子どもと遊ぼう!夫を愛そう!人生を楽しもう!!保育士・煩煩ママの元気が出るBLOG。


by bonbonmama
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<   2011年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧

最近のつぶやき

最近、よその子が可愛い。

可愛い・・・って容姿ではなく・・・なんて言ったら良いんだろう・・・

例えば自分の子どもが、まだヨチヨチ歩きの頃、転んで、号泣して、その顔が鼻水と涙でグチャグチャになって。
その顔を見たときって、「汚ったない顔してんな~」と言いながらも、思わず微笑んでしまうように。

煩煩のクラスの子ども達が、体育の授業でマラソンをやっているのを校庭の片隅で見ているとき。
自分の子どもももちろん気にはなるけど、速い男の子には「やっぱり違うね~格好いいね!」と自分の子じゃないのに鼻が高くなったり。
鬼の形相で走る女の子には「おお~!!スゲェ~!!(笑)」と笑いがこみ上げてきたり。
タラタラ歩いている子には「ほれほれ~歩かないで走らんかい!!まったく仕方がない子だね~」と後ろからどやしつけたくなったり。

以前なら自分の子どもしか興味なかったけれど、クラスの他の子も気になってくるようになった。かなり「おせっかいおばさん」だけど。

最近、託児のアルバイトもちょくちょくしてる。

0~2歳くらいの子どもが、ウジャウジャ。
後ろに0歳児をおんぶして、片手に1歳児を抱えて、2歳児のチョロ助を追っかけ回す。

体力使うし、ケガさせられないから疲れるけど。
何とも言えない充実感。
自分の子どもを追っかけ回すときとはまた違う感じ。

預かっている子がお馬鹿な行動したら「何だろね~まったくお馬鹿さんだね~」と笑えるし、オンブしている0歳児がイナバウアー並にのけぞって熟睡した時なんて、自分の子ども以上の達成感。

そんな風に、よその子どもが可愛いし、その姿を眺めているのが好きなんだけれど。
ただ、私はもともと口が悪い。
かわいさ余っての発言が誤解を招くかも。

今日はサークルで1歳児同士のケンカがあり。

「いや~また始まったわ、猿山で子猿のケンカが」と大笑いしちゃった後で反省。

いや、1歳児のケンカなんて、私にしたらじゃれ合っているようにしか感じないんだけれど。むしろそんなケンカが可愛くって仕方がない。
でも、一人目育児のお母さん方にしたら、例え一歳児のケンカでも「叩いた」「叩かれた」「引っかかれた」「髪を引っ張った」・・・と悩んで気を遣っているんだろうね。
私も昔は多少なりとも覚えがある。

やばいやばい。気をつけなければ。

仲良しのお母さんや、3人目4人目のお母さんならいざしらず。
誤解されたら困るので、発言には気をつけよう。

それでも、やっぱり、一歳児同士のケンカは可愛いのだ。

ポーカーフェイスの小学生男子も可愛いし、ポッチャリで肩で息しながらマラソン走る男子も可愛い。おませな女の子も可愛いし、チョロ助イタズラ男子を叱るのも何か楽しい(楽しかったらまずいか・・・)

自分の子どもが大きくなって、親の手から離れてくると、親も母性の対象が広がってくるのかもね。

世の中の親、みんなが「よそ子も可愛いし心配」ってなると、親同士、親と先生の関係ももっと良くなるのに。

まだまだ未熟者の私が偉そうだけど・・・。



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by bonbonmama | 2011-09-29 13:50 | つぶやき

誕生会~その2~

いよいよ煩煩の誕生日。
子ども達が寝ている間に、家の中を飾り付け。
ほとんど100均の材料を毎年使い回し(クリスマスも含めて)
今回、このサイトが大活躍した。
ホームパーティーの飾り付けに活躍した。
キャノンペーパークラフトhttp://cp.c-ij.com/ja/contents/1006/

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朝起きて、もちろん子ども達はテンションUP。

子ども達を学校や幼稚園に送り出した後、いそいで隣町へ買い物。
あいにく台風直撃した時間だったので、こちらも命がけだ、マジで。

隣町では食材を購入。
ずばり今回のテーマ

「子どもなんて味の善し悪しなんてわからんから節約メニュー」
って事で(笑)

