子どもと遊ぼう!夫を愛そう!人生を楽しもう!!保育士・煩煩ママの元気が出るBLOG。


by bonbonmama
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<   2011年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

妹最強伝説

妹の最強伝説をあげたらキリがない。
私のリアル友達は、数々の妹最強伝説を聞いて、毎回「凄いね。」と感心するか「姉と全然違うね」と爆笑するかどちらかだ。

何が最強か、って、義母ドンが「核ミサイル級」の破壊力だとしたら、私の妹のそれは「殺人サソリの猛毒」なのだ。なんというか、毒のある強さなのだ。

子ども(甥っ子)が夜店で買ってきた金魚の処分に困り、翌朝トイレに流したり(私の金魚も「邪魔でしょ?」と流されるところだった)

私が実家に置いてあった大量の本を、勝手に売ったあげく売上金を着服したり(後日、「いらない本でしょ?」とあっけらかんと言われた)

英会話教室に通う煩煩を見て、真剣な顔で「お姉ちゃん、煩煩が大きくなって大学行きたいって言われたらどうするの?」と心配してくれたり(こっちはその為に英会話行かせてるのに)

「仕事行きたくないな~」とぼやくので、理由を聞いたら「一緒に働いてる人が末期ガンだって告白してさ~職場暗くなるからそんな話しなけりゃいいのに」と苦虫を噛みつぶしたような表情で言ったり(さすがに、笑えなかったが・・・)

まあ、これ以外にも妹の最強伝説をあげたらきりがない。
さすが、元は不良娘。私が受験勉強や就職活動をセカセカやっている間に、田舎の農道を改造車で走り回っていただけある。

私が小さくまとまって、人間的には面白みがないのに対して、妹は話題に事欠かない存在なのだ。

先日、妹と久しぶりに会って食事をした。
私なりに最大限おしゃれして出かけたつもりだったのだが、会うなりダメ出しをされた。

「お姉ちゃん、その格好ババ臭い。」
「その歳で、その髪型って痛いよ。」


確かに、妹を見たら年齢(33歳)にしては若く見える。
髪型もおしゃれな感じだったので、
「その髪型、いいね。どこでカットしたの?」と聞いた。

すると
「それがさ~いつもの担当者がやってくれたんだけど、最悪なカットで。気にくわないから、次の日に同じ美容室行って店長呼び出して、店長に髪型直してもらったの。」

「えっ?次の日に直してもらうの?担当の人がいるのに?その人可哀想でしょ。」

「何で?こっちは客だよ。」

「もしかしてタダで?」

「普通そうだよ。みんなやってるよ。」

・・・私は口をあんぐり開けてしまった。
私の知らない世界を発見した気分だった。
美容室のカットが気にくわなかったら、翌日行けば直してもらえる・・・それは、お店側の社交辞令だと思っていたら、実際そうしている人がいる・・・しかも「みんなやってる」という。
私が知らなかっただけなのか?

私はと言えば。
カットの途中で、「イメージと違うな・・・」と思うのが80%
美容師さんが「これでいいですか?」と聞けば、必要以上に「すごくいいです。軽くなった感じ。」なんて言ってしまう。
髪をブローしてもらっている間も、頭の中では「まあ、自分でブローし直せばマシになるかな」「帽子でも被って髪を抑えたらいいかな」「1ヶ月もしたら2~3センチ伸びるかな?それまで我慢するかな。」と悶々と考えているに違いない。

それが妹と同じ人種は、
「気にくわなかったらタダで直してもらう。」らしい。

その強さが羨ましい。

長女と次女ではこうも違うのか?
それともたった三歳だけど世代の差があるのか?
私がO型で妹がB型であることが関係しているのか?

