子どもと遊ぼう!夫を愛そう!人生を楽しもう!!保育士・煩煩ママの元気が出るBLOG。


by bonbonmama
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ハンドメイドの自慢

出来た出来た~!!
私が欲しがっていた「かぎ針モチーフのバック」

他では絶対売っていないような、派手なバッグが欲しかったのでこんな色になった。
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いや、36歳の私には少々(いやかなり?)持ち歩くのが恥ずかしい色だってわかってる。
でも、でも、この配色が大好きなのだ。

「ターコイズブルー」に「サーモンピンク」、それに「ワインレッド」に「ベージュ」と「グレー」。この奇跡の5色。
普段はダメ出しが多い私の妹も「その色、可愛い!」と高評価。
ちなみに、前回のバックは「何でそんなやぼったい色にしたの?」とこき下ろされた。「フリマで中古1000円くらいで売ってそう。」とも言われたし(泣)
ちなみに、前回のバックはこれ。
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前回のバックは私の母の元へ、無事嫁入りが決まった。
「新しいバッグ作ってるんなら、それちょうだい」と言われて。母親にはけっこう気に入られたみたいだ。でも、来年60歳の母が持つにはちょっと派手なような気がするが・・・。

それにしても、この配色、かなりいいでしょ?
例のX町の手芸店で見つけた毛糸。
定価は500円以上する高価な毛糸なのに、ワゴンで200円セールだった。たまたま見たら、探し求めていたサーモンピンクとターコイズブルー。他の色は家にあった毛糸なので、材料費はたった400円。
編みながら、その配色の可愛らしさにうっとりしてしまった。
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何度も言うけれど、派手なのは100も承知。
持ち手を付ける前、煩子が逆さまにして帽子のように被ってみたら、とっても可愛かった。
同じデザインで子どもの帽子やマフラーにしたら、可愛いかも!!
・・・でも、そうすると子どもとおそろいのカバンになっちゃうのか。それも嫌だな。

X町はまだ雪が降っているから、3月中はこの毛糸バックでもOKかな。
でも、4月になったら、春用の新しいバックを作ろう。

次は「オレンジ」と「黄緑」と「茶色」で作りたいんだよね。
どうしても派手になりがち・・・。



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by bonbonmama | 2012-02-28 22:39 | 日常

面会室にて

タヌキワカメちゃんと、陽ママちゃんと、Mちゃんとの出会いは煩煩が生後3ヶ月くらいだったころにさかのぼる。

そのころ私はまだK市にいて、子どもがいる友達が身近にいない日々を、心寂しく過ごしていた。

煩煩は何をやっても泣きやまないし、授乳間隔も開かないし、子どもの泣き声に耐えきれずトイレにこもって耳を塞いでいた時もあった。
世間に取り残された感じがして、ただひたすら夫の帰りを煩煩を抱っこしながら待っていた。時には我慢できずに私も泣きながら。

そんな頃、ちょうどK市の育児学級のような物が数回あった。
母親も子どもも大勢いて、何度行っても友達になってくれるような人はいなかった。
「一人でもいいから、育児を相談し会える友達が出来たらいいな・・・。」
そう思っていた何回目かの母親学級。
突然、一人のママが私に写真を渡した。
見たら、赤ちゃんが4人写っている。私の煩煩も。そう言えば、前回近くに座っていた4人で写真を撮ったような・・・。

「ありがとうございます。写真のお金払います。いくらですか?」私がそう言うと、彼女は「お金はいらない。その代わり私と友達になって。」そう言った。

驚いたけれど、そう言ってくれたおかげで、私は彼女たちと友達になることが出来た。そう、写真に写っていた4人の赤ちゃん。そのママ4人がその日から戦友になった。

週に1度は誰かの家にいた。
みんな授乳しながらお喋り。何とか寝かしつけたくて、おっぱい丸出しで、添い寝しながら喋っていたときもあった。
そのうち、4人がハイハイするようになり、立ち上がるようになり、イタズラもするようになり、団子になってケンカしながら遊ぶようになった。
離乳食の情報交換したり、旦那の愚痴を言い合ったり、お互いの子の成長を認め合って喜び合ったり。
たった2年くらいの付き合いだったけれど、育児で一番大変な時期を助け合って乗り越えた4人は、紛れもなく頼れる「戦友」だった。私にとっては。