それをふまえたメニューがこちら。

・イチゴのホールケーキ2個(ダイソーで100均のケーキミックスを購入して一応手作りで)
・ピザ2枚(スーパーで売ってる390円くらいのピザに、自分でベーコンや野菜をトッピングしてプチ手作り)
・唐揚げとポテトとカイワレ大根ハム巻きとベビーチーズ(ずばり手抜きオードブルだが、基本子どもはポテトと唐揚げだけ食わせておけば静か)
・フルーツポンチ(安売りの果物缶詰をサイダーで割っただけの手抜きメニュー)
・チョコフォンデュ(もはやこれは食べ物と言うよりイベント)

買ってきた材料を、半分だけ作っておいて、あとは招待客に作らせる。
そう、そのために「ひきかえけん」に「クッキング」の券を作っておいたのだ。
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そろそろ来るかな?と2時前に家の外を見てみると、曲がり角の向こうから煩煩のうわずった声が。
かなり興奮していると見え、いつもより声が高い。
意気揚々と、小雨の中、傘も差さずに友達を引き連れてきた。

習い事や病院の関係で、子ども達が揃うのがバラバラだったので、来た子から準備を手伝わせる。
こういうとき、年上の小学生女子は誰よりも頼りになる。
男子や幼稚園児に的確に指示を出し、ケーキを作りあげていく。(その間、私は揚げ物をしていた)

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みんな揃った午後3時頃。
いよいよパーティー開始。

カーテンをして部屋を暗くして、ろうそくに火を灯す。
みんなで大合唱の後、クラッカーとくす玉で盛り上げて、ろうそくの火を消す。

その時、男子がゴソゴソと袋を取り出した。
煩煩にプレゼントをくれるらしい。
招待状の持ち物に「なにもいらない」と書いたのに・・・。
みんなでお金を出し合って買ったそうだ。
中身は、ベイブレードが3個入ったセットだった。

煩煩、大感激。
何だか私まで目がうるうる。
子どもが産まれたときも、歩いたときも、卒業式でも感動しなかったのに、「子どもが友達から祝ってもらっている」その光景に感動した。

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感動しているのもつかの間。
あっという間に、食べ物をたいらげて子ども達は遊びモード。
みんな例の「ひきかえけん」握りしめて
「次はゲームしたいんですけど~」
「宝探しはいつやるの~」と私の前に列をなす。

ささっとテーブルの上を片づけた後に、まずみんなで「宝探し」をやることに。

あらかじめ、お土産用にと袋詰めしたお菓子(アメとかガムとか安物ばかりだけど)を、私がまず隠す。
それを見つけた人が宝物をもらえて、次のリーダーになって宝物を隠す。
それをまたみんなで見つける・・・を合計9回
最後に残ったのは私と煩チビ。他のみんなで一つの宝物を隠す。そんな流れ。

子ども達の容赦ない「家探し」はけっこうハラハラもの。
一応、見られちゃまずい物はカギをかけてしまっておいたけど(笑)
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宝探しが終わった後は、「工作」。
一度に4人くらいしか指導できないので(椅子が無くて)、他の人は「Wiiゲーム」をして待つことに(男子は結局これが喜ぶ)。


工作のメニューは

・ガラス絵の具で描く壁飾りとシール作り
・くるみボタンでマグネットと画鋲作り

ガラス絵の具は前回紹介した物。
さすがに小学生は上手。下絵はいらない、と自分のデザインで作る子も。どれも味があって最高に可愛い!!
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くるみボタンも大好評。
余り布を使ったので、材料は100均のマグネットとくるみボタンキットを購入したくらい。
女子も男子も真剣に取り組んでいた。
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こんな事をやっていたら、あっという間に夜の6時。
6時にはママ達に送り届ける約束をしていたので、ここで終了。
まだまだ遊び足りなかったけれど。

帰りの車の中で「みんなのお誕生日は家族でお祝いしたらいいよ。家族でお祝いするのが一番なんだからね」と言い聞かせた。
帰ってから「僕も誕生会開いて!」と言い出しそうな雰囲気だったので。でも、たぶん、言い出すんだろうな・・・ごめんなさい。