姉妹でこの差はなんなのだろう。





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by bonbonmama | 2011-08-28 21:51 | 日常

町のために・・・。

X町に越してきてから、色々な活動に首を突っ込んできた。
その中で知ったことだけど、町行政の中には様々な会議があって、報酬をいただいている役員がいる。
縁があって、私はそのうち2つの会議、一つは子育て関係の会議。もう一つは町の施設を運営する会議の役員をしている。

私以外は、ほとんど町の盟主と呼ばれる人たち。
工場の社長さんであったり、商工会の会長であったり、学校の校長先生であったり、お寺の住職だったり。もちろん、町の議員さんや町長さんも会議には同席する。
ほとんど中年の男性の中で、紅一点?なのが私。「是非、育児世代の若い人の声を」と町長さんが声をかけてくれて、中途採用で役員になったのが私なのだ。

期待を背負っている割には、あまり実績を上げられなくて申し訳ない気持ちで一杯なのだが、まあ、人前で自分の考えを発言する事が得意な私にとっては、結構楽しんで参加している。

その役員の一人に、K議員さんという方がいて、私のことを「OOちゃん」と名前で呼ぶ。
K議員さんは、偶然にも義父の同級生で、私の叔母の大親友でもある。
妙な縁もあって、何かと私に目をかけてくれる心強い存在だ。

初めて会議に出席したとき、初対面にもかかわらず「お~~~OOちゃん、待ってたよ~~」と声をかけてくれた。おそらく私が緊張しているであろうことを叔母から聞いて、リラックスさせてくれたのだろう。
隣で聞いていた町長さんに「Mさん(私)って、本当に顔が広いね」と言われたのが、こそばゆい感じがした。
私の交際範囲が広いわけではなく、人に好かれる義父と面白い叔母のおかげ。身内のつながりをこの時こそ心強く思ったことはない。


そんなK議員さんと、昨日は少年団関係で交流会(焼き肉)に同席した。
相変わらす、色んな事、生活のことや旦那の仕事のこと、困っていることはないか、不便なことはないかと気遣ってくれる。
「もしOOちゃんがX町に長くいるつもりなら、今の家をX町で買い取るぞ。」
「X町にもっと長くいたいなら、教育長じゃなくて僕に言いなさい。」
「仕事探してるのか?それなら、X町に長く住む決心しないと役場関係の仕事は難しいぞ。」

冗談なのか、本気なのか・・・60歳の本音はわからないけれど、心配してくれていることは確かなようだ。(旦那には、真に受けて返事するなよ、と固く言われている)

ひとしきり話した後に、最後にこう断言した。

「何はともあれ、OOちゃん。X町であと3人は子ども生まなきゃだめだ。

町のために、生んでくれ。」 


町のために生んでくれって・・・。
一歩間違えばセクハラ発言に、私は脱力して苦笑いしつつも

「旦那はともかく、私の工場は閉鎖しましたんで・・・。」
そう言うと、「がはははは!そりゃ、OOちゃんに言うより旦那の尻を叩かんとな。」
と爆笑するK議員であった・・・。


「町のために・・・」の発言を聞いて思い出したのだが、この発言の8時間くらい前。
幼稚園で20代の若いママさんにもこう言われた。

「OOさんだったら、まだ何人か子ども生みそう。
あと何人か生んだら?

お国のために。」 


お国のために・・・って。
36歳のおばさんにまだムチ打つつもりなのか。20代のあんたが頑張れよ。

ともあれ、「お国のために」とか「町のために」子どもを産めって時代錯誤のセリフが、私の笑いのツボを刺激した一日だった。

あ、ちなみに、本当に工場閉鎖してるんでもう生めません。
「あれ(卵管結さつ)って、100%の避妊じゃないでしょ?」
と真顔で心配する友人もいるが(笑)



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by bonbonmama | 2011-08-28 21:07 | 日常
「気持ち悪い」のは百も承知・・・

念のためにもう一度。

「気持ち悪い」のは百も承知なのだ。

それでもあえて問いたい。

36歳のおばさんが、夫に甘える行為はNGなのだろうか?