2年の間に、MちゃんがO市に転出になった。タヌキワカメちゃんが年子の女の子を産んだ。それをきっかけに、まるで妊娠が感染したようにように(?)私と陽ママちゃんも二人目の子供を産んだ。
そして、私はみんなと別れてX町に転出した。

それから、距離と時間の制約があってめっきり会う回数は減ってしまったけれど、会えば話に花が咲く。

先週の金曜日。タヌキワカメちゃんが、三番目の女の子を出産した。それを聞いて、昨日、私と陽ママちゃんとで病院に赤ちゃんの顔を見に行った。

本当に久しぶりに会う仲間だけど、会えばやっぱり心が和む。
仲間内では久しぶりの新生児も、それはもう可愛かった。
この赤ちゃんの臭い、シワシワの足首、そして眠り続ける顔。
抱きながら子宮パワーがMAXになってきたので、慌ててバトンタッチした。
新生児を抱っこしたら、また妊娠が「感染」しそうだったのだ。
新生児は可愛いけれど、自分が4人目妊娠とかなんて笑えない・・・。

それからは、待合室にてお互いの近況を報告しあった。
「三人目だと、入院も余裕でしょ?帰りたくないでしょ?実は、旦那さんや上の子達が面会に来たら面倒くさいでしょ?」
「そうそう!そうなの。何だろうね~一人目の時は、あんなに旦那に来て欲しかったのに。」
そんな話で盛り上がった。こんな不謹慎な(?)ぶっちゃけトーク出来ることが嬉しかった。

あっという間に過ぎた時間。

帰り道、心がほんわか温かくなった。これも、新生児パワーなのか、戦友との再会からなのか。
また、会えるといいな。
「ママ友」とよく言うけれど、私たちはそれから一歩進んだ関係になっている気がする。
会って悩みを相談する関係から、滅多に会えなくても、遠くからお互いの幸せを祈る関係になってきている。



タヌキワカメちゃんの長女(小一)次女(年長組)に、プレゼントしたカード作り作成キット(お子様用)。喜んでくれたかな?
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by bonbonmama | 2012-02-28 22:20 | 日常

ボサボサ人形

あれは二年くらい前の事だったか。

それまで一年中坊主頭だった煩煩が色気づき、「髪の毛伸ばしたい」と言い出した。
坊主の方が似合っていたし、可愛かったのに・・・。
本人が嫌だと言い出したら、好きなようにさせようと思っていたので、しばらくバリカンをあてずに伸ばしてみることにした。床屋に行けるようになるまで。

もうそろそろ床屋に行かせようかな。そう思っていたある日。事件が起きた。
子ども部屋から出てきた煩煩。

「そ・・・その頭、どうしたの?!∑(`□´/)/ 」
ゴルフ場の芝生に、所々掘り返された跡のような・・・
いや、まだらに禿げている姿は、円形脱毛症の子どもでもあるようだった。

「これじゃあ、幼稚園に行けないよ。また、バリカンで切りそろえて坊主にするしかないよ。残念だけど。」

その時、煩煩の目からは滝のように涙が溢れた。
聞けば、伸びてきた髪の毛が気になって、鏡を見ながらハサミでカットしたという。
・・・なんとバカな事を。そして面白すぎる。

煩煩が泣くので、肩をふるわせ笑いをこらえていたら、
「お母さん今笑ってるでしょ!!・゚゚・(≧д≦)・゚゚・」

と泣きながら怒る。その顔と頭を直視すると、ますます笑いがこみ上げてきて、吹き出してしまった。

「あの時は悲しかったな・・・今思い出しても悲しくなる。どうして自分で切っちゃったんだろう。(ノω・、)」
2年たった煩煩は今でもたまに、そんな事を言う。

でも、煩煩のその気持ちは私もよくわかる。
子どもの頃は、髪の毛を切ってみたくて仕方がなかった。
ハサミの操作を覚えたら、まず切ってみたくなるのは「紙」ではなくて「髪」だったりする。

最近、毛糸の小物をチクチク編んでいたら、いつの間にか側には煩子と煩チビがハサミを持って待ちかまえている。
「余った毛糸、切らせて~」と。
ハサミで髪や毛糸など、糸状の物を切るのってやっぱり楽しい。

