子どもと遊ぼう!夫を愛そう!人生を楽しもう!!保育士・煩煩ママの元気が出るBLOG。


by bonbonmama
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時代小説の心地よさ

今日の午前中、久しぶりに時間があったのでBLOGを更新しようと、一時間以上かかって記事を書いた(私にとっての一時間はとっても貴重な時間だ)
珍しく時間をかけ、読み返したら自分でも笑えた記事だった。

投稿しようとマウスをクリックしたら、何の手違いか記事が消去されていた。
・・・心底凹んだ。久しぶりに笑える記事だったのに・・・(涙)

もう一度同じ記事を書く気力もないので、やれやれ、いつのもの本の話でもする。

今日、風呂に入りながら北原亞以子の時代小説を読んでいた。

その夜の雪 (新潮文庫)

北原 亞以子 / 新潮社

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冒頭はこう始まる

「錦絵の試し刷りを見せながら、絵師の注文を弟子の金七に説明していると、勝手口の戸が開いた。娘のおひでが帰ってきたようだった。」

あとがきで、作家の佐藤愛子さんが(この作家も私は大好き)、「一足二足踏み出したら、いつの間にやらすんなりと江戸の下町に入り込んでいる自分に気がつく」と評している。
そう、私もお風呂に入りながら、いつの時代小説を読みながら、いつのまにか心は義理人情に厚い江戸の下町に飛んでいるのだ。

昔(10代20代の頃)は、難解な本が好きだった。
映画も難しいヨーロッパ映画を観ていた。
読み終わっても、見終わっても、頭の中には「???」マークが一杯だったけれど、若い頃はパワーがあったので生きる事や愛することの不条理を、何とか理由を付けて自分なりに消化できていた。

30代も後半になると、本や映画で調達しなくても、生きることの難しさを日々感じている。
育児のこと、家庭のこと、お金のこと、仕事のこと、ママ達との人間関係・・・。頭の中は消化できない悩みで飽和状態。

そんな時は、やはり現実逃避。
お決まりのパターンがあって、ハラハラすることもなく、最後は「やっぱり人間っていいよね」と思えるラスト。
お年寄りが「水戸黄門」や「大岡越前」を好むのが、最近特によくわかってしまう。
ちなみに、私はまだうら若き36歳であるが。

いわゆる「時代小説」は、たいてい設定が似ている。
江戸時代後期で、下町もしくは城下町で、長屋に住んでいるのは貧乏侍、事情があってクビになった腕の良い職人、早くに夫を亡くして女手一つで子どもを育てている未亡人、飲んだくれの夫そして子だくさんの妻、貧しさ故に親に売られた遊女、親の敵討ちのために諸国を歩く侍、そして人情熱い同心や岡っ引き・・・etc

設定は決まっているのだけど、ささやかな生活の中に、大きな苦しみと小さな幸せ。
そして最後はハッピーエンドもしくは小さな希望を持たせるラスト。

読み終わったら、「ストン」と心に落ちるのだ。
心が疲れているときにはなおさら。

この「ストン」と心に落ちる感じはなんだろう・・・?。
これは、子ども達が読む「昔話」に似ている。

悪役がいて、主人公は色んな苦難に遭うけれど、知恵と勇気を振り絞って問題を解決していく。
どんなに怖い目にあっても、どんなに苦しいことがあっても、必ず希望はあるんだよ。
そんな「昔話」の法則と似ている。

以前、数年間、ドイツ文学者で昔話の研究者である小澤俊夫さんの「昔話大学」に数年間参加した。
それは毎回すばらしい講義で、朝から夜まで机に向かって、先生とも活発な討論が行われた。
ちなみに、小澤俊夫先生は、指揮者の小澤征爾さんのお兄さんであり、あのミュージシャンの「おざけん」のお父様でもあった。

詳しくは、是非先生の研究論文を読んでいただきたいのであるが、かいつまんで言うと、昔話とは決まった文法の中で繰り広げられる「生きるためのメッセージ」なのである。
「3匹のこぶた」も「シンデレラ」も「3匹のヤギのがらがらどん」も言わんとしていることは同じ。
「生きるってこういう事なんだ」
怖いこともある、悲しいこともある、でも最後は知恵や勇気を絞ってくぐり抜ける。