この前、子どもが寝付いた後。
寝っ転がってテレビを見ていた夫にすり寄ったら、カールルイスよりも早く、室内を瞬間移動された。
「テレビを見ているときぐらい、イチャイチャくっついていたっていいじゃないの(#`Д´)凸」
と私が抗議したら、
「結構です、遠慮します。( -_-)」
と、笑いもせず、目も合わせず、そう言われた。

「別に何もする気ないから、そんな警戒しなくてもいいのに・・・」
と、私は初体験前の高校生男子のようなセリフでブツブツ言った。

そう、ただ側でくっついていたいだけなのだ。
36歳のおばさんにだって、人肌寂しい時がある。特に私はそう言う部類の人間だ。

ああ、これが10代、20代の頃は私の最大の武器だったのに・・・。
誰かとくっついていたい。
腕枕してもらったまま、お喋りしたい。
そして時々、頭を撫でて欲しい。
そんな願望を持ったまま、心は乙女のまま、体は36歳のおばさんになってしまった。

「気持ち悪い」のは百も承知。
それでも、やっぱり甘えたい。
誰か36歳向けの、正しい甘え方を教えてもらえないだろうか。

惚気ているわけではない。
ちょっと悲しいのだ。
何だかいつも空振りで。

本気で旦那に提案してみた。

「子ども達と私たちが一つの部屋で寝ていることが問題なんだと思う。やはり、もうそろそろ夫婦だけの寝室を作って、夜は手を握り合って寝た方が良いと思う。」
「絶対嫌だ。ヽ(o`皿′o)ノ」
断固拒否した夫を見て、子ども達がワラワラと群がってきた。
「何々?お父さん、何が絶対嫌なの?(´∀`)」

子ども達の言うとおりだ。
何がそんなに嫌なのか、理由を述べて欲しい。

夕日が沈む海辺を。
二人で手を繋いで、寄り添いながら歩く老夫婦。
そんな夫婦になりたいのに。

私たちは無理だろうな。
想像が出来ない・・・。



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by bonbonmama | 2011-08-24 21:52 | 日常

人工衛星

「スプートニクの恋人」という小説の空気観が好きだ。

目を閉じたら、真っ暗な宇宙の中で、別の軌道をグルグルと周回している二つの人工衛星が思い浮かぶ。
いつもお互いの存在は心の中にあるのに、けっして近づくことができない二つの人工衛星。
その人工衛星スプートニクに乗せられた、犬のライカはどんな表情をしているんだろうと、切なくなる。

今年の夏。
私は旦那から一日だけ夏休みをもらった。
育児からも家事からも解放された24時間。
この日のために、私は今年の夏休み全力で子どもと向き合ってきたと言っても過言ではない。
主婦だって目標があると、こんなにも毎日に張り合いがでるものなのかと、自分でも笑ってしまうほどだった。
それほどこの休日は楽しみだった。

そして、私の休日がやってきた。
冷蔵庫に1日分の食料を入れて、ご飯を炊いて、茶碗やお皿やしゃもじなんかもテーブルに出して(旦那はどこになにがあるかわからないので)、洗濯も前日にぜんぶやっておいて、その日に着る子どもの服まで用意して、朝の6時。私はK市の駅に向かった。

休日には、S市で20年来の大親友に10年ぶりに会う約束をしていた。
彼女と私は戦友と呼ぶべき間柄だった。
まるで双生児の「ベトチャンドクチャン」のように、お互いのことは何でも知っていたし、考えていることもわかった。
大親友のSちゃん。一体、どんな大人になってるのかな?ワクワクしてJRに揺られること4時間半。
その間、「何時に着くの?」「待ち合わせはどこにするの?」とメールが来たが、私は意地悪して無視を決め込んだ。
双生児だったのなら、待ち合わせ場所だってイメージできるし、遠くから見たって、どんな人混みでだって、どれが私かわかるはず。

彼女が先に私を発見した。
振り向いた私は、彼女を見て大爆笑。
彼女も私を見て大笑い。
「まあ、まあ、こんなに立派になっちゃって!」と私。「そうかそうか、こんな風になったんだ。遠くから見てすぐわかった。」と彼女。
お互い、体をバシバシ叩き合って、再会を喜んだ。
(ちなみに、私のダイエットが成功していなかったら、別人のようだったに違いない・・・)