私は足下のあるたくさんの毛糸を見て思いついた。

「そうだ。お人形を作って、たくさん髪の毛を切らせてあげよう!」と。

材料は家にあった。
まず、紙粘土を丸める。
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それに、毛糸を束ねた物をつける。
雑誌か何かに毛糸を20回くらい巻き付けて、中央を毛糸で縛る。
紙粘土が乾かないうちに、中央に穴を開けて、縛った毛糸を通す。(私は毛糸のかぎ針で紙粘土に穴を開けて通しちゃった)
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しばらく乾かしてから、木片やコルク栓などにボンドで接着する。
20個くらい入って100円の木片があったので、今回はそれを使用した。
頭と胴体が同じくらいのサイズ(2等身くらい)が可愛いかも。

それからは自由に髪の毛をカット。
このカットが面白い。
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「たくさん切り過ぎちゃうと坊主になっちゃうよ~」と声をかけながら。
すこ~しずつ、チョキチョキ。床屋さん気分で。
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髪の毛のカットを満喫したら、次はサインペンで顔を描く。
紙粘土なので、ヒビがはいっちゃったりしてるけど、それはご愛敬。遊びなので。
家にあった布を巻き付けたり、ボタン代わりにデコシールなどを貼ったら、可愛らしくなった。
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色んな髪の毛の人形を並べると、なかなか可愛い。
子どもの描いた顔って、癒される~。

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テーブルの上や床に落ちている毛糸も、拾って遊んでいた。
切った毛糸を紙皿に入れて、「焼きそば」を作って遊んでいた。

毛糸遊びって、なかなか楽しいかも~。

話は変わるけど。
一昨日、昨日と二日間かかって、バッグが完成した。
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かぎ針で初めての作品だから、まあ、これで良しとするか。
でも、もうちょっとエキセントリックでカラフルな色にしたかったな。

次回はもっと毒々しい色で作ろう。

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by bonbonmama | 2012-02-16 21:52 | 保育ネタ

X町の愛すべき風景

月曜の夜。
39℃の高熱でダウンした。

世間ではインフルエンザが大流行。
いつも世間の流行に乗り遅れる我が家にも、インフルエンザ到来か?
高熱でフラフラになりながら家事をこなす私。
39℃の熱だ。
「明日のお弁当作りはできないかも」
「子ども達の送迎はどうしよう」
「明日の朝食にパンでも買ってきた方がいいだろうか」
さすがの夫も深刻そうだ。
そう。私が倒れる、それは家族みんなが路頭に迷うことを意味する。
・・・こういうとき、仕事を休んで家事を手伝ってくれる旦那だといいんだけどね(愚痴)・・・

不安から一夜明けた朝。
熱は36.2℃。
体温計が壊れているんだろうか・・・計り直すが、やっぱり平熱。
・・・一日ぐらい、ゆっくり休みたかった。私は休んでいられない宿命なのね・・・。
それでも、もしかしたらインフルエンザなのかもしれない、と念のためX町の病院へ。

X町の病院。
さまざまな伝説を持つ、ミステリーエリア。
何故かX町の若者子どもを寄せ付けず、年寄りだけが吸い寄せられる。
もしかしたら、「骨折したら曲がったまま骨がつく」「2倍量の抗生物質を処方される」「病室で死亡してもしばらく気づかれない」などという事実無根の噂を、私も含めた町民99%が信じているからかも知れない。

受付が8時15分だというので、せっかちな私は7時半過ぎには病院に行った。
私以上の「せっかちさん」がいることに驚いた。
すでに、待合室には10人以上のお年寄りがいた。
まるで機械仕掛けのように同じ行動ととる彼ら。
自分で血圧を測って、何かを記入して、内科の看護婦に呼ばれて、注射を打って、待合室のイスに戻って話をする。そして、カバンから何か食べ物を出す。おにぎりだったり、のど飴だったり。
ちらほら出勤してきた事務員達に、声をかける。
「OO君、血圧の紙無くなってるよ。出しておいて。」
昔はヤンキーだったような青年を、孫に用事をいいつけるように指図する。