みんながいなくなった家の中で。

煩煩が座り込んで放心状態で一言。

「俺・・・

今まで生きてきて本当に良かった

.゚+.(´∀`*).+゚. 」



まだ7歳のくせに。なんて薄っぺらい人生総括なんだ。

でも、母としては子どもからこんなセリフを聞けただけで、幸せだった。
「生きてきて良かった」なんて、母親が一番聞きたいセリフだもの。

来年もやりたいな。

煩子や煩チビも小学生になったら開きたいな。

そしたら9月、10月、12月といそがしくなりそうだ。



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by bonbonmama | 2011-09-24 22:10 | 保育ネタ

誕生会~その1~

自分が小さかった頃、誕生会を開いてもらった記憶がない。
ケーキを食べたのかさえ怪しい。
それでも、2回ほど、クラスメイトの誕生会に呼ばれた記憶がある。

詳しい事までは覚えていないけれど、それは私にとって幼少期の「かなり良い思い出」だったことは間違いない。
時々、ふとしたときに「そう言えば、OOちゃんの誕生会に行ったな・・・」と思い出しては、ほっこり心が温かくなる。

なんだかんだと面倒くさい人間関係やら、痛い出費であったりすることには間違いないが、それでも子どもにとっては「お誕生会」はいいものだ。招待する方も招かれる方も。

煩煩が小学生になって初めてのお誕生日、私は思い切って「誕生会」を開くことにした。
旦那が今年になって夜もなかなか子供らと顔を合わせられなくなったこともある。
母と子どもだけというのも何となく寂しくて。
ここは景気よく、ぱ~~っと祝おうではないか、そう決心した。

そう決めても、まだ頭が痛い問題がある。

そう、
「子どもの人間関係」と「親の人間関係」。
これがこじれたらやっかいだ。

私の妹も、子どもの誕生会を開くにあたって、そこがネックだと言っていた。

子どもからは
「OO君は誘われているのに、僕は誘われていない。」
「OO君を呼んだら、OO君も呼ばなきゃ・・・人数が多くなりすぎる。」
「去年は誘われたのに、今年は誘われなかった。」
親からは
「OO君の誕生会に呼ばれたから、お返しにうちの子も誕生会を開かなきゃいけないかしら。」
私だって
「OO君を呼んだらその兄弟も呼ばなきゃいけないかしら。」
「プレゼントを持ってくる子がいて、持ってこない子がいたら気まずいかな。」
・・・等々。

誕生会にまつわる親と子の悩みをあげればきりがない。

そんな話を私と妹がしていたら、私の母親が鶴の一声。

「それでも、やっぱり誕生会すると子どもは嬉しいよ。」
私や妹の誕生会を開いたことがない母が発言するのも変なんだけどね(笑)

この際、誕生会にまつわる色んな思惑は無視して(お友達やそのお母さんゴメン・・・)。
ここは我が子煩煩の事だけを考えて計画させてもらった。

まず、二人で誰を呼ぶか相談した。

どうせあの二人でしょ?
案の定「Y・K君とY・A君を呼びたい」と煩煩。
やっぱり。人間関係狭すぎ・・・(笑)まあ、私としてはありがたい。

これで、我が家が6LDKくらいの大豪邸ならクラスの男子全員を呼んだっていいと思う(本気)
でも、我が家にはせいぜい6人くらいまでが楽しめる限界。
以前、下は赤ちゃん、上は小学生の17人が来たことがあったけれど、道路で母達が手分けして交通整理をしなければならない事態になった。

煩煩がご指名した二人の他に、もう一人追加。これは母からのリクエスト。その子の妹が煩子の大親友なので遊び相手に。

こうして、一年男子3人と、その姉である三年女子二人、妹の年中組女子一人、計6人の招待客があっさり決まった。

招待客が決まった後は、招待状づくり。
これは母と子どもの共同作業だ。

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空欄の所に、煩煩が手書きで
「ぼくの誕生日に来てね」と書いて、日時や場所、持ち物も本人に書かせた。

それから「ひきかえけん」も同封。
男子が集まったらとりあえずTVゲームになっちゃうので、時間を制限する目的と、小学生や幼稚園の女子も、みんなで楽しめるイベントを強制的に参加させる目的で。
「ひきかえけん」は8枚。
「Wiiゲーム30分」が4枚
「宝探し」が1枚。
「クッキング」が1枚。
「工作」が2枚。