何でも包み隠さず自分をさらけ出して話せる友人は私にとって貴重な存在だ。
こんなに自分の内面をさらして喋ったのは何年ぶりだろう。
一緒にランチを食べていたら、まあお互い、話すことが尽きなくて口が痛くなるほどだった。

ランチの後はショッピング。
どこに行くかなんて、聞かなくてもお互いわかる。
大型書店だ。
一緒にショッピングの約束が、やはり昔からそうであったように、本屋に入ると一目散に散り散りになる。
子どもも旦那も抜きで、一人で大型書店に入れるなんて至上の喜び。
本が私を呼んでいる。お金がもっとあったら、大量に買い込むほど魅力的な本がたくさんあった。

悩みに悩んで、私は3冊買った。そもそも、図書館に行けば希望の本は入れてくれるから、買う必要がないのだが、本屋の雰囲気が大好きなのだ。

ツチヤ教授の哲学ゼミ―もしもソクラテスに口説かれたら (文春文庫)

土屋 賢二 / 文藝春秋

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チヨ子 (光文社文庫)

宮部 みゆき / 光文社

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心はあなたのもとに

村上 龍 / 文藝春秋

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本を買って、彼女がどこにいるか探したら、自然科学のコーナーで「北海道の活火山」という本を物色していた。

北海道の活火山

勝井 義雄 / 北海道新聞社

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「そんなの趣味だっけ?」と聞いたら、実は小学生の頃に火山活動をテーマに研究するのが趣味で、最近になってまたその趣味が復活したとか。
彼女のことは何でも知ってるようで、そんな事は知らなかった。
それにしても、やはり彼女の趣味は面白い。

お互い、買った本を交換して喫茶店で熟読。
10年ぶりに会ったのに、やはり今も昔と同じ事をしていて笑えた。

本を読みながら、またお互いの近況話になった。
彼女は妊娠5ヶ月。1月にはママになるらしい。
昔は、お互いの人生観や世界の政治情勢、歴史の話、宇宙の話まで、語り尽くした。
でも、今はやはりお互いの生活の苦労話になってしまう。

彼女の腕には、キラキラ光る腕時計が光っていた。
とても高価に見えたので値段を聞いたら50万円だと聞いてびっくりした。
そう言えば、着ている物も、靴も全部ブランド物だ。車だって外国の高級車に乗っている。

その時、私はふと、家で留守番しているであろう、3人の子ども達と旦那の寝顔を思い出していた。
ボロい平屋で、センベイ布団を敷いて眠る4人。同じ顔をした四人を思い出した。

どちらが幸せなのかはわからない。
でも、今、私が幸せだと感じる場所はここではない。

私の青春時代は、終わってしまったんだな・・・・。
強烈な寂しさが心を突き刺した。

私は家族と一緒にいても、時々耐えられなくなるような孤独を感じる。
それが20年来の大親友と会えば、寂しさが埋まるような気がしていたが、そうではなかった。
結局、人間は孤独なんだ。
孤独だけれど、孤独なりに幸せを夢見て居場所を作っていく。

もちろん、彼女と私は、他の誰にも替えられない一番の戦友だ。
お互いのことは遠く離れていても心は通じる。

でも、二つの人工衛星のように、けっして軌道が交わることはない。

「いつか、また人工衛星がすれ違うように、どこかで会えたらいいね。」
そう言って、私はS市を後にした。
彼女もそれから一人でフェリーに乗って本州に帰るらしい。

帰りの汽車で、私は旦那にメールでラブレターを書いた。

「今日は休日をどうもありがとう。いつも感謝しているよ」と最後に添えて。

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by bonbonmama | 2011-08-19 13:51 | 日常

義母ドンといっしょ。

お盆休みは旦那の実家に2泊3日で帰省していた。

義母ドンと話していたら、義母ドンの母、つまり旦那の祖母が体調を崩して先日まで入院していたとのこと。
83歳の旦那の祖母。
皆が「婆様(ばさま)」と呼ぶその人は、さすがに義母ドンの母親だと言うこともあって、かなりパワフルなお方なのだ。
孫の最新CD(しかもストリート系)を借りて深夜2時まで音楽漬けになっていたり。はたまた、JRとバスを乗り継いで2時間かけて一人で映画を見に行ったり(しかも洋画)。一昨年までは、わざわざ韓国まで行って好きな俳優の追っかけまでしていた。
そのお方が病に倒れるなど。