・・・・みんな知り合いなのかな?
そこでは私だけが部外者だった。
すでに5年もX町に住んでいるのに、ここではまるで「よそ者」だった。

しばらくたって、検査と診察を終えた私。

予想通り、というか期待に外れてインフルエンザは陰性。
熱も平熱だし、果たして何故病院に来たのか理由もわからなくなっていた。

それでも、「もしかしたら」に備えて、入っていた仕事も、友達との約束も、すべてキャンセルしてしまっていた私。
3日間の予定は真っ白。

途方もない空白時間に気が遠くなりそうだったので、病院からの帰り道、そのままX町の手芸店へ。

X町の手芸店。
ここも一種のミステリーエリア。
何が売られているのか、入ってみなければわからない。
暗い店舗内に、掘り出し物が眠っている。当時の値段のままで。

過去に、色んな掘り出し物を見つけ出したことがある私。
黒い色画用紙を切り紙したくて、白いチャコペーパーを探していたら、レジの後方に無造作に積まれていた。「持って行っていいよ、あげる、タダで。」店主である70歳くらいのお婆ちゃんが譲ってくれた。
エプロンシアターを自作したくて、フエルトに書ける布用ペンを探していたら、店主であるお婆ちゃんが、数分もの入れを探して見つけてくれた事もある。「ああ、もう書けるかどうかわからないから300円でいいよ。」とお婆ちゃん。6色セットで2800円と値段が付いてますけど・・・。もちろん、普通に使えて、今でも活躍中。
私が行けば、「どこで使うのさ?こんなもの。」と不思議そうな顔をするお婆ちゃん。
私はお店とセットで、このお婆ちゃんも好きなのだ。

そんな足すべき手芸店に、毛糸を買いに行った私。
そう、かぎ針のモチーフで、バックを作るのだ。時間はたくさんあるし。

180円の赤・緑・白・紫の毛糸を一玉づつ購入。
黄色が見あたらなかったので、一緒にお婆ちゃんが探してくれた。
太いかぎ針も買おうと思って商品を見ていたら、お婆ちゃんが「ああ、そんな高いの買わない方がいいよ。編めれば何だって良いんでしょ?もっと安いのどっかにあるわ。」そう言いながら腰を曲げて棚を物色する。買おうとしていたのよりも500円くらい安い針を見つけてくれた。ただし、ずいぶん年季の入った代物だったが、編めればいいのだ何だって。

レジに行って財布を出していたら、マスクをした私の顔をのぞき込むお婆ちゃん。
「あんた、OOさんでしょ?」
「えっ、そうですよ。」
私の名前をどこで知ったんだ?
「痩せたんじゃない?マスクしてるし、わからなかったわ。」
「ええ、去年に比べたらずいぶん痩せました。」
「でしょ~?誰かわからなかったわ。この町に来たときは、もっとふっくらしてたよね?髪も長かったよね?」
「ええ、そうです。髪も長かったです。」
「また、何か作るのかい?役場か児童館で使うのかい?領収書いるかい?」
「いえいえ、これは自分に作るんです。」
「へ~、あんた何でもやるんだね。器用だね~。」

5年も前のことを覚えているなんて・・・そして何という情報網。

お婆ちゃんの情報網に引っかかっている自分の状況がなんとなく嬉しかった。

まだまだ「よそ者」の私だけど。
半分くらいはX町の色に染まりつつあるのかもしれない。

そんな事を思った一日だった。

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作りかけのモチーフ。
あと8枚くらいモチーフ作ってつなげたら、バッグができるかな~。



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by bonbonmama | 2012-02-15 11:28 | 日常

かぎ針編み

これはかなり自慢しても良いことだと思うんだけど、私は「編み物」がかなり得意だ。

煩煩ママが編み物・・・煩煩ママが・・・

ええ。似合わないと思うんでしょう?
でも、意外と手先が器用なんです。私。
山奥の赤鬼が、背中丸めて自分の草履を編んでいる。
そんな姿をご想像下さい。

編み物は小学校一年生から始めた。
図書館で借りた編み物の本を睨めっこしながら、試行錯誤。
小学二年生の冬休みには、自分のセーターを編んで冬休みの工作にした。
「お前、お母さんに作ってもらったんだろう?」友達や先生からも言われて悔しかった。
中学校の時には、家庭科の先生よりも上手になっていて、当時の家庭科の先生を傷つけてしまった。