昔話を子どもがお母さんの膝の上で耳を傾ける。ドキドキ、ハラハラ、続きはどうなるんだろう?少し怖い思いをしながら聞き、最後は安心するラスト。繰り返し語られるその昔話の「パターン」は、やがて音楽のような心地よさを感じる。

子どもが「生きていく力」を得るように、私も時代小説を読んでいるとそのパターン化された内容に「生きる力」を得ていくように感じるのだ。

昔話と時代小説の共通点。
それは私がぼんやりお風呂場で考えたことで、専門家に言わせたら鼻で笑われそうだけど。

精神が疲弊しているときにはパターン化している時代小説が心をいやします。

とりあえず、昔話について、興味がある方は「小澤俊夫」先生の著書をご覧下さい。
かなり勉強になりますよ。

ネットでも読めます
子どもと昔話

こんにちは、昔話です (小澤俊夫の昔話講座―入門編)

小澤 俊夫 / 小澤昔ばなし研究所

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昔話の再話は小澤俊夫先生か一番好きです。

うまかたやまんば (日本傑作絵本シリーズ)

おざわ としお / 福音館書店

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あと、水沢謙一さんの再話も好き。

さんまいのおふだ (こどものとも傑作集)

水沢 謙一 / 福音館書店

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by bonbonmama | 2012-03-23 20:38 | 読書

ホワイトデーは全力で

バレンタインデーは残酷だ。
煩煩のように、地味でパッとしない男子にとっては。

たまたまバレンタインデーの時に、煩煩の学校に迎えに行ったら、まあまあそれはもう甘酸っぱい光景が広がっていた。

「ちょっと!待ってよ。渡すものあるから!!」と何故か怒りながら男子にチョコを渡す4年生女子。
2年生の男子は4人くらい集まって「お前がもらったチョコが一番大きい。お前が本命なんだ。」と冷やかしあっていたり。
同じく2年生の女子で、まるで餌を配るがごとく事務的に義理チョコを配るつわものもいた。
玄関の外で紙袋を持ち、男子を待っている6年生女子には「頑張れよ!!」と声をかけたくもなった。
一番、哀れだったのは一年男子。奴らはアホだから客観的に自分を見られない。
照れかくしなんだろうが、「チョコくれ~チョコくれ~」と女子に追いすがる姿はバカ丸出し。
そこまで自分を出せない煩煩は、なんとも微妙な表情で私と一緒に帰路についたのである。

車の中で「チョコ誰かからもらった?」と私。「いや、誰もくれなかった。」と煩煩。
そこからは一切チョコの話は禁句。
帰ってきた煩子に「ねえ、お兄ちゃんはチョコもらったの~?」とKYな事を言われても無言の煩煩。
私は胸の中で「いやいや、夜になってお父さんが帰ってきたら、私からも二人にチョコをあげる用意しているから!」と考えながら、非常食ならぬ非常チョコが置いてある戸棚の上をチラリと見た。

気まずい空気の中、2時間経った頃。
玄関のチャイムが。
それは私にとっては、天国のベルにも聞こえた。

普段は来客があってもコタツから出ない煩煩も、何かを察知したのか、見たこともないスピードで玄関に走る。
しばらくボソボソと声が聞こえた後、煩煩が玄関から帰ってくると、手には小さな紙袋が。

「何?もしかしてチョコ?Mちゃんから?凄い!!煩煩、あんたモテるんじゃん!!」と、私。
たとえ、それが明らかな義理チョコであっても、0個と1個には天と地ほどの差があるのだ。

子どものプライドも保たれ、親としては一安心。まったくもう、イケてない男子の親は気を遣う。

そして一ヶ月経ち、今日はホワイトデー。

一個の義理チョコのために、全力でお返し物を準備する。
煩煩も真剣だ。
「Mは・・・たしかマカロンが好きだから、マカロンあげたら喜ぶかも。」と洋菓子屋で自分で選んだ。
「中に何かプレゼント入れてあげたら喜ぶかもよ。」と私もアドバイスする。中身を充実させて「来年も一つ、チョコの方、よろしくお願いします。」という無言のアピールも込めて・・・。