そして招待状が完成。
本人から直接招待客に手渡しさせたのだが、どんなトラブルがあるか予測できないのが小学生。

「他の人に見せびらかしたりしたら、招待していない人が悲しくなるから、こっそり渡すんだよ。友達にも家に帰ってから開けるように言うんだよ。」

「もし、俺も行きたい!!って子がたくさん出てきたら、うちが狭くてたくさん呼べないから来年来てって言うんだよ。それが嫌なら、誕生会のことは黙っていなさいね。」


ああ・・・イマイチわかっているようなわかっていないような・・・。
まあ、こういうのも人間関係の勉強なのかもな?と思う。
遅かれ早かれ、こういう微妙な人間関係を綱渡りする時期は誰にでも来る。

煩煩が呼ばれなかったりする誕生会だってあるわけだし。
気にしたらほんとキリがない(といいつつも、気にはなる)

招待状を出したのが誕生日4日前(その前に、その子の母親達には都合を聞きつつ予告していた)。

煩煩も招待客も、誕生日を指折り数える日が始まったのである。

~続く~



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by bonbonmama | 2011-09-24 21:05 | 日常

備忘録

おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2

村上 春樹 / マガジンハウス

スコア:


図書館に行ったら、村上春樹の新刊があった。
雑誌ananで連載されていたエッセイを集めた本だ。

あるいは「青臭い・・・」と感想を漏らす人もいるかもしれないが、私には十分楽しめるエッセイだった。
高尚な事が書いてあるわけではない、哲学的なこともない。ただ、村上春樹が日頃感じた「なんとなく」のエッセイなのだ。
一つ一つが宝石のような話・・・というと大げさかも。でも、ガラスのビー玉がたくさんキラキラしているようなワクワク感があった。一気に読んでしまうのはもったいなくて、チビチビ読んだ(前回の「遠い太鼓」と同じ)。

一番心に響いたのは、最後にある作者のあとがき。

この人生においてこれまで、本当に悲しい思いをしたことが何度かある。
それを通過することによって、体の仕組みがあちこちで変化してしまうくらいきつい出来事。
言うまでもないことだけど、無傷で人生をくぐり抜けることなんて誰にもできない。
でもそのたびにそこには何か特別の音楽があった。
というか、そのたびにその場所で、僕は何か特別の音楽を必要としたということになるのだろう。
~中略~
人はときとして、抱え込んだ悲しみやつらさを音楽に付着させ、
自分自身がこの重みでばらばらになってしまうのを防ごうとする。
音楽にはそういう実用の機能がそなわっている。

 小説にもまた同じような機能がそなわっている。
心の痛みや悲しみは個人的な、孤立したものではあるけれど、同時にまたもっと深いところで、
誰かと担いあえるものであり、共通の広い風景の中にそっと組み込んでいけるものなのだということを、それらは教えてくれる

 

私が読書好きな理由を、村上春樹に教えてもらった気がした。


マスカレード・ホテル

東野 圭吾 / 集英社

スコア:



これぞ、「ザ・エンターテイメント」。
東野圭吾の真骨頂。またドラマ化か映画化されるんでしょうか?そう予感される本だった(この手の私のカンは結構当たる)

日本のとある高級ホテルが舞台。

潜入捜査でホテルマンとして働くことになった刑事と、その刑事を一時教育することになった女性フロント係の話。

連続殺人犯を捜すことが大筋の話の流れなんだけれども、野心溢れる刑事が宿泊客をすべて疑ってかかる場面で、いつも女性フロント係がプロとして客を最大限もてなそうとする。
その掛け合いの場面が面白かった。

「プロとはこういう物なり」をホテル全体で体現してる様子は、とても心地よい。

反面、自分はどうなんだろう・・・?と恥ずかしくなる。
人と関わる仕事って、こうあるべきなんだよな。

「プライバシーを守る(保育士にも守秘義務はある)」
「相手の為を思って行動する(保育士だったら子どもと親が相手)」
そして、「その場で起こる出来事は全責任を持つ(もちろん、保育士だったら子どもの安全面)」

きっと仕事を続けているうちは退職するまでゴールなく向上しなければならないし、努力している中でその職業のプロ意識が芽生えてくるんだろうな。

私なんて、まだまだだよな・・・・(沈む自分)

そう言えば、私の中学校の担任が、何かの授業の時生徒に「学校の先生って、何業になるんですか?」と聞かれて、自分に言い聞かせるように「先生もな、サービス業なんだ。」と言っていた。

その時は意味がわからなかったけれど、今なら何となくその先生の言わんとしていることがわかるような気がする。







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by bonbonmama | 2011-09-24 20:24 | 読書