編み物、その中でも「棒針」で編む編み物なら、テレビ見ながら何でも編める。
でも、「かぎ針」で編んだことがなかったのだ。

ずっと「かぎ針」で編んでみたいな~と密かに憧れていたけれど、「かぎ針」は未知の世界。
私の中で「かぎ針編み」とは、北欧の80歳くらいの婆さんが、ベットカバーを編むイメージなのだ。

そんな憧れていたけど、編めなかった「かぎ針編み」
去年の暮れ、一緒に仕事をしていたスタッフが、メチャクチャ可愛い毛糸のカバンを持っていた。
彼女は裁縫のプロフェッショナル。素敵な手作り小物を製作販売もしていて、X町ママの三人に一人は彼女のバッグを持っている。それくらい裁縫が上手な人なのだ。
彼女が持っていたのは、自分で編んだモチーフ編みのバッグ。
渋い原色使いで、ひと目見たときから、その可愛らしさに虜になってしまった。

そして、先日、大好きなSACTのドラマを見ていたら(好きすぎて、すでに10ターンくらい見ている)、主人公のキャリーが、これまた可愛いセーターを着ていた。これもきっとかぎ針のモチーフ編みだ。
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こういう原色のセーター、編んでみたい!そして、着てみたい!!

毛糸なら、押し入れにたくさん眠っている。
残念なことに、昨年暮れの大掃除で、20個くらいの毛糸玉(未使用)を捨てたばかり・・・(泣)

そう言うわけで、ただ今「かぎ針編み」にチャレンジ中。
まずは練習用に、モチーフをたくさん作っている。
クラフトの会で、使えるし。

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やっと、花モチーフのコツがわかってきた。

でも、バッグやセーターまでの道のりは遠い・・・今シーズン中に作りたいんだけど。

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by bonbonmama | 2012-02-12 11:16 | 日常

最近の色々。

煩煩のケガから、一ヶ月と少し。
まだギブスは装着したままで、相変わらず不便な毎日。

知人達は「大変でしょう~?」と気遣ってくれるが、「・・・それが、そんなに大変じゃないのよね。」と私。

学校への送り迎えや、病院への通院はたしかに大変。
大変なんだけど、母と息子の貴重なデート時間だったりする。
病院の待合室で「最近、学校とかどう?」と聞いても「・・・別に。」と素っ気ない煩煩。
でも、駐車場までオンブするときは、しっかりと背中につかまっている。
スキー授業に出られないので、週に一度は学校をさぼって、二人でドライブしたりレストランに行く。
家で寝るときは、ギブスで二段ベットに上がれないので、居間に布団を二組み敷いて私と煩煩で寝る。
そんな二人の時間は今まで作ることができなかった。
思い返せば、煩煩は二歳で妹が出来てから、全く「抱っこ」とか「オンブ」を言わなかったし、甘えて泣いたり、駄々をこねたこともなかった。
3歳で柔道をやり始め、5歳で英語を習い、7歳でバスケットも始めた。
勉強と、習い事で忙しい毎日に、私も煩煩も追われていたのも確か。

今、この時期に。
煩チビが幼稚園に途中入園して、私の仕事も次の準備期間のこの時期に。
煩煩がケガをして、のんびりと二人の時間を作れたことは、結果的にOKだったのかな~と。

それにしたって、はやく骨がついて、ギブスがとれるといいな・・・。
来週か再来週にはギブスもとれそうだけど。
・・・私も、早く次の仕事の実習に行きたいし(これがけっこう焦ってる^^;)

話は変わって。

先週の水曜日。
仲良しの友達4人を誘って、自宅で「クラフトの会」を開いた。
これが、かなり面白かった!!

小さい子も3人来る予定だったので、隣の部屋にお菓子やオモチャを用意。
そして、材料を準備。もともと家にあったペーパーや、奉書紙や、スタンプ。それから100均グッズも多数。
材料費を徴収することになっていたので、300円ずつもらって、あとはひたすら見本や写真を見ながら、それぞれ制作開始。
「講師料は?」と言ってくれる友達もいたけど、講師はいない。講師がいない代わりに、私が見本と、材料と、場所を提供するだけ。

ひたすら手を動かし、お喋りも止まらなくって、みんな時々「いや~これ、上手じゃない?」と自画自賛して。
どんどん作って、それぞれ4~5袋くらい作ってたかな?
ちなみに、その日のテーマは「ご祝儀袋」。

あっという間に(本当にあっという間に)2時間が過ぎた。
時間が経つスピードに驚きつつ、さっと片づけて場所移動。
お昼は居酒屋で500円のランチ。(安っ!)