「もう、83歳だしね・・・いつどうなってもおかしくない年だしね・・・。」しんみり義母ドンが言うので、私と旦那は、「久しぶりに婆様の家に見舞いがてら遊びに行こう」と提案した。

旦那の実家から1時間弱。
E町のM地区。山奥の、さらに山奥に婆様の家が見えてきた。

我が家5人家族に、義母ドンと旦那の妹。総勢7人でズカズカと家に入る。
婆様は息子(義母ドンの弟)の家族と同居している。

話は逸れるが、義母ドンの弟、つまり旦那の叔父であるその人は、旦那に顔がゾッとするほど似ていて笑える。
旦那、義母ドン、叔父さんの3人が揃うと、まるで「マトリョーシカ」って感じ。煩チビまでも、叔父さんの顔を見て不思議そうな顔をしていたくらいだ。

その叔父さん家族が、家に招き入れてくれた。

「ほら。煩煩、煩子。婆様あっちの部屋にいるよ、見に行ってみるか。」と義母ドン。
「見に行ってみるか、って、婆様は珍獣か?」とつかさず突っ込みを入れる旦那。
「珍獣はどっちがだよな。煩煩君、知ってるか?ババ(義母ドン)は『熊使い』なんだぞ。ムチで熊を思い通りに動かせるんだぞ。」と叔父さん。
「煩煩、信じるなよ。叔父さん、すぐ嘘をつくから。」と旦那がまた突っ込み。
同じ顔したマトリョーシカが、三者三様にしゃべり出す。そう、これが婆様のDNAなのだ。

しょうもない話を延々と続けていたら、婆様が奥の部屋からノッソリ出てきた。
確かに、以前のような覇気が無い。まるで、手負いの熊のようだったのだが・・・。

婆様「ほれ、お前(叔父さん)、そこにメロンあるから、子供らにメロン切って食べさせなさい。」

「ほれ、嫁さん(私)、この皿持って。スイカあげるから食べなさい。」

「あれはどこいった?そこにポテトチップあったべや。それ出して、子供らに食べさせな。」

「仏壇にブドウあがってただろ。あれ持ってくるから、食べなさい。」

次から次に食べ物を出してくる婆様。
婆様の「もっと食え」攻撃に

「いいから、婆様は座ってろって!そんなに出されても食えないって!!」旦那が得意の突っ込み。
だいたい、このメンバーになると、旦那は突っ込む場面が多すぎていつも忙しそうだ。

婆様「そうかい?」
婆様は私の方を上目遣いでチラリと見て、まるでいたずらっ子のように舌をペロリと出した。
その表情を見て、婆様はまだまだ大丈夫。こんな面白い人、もっともっと長生きしてもらわなきゃ、と強く思ったのであった。

婆様と叔父さん、叔父さんの娘、義母ドン、旦那の妹、旦那。
小一時間の間、喋る喋る・・・。考えてみたら、この中で静かに話を聞いているのは私一人。そして、婆様のDNAを引き継いでいないのも、私一人なのだ。

やっぱり、旦那の母方の実家、婆様のDNAって濃くって強烈なのかもな・・・。

ぼんやりそう思っていたら、叔父さんが我が子3人をみてしみじみ言った。

叔父さん「ほんと、お前ら3人そっくりな顔だよな~。どうしてこんなに似ているんだ。すげえな。」

そっか・・・我が子、3人もきっと婆様や義母ドンのDNAを色濃く引き継いでるんだ。だから、こんなに強烈な顔で、そっくりなのかも。

そのうち、世界中でこんな顔が増殖するんだ。

それほど、このDNAは強すぎるのだ。

私は背筋の寒くなる思いで、婆様の家を後にしたのであった・・・。




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by bonbonmama | 2011-08-18 21:40 | 日常