ガラス絵の具

100均は、制作材料の宝庫だ。
保育の現場では、安全性やら性能なんかで教材を選ぶんだろうけれど、家庭で遊ぶ分なら100均で十分なのだ。教材の業者で買う4分の1の値段で買えてしまう。

もちろん絵の具なんかも100均だ。
我が家は絵の具の消費が激しい。そのわりに、ちっとも絵が上達しないが(笑)

絵の具を買う際、いつも売り場で目にする「ガラス絵の具」なるものが前から気になっていた。
そう言えば、スイーツデコでもシロップ代わりに使っていたっけ。
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ガラスに描いて、透明になるんだから、ステンドグラスが出来るんではないか?
と思いついて、制作してみた。

まず、紙に下絵を描いて、その上にガラスを置き、透けて見える下絵を黒色で縁取り。
その後、色を塗りつぶす。

黒色がちょっと乾いてから塗ると、色が混ざらずに綺麗にできるらしい。

全ての色を塗り終わったら、下絵の紙をはずして完成。

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ちなみに、手頃なサイズのガラスが100均にあった。
そう、フォトフレーム(写真立て)。
木枠とガラス部分だけ使えば、壁に掛けられる優れもの。

さすがに本物のステンドグラスの透明感は出せないけれど、かなり可愛い!!

今日は、煩子の女の子友達3人も遊びに来たので、一緒に作ってみた。

難しい下絵だと、4歳児には難しいみたい(色が混ざったり、はみ出たりする)。
そこで、超簡単な下絵を描いて、その上をガラス絵の具で描いてもらった。
フォトフレームが人数分無かったので、クリアファイルで代用。
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クリアファイルだと、ぼやけていてステンドグラスにはならないけれど、その代わりに乾いたらガラスに貼れるシールになるのだ。
4歳児でも、ほとんど手伝わずに完成できた。
本人が「失敗した!」と言うところは、乾く前なら何度も拭き取れるから、また描き直す。
まあ、ちょっとくらいはみ出たり線が曲がってるところなんかは「大丈夫、大丈夫。」と励まして、子どもらしい絵の味わいは残しておいた。

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直接ガラスに描いてステンドグラスにしたり、クリアファイルに描いて乾いてからシールにしたり・・・応用すれば色んな制作に使えそう。

空き瓶がたくさんあるから、今度は空き瓶に描いてみようと思う。

木曜日に小学生が何人か来るから、もっと高度なデザインもできるかも。
完成後、紹介します。



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by bonbonmama | 2011-09-20 19:47 | 保育ネタ

私の両親

実家に用事があったので、今日は子ども3人連れて、久しぶりに実家に帰った。

うちの子3人(煩煩・煩子・煩チビ)と妹の子(K君10歳・Y君5歳)の5人で外遊び。
妹の子は、男二人兄弟なので煩子と煩チビの事を、それはもう可愛がってくれる。
外遊びの時も、ずっと手を繋いで歩くという可愛がりようだ。

そんな光景を、窓から目を細めて眺めていたジィジ(私の父)。

遊びで盛り上がってる5人を大声で呼んだ。

ジィジ「お~~い!金やるから来~~い!!!」

金やるから来いって・・・・
せめて「お小遣い」と言って欲しかった。

そしておもむろに、紙に鉛筆でなにやら書き出した。
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「あみだくじ」??


まさか・・・・

50円・・・100円・・・200円・・・300円・・・500円・・・

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ジィジ「ほれ、クジ引けや。当たった分だけ金もらえるぞ。」


ひ、酷い・・・まだ2歳の子もいるのに。

しかも、馬鹿だから抗議するでもなく、大人しくクジを引く子ども達(泣)

500円当たった5歳のY君は「やった~!!」と大喜び。

50円だったのは煩煩。肩を落として半泣き。あ~あ、残酷。

さすがに自分が泣かせた責任を感じてか、50円だった煩煩と100円だったK君10歳は、500円追加してもらっていた。

でも、馬鹿だからトータルの金額の差に気がつかない5人の子ども達でした。




それから、これは母から聞いた話。

先日、実家のあるK町の幼稚園で祖父母参観日があったらしい。

母は妹の子Y君5歳と参加。

補足だが、このY君5歳というのが、かなりのタマ。たとえて言うなら「台風の目」か「小さいジャイアン」。
妹が常々「せめて普通に育って欲しい」と願うほどの濃いキャラ男の子だ。
私は面白くて好きなのだが、そう言うと「人ごとだと思って!!」と妹に叱られる。