そこでもお喋りが止まらなくて、あっという間に二時間。

いや~本当に楽しい一日だった。

これからも週に1~2回はクラフトの集いをしようかな・・・・。
今、色々とこれからの構想を練っていて。
ワクワクしながら企画中。

お喋りが止まらなくて、ランチまでなだれ込むのは、今回のグループだけだけど。
別のグループにも声をかけて、同じテーマで何回か会を開けば材料が無駄にならなくて済むな・・・とか。
紙物ばかりだったら飽きるから、色んなクラフトを題材にしようかな・・・とか。

今、考えているテーマは、
「ポップアップカード」
「キャンドル作り」
「フエルト雑貨」
「紙粘土雑貨」
「ワイヤークラフト」
「ペーパーモビール」
「消しゴムはんこ」
「スイーツデコ」

実は、ちょこちょこと中途半端に材料が揃っているテーマばかり。
いや、我が家の押し入れ、どんだけ材料入ってるんだ?(笑)

そして、そして!!
クラフトの集いで残った材料を使って、子ども達とその友人達と「子ども向けクラフトの会」をする。
こちらはもちろん材料費とらずに。「残った材料だから、自由に好きなだけ作れ~!!」って。

いや~ワクワクするな。考えるだけで。

4月からは昼過ぎまで毎日仕事だから、子ども達の帰宅後に開こう。
週に1~2回ほど。
月に一つテーマを決めて、大人で集まったり、子どもの友達呼んだり。

材料とか道具揃えたいから、頑張って仕事もしなきゃね・・・^^;
今、欲しいのは「カトルバグ」
エンボス加工や、紙を切るマシン。
パーツも何枚か揃えたら一万円以上するんだよね・・・。
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「こどものかお」のミニスタンプも全種類欲しいし・・・・。
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余談ですが、「こどものかお」のスタンプはかなり可愛いですよ。おすすめ。

脈絡がない話になっちゃったけど。
以上が、最近考えている色々なこと、でした。

下の写真は、試しに開いてみた5歳児による「子ども向けクラフトの集い」。
「バレンタインのカード作るんだけど、遊びに来ない?」と誘ったら4人の女の子が遊びに来てくれた。お母さん方には申し訳ない。いつも、私の思いつきに子ども達を巻き込んでしまって^^;
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スタンプのエンボス加工も体験したよ。
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加工するヒーター持ってないから、我が家はホットプレートで(笑)


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by bonbonmama | 2012-02-11 22:15 | 日常

女子話

昨日もたくさんの子ども達が遊びに来て、我が家は大騒ぎ。
先日、旦那の部屋を掃除しておいて良かった。旦那の部屋は、男子5人の「ゲーム部屋」に変身。
そして、こたつのある居間は、小学一年の女子二人と、煩子、煩チビ、そして私。女子5人でお茶タイム。
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四畳半の部屋で、団子になってゲームしている男子は放置して、私はゆっくり女の子と遊ぶことが出来た。

Fちゃんが「何して遊ぶ~?」と聞くと、Mちゃんが「ままごとは子どもっぽいしね~。」と言うので、まず最初にクラフト遊びをした。
バレンタインが近いこともあって、ミニ封筒とカードを作ることに。
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「ねえ、誰にチョコあげるの~?もう決めた?」
Fちゃん「え~。ダメ。秘密。教えな~い。」
「いいじゃん、いいじゃん。じゃあ、ヒントだけ教えて。名字の最初と、名前の最後の字は?」
Mちゃん「う~んとね、私は最初が「す」で最後が「た」。」
Fちゃん「私は、最初が「す」で最後が「き」つく人。」

・・・そうか。残念、煩煩じゃ、なさそうだ。今日は男子は隣部屋で良かった。

Mちゃん「ゲームの部屋変えて良かったね。うちらの話、聞かれないしね。」
・・・うん。たしかに。

Fちゃん「あっ、でもT(煩煩)にもあげるよ。本命じゃないけど。」
Mちゃん「私もあげるよ~。いつも世話になってるからあげなさいって、お母さんが言ってるし。」

・・・・1000%義理チョコだ。

そんな話をしながら、可愛いメッセージカードを何枚か作った。
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「うわ~可愛い!」大満足の二人。
煩子と煩チビも二人に教えてもらいながら作っていた。
作り方は簡単。
パターンペーパーの裏に、切取線をコピーしておいたので、はさみで切って封筒型にのり付けするだけ。
あとは、自由にデコレーションするだけ。

