100均の木工用ボンドを全部入れる。
そこに4倍量の熱湯を入れて、筆で混ぜ混ぜ。
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そこに、使いたい布をぶち込む。
充分揉み込んで、タッパーの中で絞って(絞り汁も無駄なく使うため)、ストーブの前に新聞紙を下に敷いて、ハンガーに吊して乾かす。
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乾いたら、アイロンをかけて、熱いうちに図鑑や電話帳などで重しをする。
しばらくしたら、布地がパリパリに。

ちなみに、前回作った布コサージュも、この方法で糊張りして、熱したスプーンなどをコテ代わりにして花びらを作った。

動物モビールの型紙は、ネットで「動物」「シルエット」などのワードで検索したら無料イラストがたくさんヒットするので、それを使用した。

画用紙に型紙を印刷して切り取って、それを布にあてて切るだけ。
表裏の布を合わせて、両面テープで貼り付けた後、型紙通りにハサミで切ると綺麗に仕上がる。
これも自己流の作り方だけど。

あとは、コットンで編んだ花モチーフや、100均で売っているカラフルなポンポン(?)や、透明でキラキラ光るアクリルビーズなどを組み合わせて完成。

本当は、サンキャッチャーみたいにしたくて、キラキラのスワロフスキーを購入しようとしたんだけど、とっても高くて断念。
20個で200円くらいの格安アクリルビーズで代用。
サンキャッチャーほどキラキラしていないけれど、雑貨としては充分素敵になる。

完成品がこちら。
ちなみに、我が家、ボロ家なのでどこに飾っても全然さまにならないけれど、素敵な家に飾ってあると想像を膨らませてください。

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森の動物シリーズ。
裏はブラウンやグレーのフエルト。
表はなんちゃってリネン。

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リバティプリントの熱帯魚シリーズ。
リバティプリントのはぎれを格安でゲットしたので、使ってみた。

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ペンギン。動物一つだけ吊してもそれなりに可愛い。
ちなみに、裏はデニム。

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鳥のモビール。
100均のワイヤーでモビールにした。
フエルトとレースを使って鳥を作った。
写真ではわからないけど、窓際に飾ったらアクリルビーズがキラキラ光って綺麗。

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最後は煩子の作品。
100均のキラキラデコシールをアザラシのネックレスにしたりして、なかなか可愛い仕上がり。
煩子の友達も、二個、三個・・・と色んなモビールを作って楽しんでいた。

簡単クラフトに集まったメンバーも、みんな個性的なモビールを作っていた。
3時間ほどの時間で、3つも4つも作る人も。

ブルー系統でまとめて、夏っぽい爽やかなモビールを作る人もいたし。
花柄の子豚を縦に3匹つなげて可愛いモビールを作る人もいた。
リバティプリントで花柄の仔牛を作って、自宅に帰ったら小さなベルを仔牛の首につけてみる、なんていうセンスの光る人もいた。


「もう一回作りたい」との声が多かったので、また秋冬あたりに別の素材を用意してみんなで作りたいと思う。



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by bonbonmama | 2012-04-05 09:42 | 簡単クラフト