さて、その祖父母参観日。

保育士さんが、参観日の最中、Y君に聞いた。

保育士さん「Y君は、お婆ちゃんの事、なんて呼んでるの?」

Y君「うんとね、『あ~ちゃん』、って呼んでる。」

保育士さん「じゃあ、お婆ちゃんはY君のこと、いつもなんて呼んでるの?」

保育士さんがY君に聞いたら、少し考えた後・・・



Y君「うんとね・・・・


『このクソ餓鬼!』


って呼ばれる」


他の祖父母を含め、教室中大爆笑。

その中で、母は死ぬほど恥ずかしい思いをしたそうだ。

「確かにさ~『このクソ餓鬼!』って言うことあるけど、そんなに毎日言ってるべか?」


いや、私が実家に帰っているときだけでも、一日数回「このクソ餓鬼!!」と怒鳴り声が聞こえてくる。

とにかく、私の父は子ども相手にあみだくじという名のギャンブルをし、私の母は5歳のかわいい孫を「このクソ餓鬼」と呼ぶ。
そんな両親なのだ。

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by bonbonmama | 2011-09-19 20:45 | 日常

飲み会

昨日は一日中、布団の中にいた。

都合良く、煩煩はお寺の行事で日帰り旅行。煩子は祖父母参観日で叔母と一緒に幼稚園へ。
煩チビは風邪気味だったので、私の横で一緒にゴロゴロしていた。

久しぶりの二日酔いだった。
前の日、X町の若いママさん達に誘われて飲み会に行ったのだ。

「Mさん(私)とKさん(悪友)と一緒に飲んでみたいんです~。仲良くなりたくて。」

若いママさん達にそう言われていると聞き、いい気になって即座に参加の返事をしてしまった。
返事した後、悪友Kに聞いたら「行かないよ~若いママばっかりでしょ?」と非情の返事。

これはやばい。
ワラにもすがる思いで、別の悪友Aを強引に誘ったら「え~!そんな若い人ばっかりなのに、私が行ったら変でしょ~!」と呆れ気味に即答。

そうなのだ。
一回り以上も年下の、右も左もわからぬピチピチママの飲み会に、顔はシワシワ・体はカラカラ・飲んだらゲロゲロの汚い私が行くのはかなり場違いな感じなのだ。

何となく断るに断れなくて、それに唐揚げとビールがあるなら何だっていいや!との思いもあって、その飲み会に参加したのだ。

二日酔いでグルグル回る頭で、昨日の出来事を後悔する私。

ああ・・・日本酒&焼酎を飲まなかったから、まだらに記憶が残っているのが辛い・・・。

なんで私、参加したんだろう。
こうなるのはわかっているはずなのに。

大人しいママさんばっかりだから、盛り上げようと頑張りすぎた。

馬鹿みたいな奇声あげて、パンツまで披露しちゃって・・・
中途半端に記憶があるから、思い出しては自分が可哀想になってくる。


若いママ「倖田來未一緒に歌いましょうよ~」
「いや・・・よくわからないから、私は後ろで踊るわ。」
若いママ「それじゃあ、AKBは歌えます?」
「う~~ん、それなら何とか・・・。」

結局、サビしかわからなくて全部適当。

若いママ「Mさん(私)うける~!」
「いえ~~い!全部、てきとー!!」

ああ、惨めすぎる私。
今時「いえ~~~い!」はないだろう。
高島忠夫じゃあるまいし。

何もあんなに無理して盛り上げることないのにな・・・。

よく言えば「サービス精神旺盛」、悪く言えばただの「お調子者」。

やっぱり若い子は若い子だけで盛り上がってもらおう。
ズルズルとこんなおばさんが割り込んだら、そのうち
「またあのおばさん来るんだって」そう言われるのも遠くない。

やっぱりここは、いつものメンバーでチビチビやりたい。

晩ご飯の残り物と、自分が飲む分だけのビールを持って。

中年女の悲哀がにじみ出た、しっとりした飲み会を開きましょう。

今度、旦那がいない夜にうちに来て。
「おばママさん」たち。



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by bonbonmama | 2011-09-18 19:54 | 日常

女性ホルモン分泌

女はドキドキすると体内で女性ホルモンの分泌が盛んになるんじゃないだろうか?