たくさんクラフト遊びをした後に、Fちゃんが「ままごと遊びでもしよっか~」と言い出した。・・・さっきは「ままごとなんて子どもっぽい」って言ってくせに(笑)
内心、一年生なんてまだまだ子どもだな~と笑っていたのだが・・・。

Fちゃん「じゃあ、私がお母さんで、Mがお姉さんで、Sちゃん(煩子)とHちゃん(煩チビ)が子どもの役ね。おばさんは何の役やる?」「・・・お客さんでいいや・・。」
Mちゃん「じゃあさ、私、お母さんの代わりに今日はご飯作るわ。」

Fちゃん「ありがと~助かる~。今日、飲み会なんだよね~。」
Mちゃん「うそ~飲み会なの?帰りは何時頃?」
Fちゃん「遅くなるから、子ども達寝かしておいて~。」
「飲み会とか行くの~?凄いね(笑)」
Fちゃん「そうなの~。今月、もうお金ないのに~。」
Mちゃん「早く帰ってきてよね。また、腰痛くなるよ!」
Fちゃん「そうなんだよね~。最近、腰痛くって~あ~あ。お姉ちゃん、腰もんでよ。」
Mちゃん「・・・はいはい。まったく。」

(テレビでAKB48のCMが流れる)
Mちゃん「ねえ、AKBで誰が好き~?」
Fちゃん「私は、たかみな~」
Mちゃん「私、ともちん~」
「私は篠田まりこが好きだな~」
煩子「そうだよ~お母さん、髪型、まりこと同じにしたんだよ。」
Mちゃん「え~、まりこのマネしてるの?」「そうだよ。似てるでしょ?」
Fちゃん「・・・・。」
Mちゃん「・・・・。」

Fちゃん「ねえ、おばさん、そう言うことはあまり人に言わない方が良いよ。」
Mちゃん「うん。ちょっと厳しいかも・・・。」

まだまだ子ども・・・と思っていたら、いつの間にか精神的にはかなり大人になっていた一年生の女子であった。



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by bonbonmama | 2012-02-09 16:35 | 日常

水引のカード

100均に行くたび、私の脳みそが活性化する。
この材料で何作ろう?
この素材は使えるかも!
店内の通路で立ち止まって、右斜め上を見ながら考え事をしている私は、端から見たら100%不審人物に違いない。

先日、その100均で「水引」がたくさん売られているのに遭遇した。
金銀や紅白はもちろん、ピンク系やブルー系なども、一束100円。
水引、和紙、画用紙、レース・・・それらを買い込んで、こんな物を作ってみた。

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水引のカード。

このカードをたくさん作って、今まで仕事していた高齢者向けのクラスにプレゼントすることにした。カードを開いたところに、教室で活動する参加者の写真をプリントしてもらう予定。

実は、四月から別の仕事が毎日入ることになったので、介護予防教室は先月で辞めてしまったのだ。
たった2年間だけの仕事だったけれど、私はずいぶん勉強になった。
人の話を聞くとはどういう事か。
心を配るとはどういう事か。
また、一緒に働いていたスタッフが皆すばらしくて、プロフェッショナルがどういう人であるかも学ばせてもらった。
お給料以上に、価値のある仕事だった。

お礼の意味を込めて、再来年度(来年度は別のカードを作成中なので)の誕生カードにしてもらうことにした。
もう90歳を超えた方もいらっしゃるけど・・・どうかこのカードを受け取ってもらえるまで元気で教室に通ってくれると良いな。

作り始めたら、色あわせの作業が楽しくて楽しくて。
一日半で36枚完成してしまった。
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材料さえ揃えておけば、素材の組み合わせ作業ってとても楽しいんだよね。
友達とお喋りしながら作業しても楽しいかな~と思って、来週は別のクラフトを企画中。

さて、どんなクラフトを作ろうかな。
考えるのも楽しい。

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by bonbonmama | 2012-02-04 19:53 | 簡単クラフト