オシャレ系100均で、可愛いシールや消しゴムなどを選んで同封した煩煩。
準備は月曜日に済ませていたが、今日のお昼に渡しに行った。
インフルエンザで学級閉鎖(煩煩は元気)だったこともあり、本人には会わず手紙を添えて玄関に置いてきた。

先ほどMちゃんからお礼の電話があった。二人でボソボソと喋っていた。もっと気が利いたこと言えれば良いんだけど・・・たぶん、来年もMちゃんからは本命ではなく、義理チョコだろうな。

Mちゃんのお母さんからもお礼のメールがあった。
私はこんなメールを送った(原文そのまま)

「いえいえ、こちらこそありがとうございました。
何だかMちゃんにプレッシャーかけてるみたいで申し訳ないんですが、毎年Mちゃんからしかもらえないので義理チョコとわかっていながらも貴重なチョコだったんです。Tも凄く喜んでて親としても一安心。
「確かMはマカロン好きだったはず・・・」とTが全部選んだんですよ。イケてない男子はホワイトデーも全力です。
春休みはまた遊びに来させてくださいね。」



春休みはMちゃんを呼んで、最大限おもてなししよう。

また来年、チョコを恵んでくれるように・・・・。



ところで、一方の煩子。
バレンタインは、一つ年上の年長組のI君に手作りチョコをあげた。
幼稚園の帰り道に、自分で渡しに行ったのだが、戻ってきてから鼻息荒くこう言った。

「I君、他の人からもチョコもらってる!

私の事好きだって言ってたのに!!(`Д´) ムキー!」


煩子、5歳児年中組でこの発言。
間違いなく私の娘だ。いいキャラに仕上がってきている。

今日はホワイトデー。
お返しもらえるかな?もらえなかったら、荒れるだろうな~煩子。
それはそれで見ものなのだが・・・・。



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by bonbonmama | 2012-03-14 13:48 | 日常

またまた毛糸のバッグ

もうすぐ春なのに、まだかぎ針編みのバッグにはまっている私。
だって、簡単で可愛いんだもん。
来年の秋冬用に作ったバッグ。
太い毛糸で編んだから、忙しい私でも3日で作れたよ。

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立体的な模様だから、横から見たらプックリと模様が浮き出ているところがお気に入り。
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一応、編み物の本で編み図は見ているんだけど、配色も形も私流。これも、本当は紺色のバッグなんだけど、派手好きだし、たまたま赤い毛糸が眠っていたので消費してみた。
あとは、飽きたらバッグのサイズを小さくして完成させたり、持ちやすいように持ち手のデザインを変更したり。本にあったお手本とは全然違うバッグになったから、ほぼオリジナルかな。

かぎ針編みバッグにはまっている一つの要因として、「派手で目立つ」「自尊心をくすぐられる」から。
前回作った派手なお花バッグ。
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持って歩くだけで、何人の見知らぬ人から声をかけられたことか。

図書館のカウンターで横から視線を感じて振り向いたら「これ、作ったの?見せて。」と50代の知らないおばさん。

K市の手芸店で買い物してたら、60代くらいの3人組おばさんに、「どうやって作ったのさ。モチーフつなげながら編むの?作ってからつなげるの?中袋はつけてるの?」と質問攻め。端から見たら、可憐な女性が3人のきょうれつなおばさん組に「かつあげ」されている風に見えたかも。

この前も、隣町の100均に入るなり、後ろからカバンをつかまれて驚いた。持ち主の存在も無視して、カバンをつかんでじっくり観察するその人も、やはり60代くらいのおばさん。
いきなり後ろからカバンをつかむなんて、なんて図々しい!と驚くやら笑えるやら。
「これ、手作りかい?あんた、作ったの?」と褒められると、許せてしまうし、その日一日ご機嫌で過ごせるんだから、私もおだてに乗りやすい女だと思う。

そんなこんなで、作っている私も楽しいし、周りの評判も上々。
バッグなんてたくさんあっても全部使い切れないから、これからはプレゼント用に編もうかな~と思っている。

でも、私の配色ってかなり派手だしね・・・喜んでくれるかどうかわからないけど。

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by bonbonmama | 2012-03-14 12:59 | 日常