砂漠の川のように、すでにカラカラになったと思われた私の女性ホルモンが、今は滾々とわき出る砂漠のオアシスのように分泌されている。

もう36歳だし・・・と思う反面、まだまだ36歳だしと自ら奮い立たせたり。
とかくこの年代はわずかに残る乙女心が揺れに揺れまくる。

今日は、仕事の関係で救急救命講習を受けてきた。
年に一回くらいのペースで受けているが、今回は医療や福祉関係などの仕事に携わる町民全般を対象としているので、100名を越す大盛況の講習会だった。

人工呼吸を省略した胸部圧迫のみの有効性と、災害時のトリアージについての講演会を公聴したあと、いよいよ実践指導。
10人くらいのグループで実技指導になった。

おなじみの人形を使っての心肺蘇生法。
まず誰かやってみてください、と、消防士のお兄さん(独身・20代・黒縁眼鏡・ど真ん中のストライクゾーン)がおっしゃるので、私は自ら志願して私はお手本に。積極性があるところは最大のアピールだ。

消防のお兄さんが「このお人形を、イケメン男性だと思って頑張ってください。」とアドバイス。

そうか。このお人形は俳優の佐藤浩市だと思うことにする。

「あっ!!男性が倒れているわ!!」と私。
「周りに危険物がない、安全確認」と続ける。

「いいですね~バッチリです」と消防士。

私は、「世界の中心で愛を叫ぶ」の主人公さながらに、声を張り上げた。

「助けてください!!だれか、助けてください!!!」

すると、側に座っていた20代男性と40代男性が

「僕が助けます!!」「いや、僕が!!」と挙手に起立。



ああ、まるで「ねるとん紅鯨団」のようではないか!!
一緒に参加していた仕事仲間も、その他の参加者も「おお~~~!!」と歓声をあげる。

「いいですね~大人気ですね~~」と消防士さん。

何だか、まんざらじゃないかも・・・・いや、この状況、かなり嬉しい!!

(ちなみに、私の後に保育所の大御所保育士(おばさん)が実演したのだが、誰も挙手しなかった。まるで、波が立たない静まりかえった海のように・・・。)

その後、まるで、コントのように息のあった私と男性二人による蘇生法の実演が終わった。

拍手を浴びて、実演が終わった後、男性二人のうち20代らしき男性の視線を感じる・・・。

もしかして・・・・私、見られてる?

私・・・36歳の3人子持ちなんですけど・・・・でもでも、今日のファッションは若々しい(チビTシャツにジーンズ)だから、そうは見えないのかな?もしかして20代くらいに見えてる?
こんなにチラチラ見られるなら、バッチリ化粧していれば良かった・・・・。

そう、この時、私の女性ホルモンは最大限に、まるでハワイのキラウエア火山のように大爆発していたのである。
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やたらその男性の視線が気になって、私はパイプ椅子に座っている姿勢ですらも気を遣ってしまった。
二の腕は太く見えないように。
いつものがに股は封印して。
チャームポイントである首のラインを強調して首を右に20度傾けて。
目は写真を撮るときのように、パッチリ強調して。

こんな緊張感で、講習会を終えた。

「すみません・・・メールアドレス教えてくれませんか?」
「どこにお勤めなんですか?」
「今日は楽しかったですね。これからどちらへ?」


そんな言葉を期待して、ゆっくりゆっくり会場を後にしたのだが。




・・・・結局誰にも声をかけられず。(そりゃそうだ)


まあ、いいさ。
それが私の妄想でも、自信過剰でも。

今日の私は最高に気分が良い。

「私ね、今日、講習会でモテモテだったさ。(ちょっと誇張)」と旦那に自慢したら・・・

「あっそ・・・」と興味なさそうに鼻をほじっていた。

まあ、いいさいいさ。

今日は幸せな気分になれたし。

もう36歳だし・・・いやいや、まだまだ36歳。女はこれからさ!!