女子の話。

今日、ある友達と女子話で盛り上がった。

Yちゃん「私さ~今好きなの同い年の子なんだよね。」
「え~誰?」
Yちゃん「え~絶対、教えられないよ~。ねえ、結婚するなら、やっぱり同級生?」
「う~~ん。難しいところ。同級生だとさ、付きあうのは楽しいかもしれないけれど、結婚したらケンカばかりになりそうじゃない?私だったら、同級生を恋人にして、結婚するなら年下だね~。年下おすすめだよ~。」
Yちゃん「え~。恋人と結婚するのは別って感じ?どうしてさ~。」
「Yちゃんはまだ結婚してないからわからないだろうけれど、恋愛でうまくいっていても、結婚となるとまた別なのさ。恋愛した人と結婚してうまく行くのが一番なんだけどさ~。なかなかね~。」
Yちゃん「ねえ、どんなタイプと恋愛したい?」
「う~ん。私の好きなタイプは、あんまり喋らなくて、私の話をニコニコ聞いていてくれて、時々よしよしって頭を撫でてくれるような人が良いな~。」
Yちゃん「あ~わかる~。向井理みたいな?今の人(旦那)は?」
「ぜんぜん。うるさいし(笑)」
Yちゃん「私もさ~お喋りするのが一番好きだから、そういうのに合わせてくれる人がいいな。」
「そうだね。Yちゃんのお喋りをニコニコ聞いてくれる人だといいかもね。やっぱり同級生じゃなくって、年上がいいんじゃない?」

女子話で私と盛り上がるYちゃん。実は小学生3年生。
初めてあったときには、鼻水垂らしてそうなお子ちゃまだったのに、今ではもう女子の話で盛り上がれるとは・・・何とも感慨深い。

Yちゃんとその他3人の騒がしい男子(小学生)。それから乳幼児2匹(煩子&煩チビ)の、計6人を連れて、隣町のプールまで行ってきて、その車中で女子話が盛り上がったのだ。
私とYちゃんが、真剣に未来の結婚相手について語り合っているとき、後部座席の男子3人はずっと「ウンコ・チンコ」の話で盛り上がっていたのであった。

プールはガラガラに空いていて、ウオータースライダー乗りまくり。
階段上って滑って、階段上って滑って・・・グルグルグルグル。
お前ら、「ちびくろさんぼ」の虎か?ってくらい何度も繰り返して。

もの凄い奇声をあげて男子と一緒にウオータスライダーに乗るYちゃんを見ていたら。
あんな、ませた話しをてもまだまだ子どもだな・・・なんて思っていたのだが。

私が水中でシェイプアップの体操をしていたら、興味津々でやってきて、隣で真似を始めたYちゃん。

Yちゃん「何?ダイエット?」
「うん。もうすぐ50キロ切るからがんばってるんだ~。」
Yちゃん「前は何キロあったの?」
「60キロ以上・・・62キロはあったかな。」
Yちゃん「うへ・・・けっこう重かったんだね。」
「おばさんの目標はね、40歳過ぎても、女に見られるようでありたいんだ。その方が人生楽しそうじゃん。」
Yちゃん「私もね、もう少し体重減らそうと思ってるんだ、最近、気になるの。」
「何言ってるの!!小学三年生はダイエットの必要なし!食べて体動かして遊んでればいいのよ!ダイエットなんて、10年早いわ(笑)」
Yちゃん「そうかな~。おばさん、綺麗になりたいなら、「女の武器」を使うといいよ。」
「女の武器って何さ(笑)」
Yちゃん「う~ん。私もよくわからないけど。テレビでは、下唇だけリップ塗って、服の上のボタンを少し開けるって言ってたそれから、首の所に良いにおいをつけて、話しかけられてもすぐには振り向かないで、5秒経ったら振り向くの、そしたら良いにおいするんだって。」
「うん、何となく勉強になったわ。おばさん、女の武器を使ってみるわ(笑)」
Yちゃん「がんばりな~。今からでも遅くないよ。」
そう言って励ましてくれたYちゃん。