備忘録的読書感想文

我ながら、ずいぶん「生き急いでいる」日々だと思う。

はたから見たら、「余命半年の宣告でもされたの?」と思えるほどに、毎日予定でびっしりだ。朝5時に起きてから、夜11時に寝るまで。
やらなければいけない家事や仕事に加え、やらなくてもいいクラフトやら編み物やらBLOG更新も。一日中、どこを切っても断面はみっちり凝縮した模様の金太郎アメ。

そんな毎日でも、一日少しでも本を読まないと私は生きていけない。
本は私のもう一つの世界だから。

最近読んだ本で、ますますその思いを強くした。
「この本が、世界にそんざいすることに」という本。

この本が、世界に存在することに (ダ・ヴィンチ・ブックス)

角田 光代 / メディアファクトリー

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人生と本にまつわる9つの短編集。
ハラハラドキドキするような展開もないし、涙に濡れる感動もないけれど、9つ全てのストーリーがまるで色とりどりのドロップのように、ちょっとした懐かしさと美しさがある。

入院中の祖母からある本を探してくれと頼まれた少女の話「さがしもの」。主人公が作家になったとき、かつて万引きをした本屋を思い出し尋ねることを決心するまでの「ミツザワ書店」。そんなさまざまな短編の中で、一番私が共感したストーリーが「彼と私の本棚」という話。

「主人公がまるで私みたい」「この話は私の人生とそっくり」そんな安っぽい事は絶対言いたくないし、認めたくないといつも思っている私なんだけど、この話を読み終わった後、もう一人の私がストーリーの中にいるような錯覚を覚えた。

主人公の女性は、長く同棲していた男性と別れることになった。
その男性と初めて会ったとき、本棚に自分と同じ本がたくさんあって驚いたほど、本の世界を通じて人生を共有できる相手だった。
とても親密で長い交際期間だったのにも関わらず、男性に突然別の好きな女性ができる。

主人公はその話を切り出されたとき、一番聞きたかったこと。それが、「その人(女性)は、本を読むの?!」だった。
彼が本を読まない女性を選んだことに、深く傷つく主人公。
主人公にとっては、その恋愛は「本棚を共有する事」であり、自分のアイデンティティーが「本を読むこと」だったのだ。

それから主人公は、取り乱すこともなく、別れを受け入れ引っ越しをしたのだけれど、ある日荷物の中からフィッツジェラルドの短編集を見つけて、涙が止まらなくなるところで、物語は終わる。
ああ、結局、ネタバレしちゃったけれど、とにかく共感できる話だった。

もし万が一、私の旦那に別の好きな人が出来たとして。
私は何て聞くのかなぁ?
「その人は私みたいに美人なの?」とか(笑)
「その人は私より面白いの?」かな?
容姿は人並みで、家庭的で優しいだけの女性だったら、ほんとに傷つくだろうな。
いや、ホントはそういう伴侶を求めているのかな。

ほめない子育て―自分が大好きといえる子に (ヤングママ・パパの「いきいき」子ども学シリーズ)

汐見 稔幸 / 栄光教育文化研究所

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この本は、子育て支援教室のお便りの中で先日紹介した本だ。

最近の若いお母さんが(私も充分若いお母さんだけど)、「どんな風に褒めて子どもをその気にさせていいか難しい」とか「冷静に子どもを叱れなくて、ついつい感情的になってしまう」などの悩みを聞くからだ。
まあ、子育てに「褒める」「叱る」はつきものなんだろうけれど、その方法やタイミングやらに悩んで情報収集しているお母さん達を見ると、どうも違和感を感じてしまうのだ。
だから、「褒めて伸ばす」やら「感情的に叱らない」などのフレーズを聞くと、思わず「いや、犬のしつけじゃないんだからさ~」と冷めてしまう自分がいる。

いつから子育てはそんな風に「計算」しなきゃいけなくなったんだろう?
どうしてみんな自分の子育てに自信がなくなっちゃんたんだろう。
ちょっと思い出して欲しい、と思うのが「自分はどうやって育てられたか。」と言うこと。