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by bonbonmama | 2011-09-15 21:47 | 日常

好きなタイプ

「Tちゃん(私)、ストライクゾーン広すぎだよ。あれも拾っちゃう?」みたいに、周りの悪友からしょっちゅう言われる。
テレビを見ていて「あの俳優、素敵だよな~」とヨダレを垂らしていたら、旦那が冷ややかな目で「お前の目、腐ってるんじゃない?」と言われる。

好みのタイプって、千差万別。周りの友達と好きなタイプで盛り上がると、つくづくそう思う。
ある友達はジャニーズであったり。(私はTOKIOで止まってるから嵐のメンバーも名前があやふや)
またある友達は韓流スターにはまってる。(私はせいぜいヨン様とネプチューンの原田似の俳優くらいしか区別がつかない)
まわりの小学生はドラマ「イケパラ」だかにはまってる。(ここにいたっては、私は一人も名前を知らない・・・)

私が大真面目に、「もし、実際に木村拓哉に告白されても、私はお断りするかも。だって、タイプじゃないし。」と言うと、「いや、Tちゃんには告白しないから!」と叱られるが、本心でそう思っているから仕方がないのだ。
だって、ジャニーズには胸キュンしないし、韓流にもドキドキしないし、今のイケメン俳優にも全然ときめかないのだ。

その代わり、私の夢の中には、よく俳優の「佐藤浩市」が登場する。
口説かれることもあり、駆け落ちしそうになったこともある。夢の話だが。
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「西島秀俊」と「佐々木蔵之介」も登場する。夢の中で恋人だった。夢なんだから自由だ。
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「仲村トオル」との間に、子どもまでいる夢も見たことがある。

知的で肉食男子が好きなんだよね~私。(勝手に言ってろって?)
それと、あんまり喋らなそうな人。(これ、重要)

まあ、なんと言っても私は「佐藤浩市」が好きだ。

今、テレビを見ながら投稿してるんだけど、ちょうど佐藤浩市が出演している。

は~~~いいなぁ~~~。
しっかり目に焼き付けて、夢の中で会えますように・・・。

いつも大河ドラマ並に大恋愛してるんだけど(佐藤浩市と)、たいてい悲しい終わり方で目が覚めたときに枕が濡れてるんだよね・・・。

・・・って、どうしてこんなに頻繁に夢に出てくるのかわからない。昔の友達で似ていた人はいたけど。

ちなみに、今の旦那は佐藤浩市とは似ても似つかない。どうして結婚したのか、謎。
まあ、人生、そんなもんだ。








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by bonbonmama | 2011-09-14 21:42 | 日常

本の中で旅する。

もう半年くらい前に買った本なんだけど。

遠い太鼓 (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社

スコア:


村上春樹の「遠い太鼓」という紀行文。

村上春樹が「ノルウェイの森」を執筆していた頃に滞在していた、ヨーロッパでの3年間(ほとんどギリシャやローマの島々なんだけど)の出来事を書いたエッセイ。

このエッセイが読んでいて心地よくて。
いわゆるメジャーな観光地の話じゃなくて、寒い冬の海辺や、治安の悪い町のリアルな表情とか、がさつなイタリア人にうんざりしたり、頑固で心優しいギリシャの老人と交流したりと、ほんとにヨーロッパに住んでるような気持ちになれるエッセイなのだ。

読み終えるのがもったいなくて、チビチビ半年間チビチビ読んでいた。
「さあ、今日もヨーロッパを旅しようかな」みたいな気持ちになれるのだ。
残りのページ数が少なくなればなるほど、旅が終わってしまうようで寂しかった・・・。

でも、いざ読み終わったら、「日本人に生まれて良かった。やっぱり国内の温泉でゆったりするのが私には一番かも」なんて思ったり。

是非是非おすすめの一冊。

最後の家族

村上 龍 / 幻冬舎

スコア:



こちらは村上龍の本。
村上春樹さんと村上龍さんの本を読み比べるのって、何だか楽しい。
同じ世代を生きている二人だし、実際に無名時代からの友人だし、しかも時々お互いのエッセイに名前が出てきたりすると、自然とにんまりしてしまう。

この本は、バラバラに崩壊しそうな家族が、一人一人成長していき、バラバラになることで最良の家族になるという・・・説明するのが難しい。あんまり書くとネタばれになっちゃうし・・・。

村上龍さんの本って、ドライな雰囲気なんだけど、現実社会のリアルな面が伝わってくる。
読んでいて、時々こちらが「ドキリ」と傷つく場面もあるし。

「最後の家族」もそんな「ドキリ」とする話でした。

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by bonbonmama | 2011-09-14 21:14 | 読書