「また、ウオータースライダー乗ってくる!!ε=(。・`ω´・。)」
鼻息荒くそう宣言して、プールサイドを走っていったのでした。




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by bonbonmama | 2011-08-18 20:38 | 日常

働きたい・・・

早いもので、末っ子の煩チビも12月で満三歳。満三歳で幼稚園に入園させようと思っているので、私の子育ても一段落しそうだ。

子どもに手がかからなくなってきたら、私の心で何かがムズムズ動き出す。
働きたい・・・働きたいな・・・・。

結婚してからも一年間働いていたのだが、忙しいけれど充実していた。
旦那の方が早く帰ってきていた時期もあったが、急いでご飯を作って、洗濯して、夜中に掃除して・・・自慢じゃないが、私は何でもテキパキと仕事を片づけられるので、2時間もあれば家事は終わる。猛スピードで家事を終わらせた後の、夜のビールがなんと美味しかったことか。

それから子どもが次々・・・本当に息もつくまもなく次々と産まれた。
小さい子が3匹いたら、それなりに私は満たされていた。始終、時計を見ながら、あっちへ出かけ、子どもを着替えさせては次のところ。寝かしつけて少したったら起こして習い事の送り迎え・・・。分刻みで育児をする事が、私の性に合っているようだ。

この生活に、日中、子どもがいなくなったら私は絶対耐えられない。
忙しいからこそ、たまにの休息時間が嬉しいのだ。
もともと家でのんびりできるタチじゃなし。
日中なんて観たいテレビもないし、好きな読書は夜でないと集中できない。
さらに、ゴロゴロと昼寝もできない体質なのだ。

そんなわけで、今、少しずつ働き口を探し中。

でも・・・なかなか無いのよね・・・・はぁ。

自分でもわかっているのだが、条件を付けすぎているのだ。
就職難で困っている若者を見たら「条件つけすぎ!高望みしないで、どんなところだって働こうと思えば就職口はあるでしょ!!」そう思うのだが、やはり、自分の身になるとこれがなかなか・・・。

まずは、子どもが小学生、幼稚園、入園前、とバラバラ。煩チビが入園した後まで待ったとしても、毎日4時、5時まで預けるのはためらう。X町の幼稚園は、2時以降の居残りをさせるこがほとんどいない。おそらく、来年度になると居残りはうちの子二人だけ、になると思う。
だから、保育園に編入させればよいではないか、とも思うのだが、子どもの人数が少ないX町でせっかく友達になったクラスメイトと離ればなれにさせるのは忍びない。

X町には一時保育の制度はないし。
唯一の身内である叔父叔母も、忙しくて預けられるのはせいぜい週一度。
今、時々利用している託児所も、煩子と煩チビ二人を預けたら、1時間700円も消えてしまう。

こう考えたら、やはり幼稚園が終わる2時までの仕事・・・。
朝8時頃から午後の2時。
こんな中途半端な仕事は見つけられそうにない。

町の代替保育士に登録はしようと思っているのだが、8時~2時までの時間は人手が足りている様子・・・。

やはりここは、割り切って、コンビニでアルバイトにしようかな・・・。
なかなか割り切れないな。お金のためだけなら、そもそも働く気持ちも萎えてしまう。

X町で働き口が無いのなら、どこでもいいから転勤希望出して、新しい土地で煩子と煩チビを保育園に入れて働いた方がいいのかな・・・とも思ったり。

子どもが幼稚園や学校行っているときは、資格を生かしてガンガン体動かして働いて。
2時頃には帰ってくる子どもを家で迎えたい。2時以降は子ども達の友達も今までみたいにたくさん招いて。
そんな理想通りにはいかないんだよね。

どうしたらいいのかな・・・。
みなさん、何か良いアイデアありますかね?