虐待されただの、絶縁したいほど過干渉だ、というのは論外としても、それぞれそれなり愛されて、時には放っておかれても、自分の力で生きてきて今の自分がいる。
今生きている自分は子どもがいてそれなりに幸せな人生を歩んでいる。
自分の人生に満足していないから、子どもにはそんな思いをさせたくなくて子育てを計算するようになったのだろうか?
子どもを絶対東大に合格させたいとか、一流のスポーツ選手にさせたいと思うから、子育てを研究して育児力を高めようとするのだろうか。

この本の作者、汐見 稔幸さんの講演会に以前参加したことがある。
保育の世界で、有名で権威のあるこの先生が、自信の子育て経験を通しておっしゃっていた名言。

「子育ては、ドタバタするほど味がでる。」

ほんとうにその通りだと思う。
ふとした子どもの成長に、一緒に喜び感動した日もあれば、一日中イライラして子どもに当たり散らす日もある。
大失敗しちゃったり、げんこつ振りかざして追いかける日もある。
怠くて子ども放置の日もある。反対に、妙にやる気があって子どもの遊びに付きあう日もある。
なかなかうまくいかなくて、悩む日もある。

それらを全部ひっくるめて、自分の子育てを楽しく愛おしく感じられたら、子どもはそこそこ幸せに育つんじゃないかな、ってこと。

悩んでいるお母さんがいたら、これからも「子育ては、ドタバタするほど味が出る」そう言ってあげたいと思う。






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by bonbonmama | 2012-03-14 10:19 | 読書
またまたクラフトの話。

来週のクラフトの集まりのテーマである「コサージュ」を私なりに研究して、こんな感じのコサージュを作ってみた。

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デニムで。一番最初に作った試作品だから、デザインがイマイチ・・・。

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ダブルガーゼでカメリア(椿)のデザイン。小さいサイズだから、髪留めにしたりカバンに飾ったり、子供用のコサージュに良いかも。

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100均のカット布でガーベラのデザイン。コサージュは30X30cmくらいあれば作れるので、材料費が100円でも出来る。ちなみに、中央のボタンは家にあったもの。

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これは「なんちゃってリネン」で作ったコサージュ。100%リネンじゃないから、これも1m200円の安物。

色々作ってみて、来週のクラフトの集まりでは、この二つのデザインにしようと思う。
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大きなカメリアで本格的なコサージュ。布は「なんちゃってリネン」の安物だけど、壊れたネックレスを部品に使ってるのでちょっとゴージャスな感じ。

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それから、1mX20cmの布を三つ折りにして、ねじって巻いていくだけで完成する「巻きバラ」。これはカジュアルだけど、色々使えそう。

時間があれば、ダブルガーゼでカーネーションと、スウェードを貼り合わせるだけのカメリアを作る予定。2時間で2つ以上作りたいんだけど・・・無理かな。とっても簡単だから、楽しいと思う。何てったって、針と糸はほとんど使わなくて、道具は木工用ボンドと熱したスプーンだけという荒技(笑)作り方は後日。

昨日は久しぶりにK町の実家に帰省した。
旦那が飲み会だったので、実家でひな祭りを祝ってもらったのだ。

この前完成したバッグの余り毛糸で髪飾りを編んだ。小さいからすぐ出来る。色が可愛いでしょ?

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毛糸で編んでいたら、妹が「もっと細い糸でモチーフを編んで」と依頼された。
妹が言うには、小さなモチーフをぶら下げて飾る小物が、雑貨店で500円くらいで売っているらしい。
たまたま100均で買った「クロシェ」という糸(毛糸?リネン?」があったので、すぐに作ってあげた。

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こうやって飾るらしい。
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妹大喜び。

こんなのが一つ500円もするのかね?100均の糸で20個くらいはできるのに。一つ作るのに10分くらいだし・・・雑貨屋さんも、意外とぼったくってるのね。

作ったのは全部実家に置いてきた。
「お姉ちゃんも家に飾ればいいじゃん」と言われたけど、しばらく間があった後、「でも、お姉ちゃんの家に飾ったら蜘蛛の巣に見えるか・・・」と言われた。

確かに言えてる。
この手の小物は、雑誌に出てくるような家にしか似合わないのだ・・・泣

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by bonbonmama | 2012-03-04 15:19 | 簡単クラフト