とりあえず、秋になったらハローワークに通うことにしよう。



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by bonbonmama | 2011-08-11 12:45 | 日常

おくりびと

まったく縁起でもないタイトルとつけてしまったが。

先月、気のおけない悪友の一人がX町を去り、遠く九州に引っ越すことになった。

別の友人が、つぶやいた。
「みんな、みんな、私の周りの友達が次々いなくなっていく。私は転勤のない家だから、この町に取り残された気分になる。」
彼女は、誰かが町を去るたびに、精神的に不安定になるそうだ。

彼女の気持ちもなんとなくわかる。
でも、私は転勤族。
放浪する民である。
その地にずっと長くいられる友人達をちょっと羨ましい気持ちを毎日持ちつつも、その地に縛られない人生に少しホッとする自分もいる。

放浪する私は、その地にいられる限り、精一杯生きて思い出を作りたいと思っている。
色んな人と出会って、友達にもなりたい。
出会いがあれば、別れもある。
別れるときには、その人のこれからの人生にエールを送りつつ、笑顔で送り出したい。
なぜなら、私がこの地を去るときにも、涙ではなくて笑顔で送り出して欲しいから。

これまでも、何人かの友人を送り出してきた。
新しい土地でも、頑張れ!フレー、フレーみんな。
新天地での苦労はよくわかってる。
私は、去る友人達の応援団になれたらいいな、そう思う。

先月、九州に行く友人のために、送別会を企画した。
集まった20人は、色んなところでつながった人たちだ。
母親の年齢も違うし、子どもの年齢も、人数も違う。幼稚園で知り合ったり、サークルで知り合ったり、他のつながりだったり。
彼女の20人のつながりは、私のつながりと重なる。
20人のみんなが、飲んで笑っていう光景を見て、友人との別れの寂しさとともに、ここまで人間関係を築いて自分の居場所が出来たことを嬉しくも思った。

人と人との出会いは、人生の宝物。

すっかり熱く胸を打たれた私は、いささか飲み過ぎてしまったようで・・・。

開始10分ほどから記憶が無く・・・

どうやら、日本酒を浴びるように飲んで、みんなの前で大号泣して、撃沈。
その後、白目をむいた状態でみんなにカメラで撮影会。
そして、寝ながらゲロを吐き、誰かが「OOちゃん血を吐いた!!」と言って大騒ぎになったら、それがトマトの残骸であったから大笑いになり。
最後は、呼び出された旦那に背負われて帰ったという・・・・。
全然、覚えていない・・・もしかしたらみんなの作り話かもしれないが・・・。

まったくもって、汚い別れ方だ。

今度、誰かを送り出すときには、綺麗に荘厳な気持ちで送り出したいと思う。まるで「おくりびと」のように・・・・。




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by bonbonmama | 2011-08-10 17:13 | 日常

映画館ごっこ

夏休みにうってつけの、新しい遊びを思いついた。

その名も「映画館ごっこ」

まず、一人二つずつ、白い紙コップに、サインペンで絵を描く。
そのうち、一つにはポップコーン。もう一つにはストローをさしてコーラを入れる。

さらに、画用紙で映画のチケットと、チラシを作る。

ソファーの位置を変え、座椅子なんかもテレビの前に並べる。

早めに夕ご飯とお風呂をすませて、カーテンを閉めて電気を消して暗くして上映スタート。

映画といっても、レンタルで借りてきたDVDだけど。

これが、なかなか盛り上がる。
今年の夏休みは、すでに2本も上映した。

この様子を、デジカメで写真を撮ったんだけど・・・うかつにも、消去しちゃった(泣)

本当に映画に行くよりお金がかからないし。
うちには煩子&煩チビがいて、みんなで映画にはいけないし。

旦那が飲み会で夜もいないときなんかは、私はコーラの代わりにビールを片手に、もう最高!!

家中の電気を消して真っ暗にすることと、「紙コップにポップコーン」っていうのが、映画館ぽくていいらしい。
この前なんて冷蔵庫に入っていたアイスクリームを、子ども達が上映前に販売までしてくれた。
リアリズムを追求するところが、なんとも貧乏くさくて涙をさそう・・・(泣)
普段、本物の映画に行く時なんて、ポップコーンもアイスも禁止(金かかるから)。

今度は怖い映画にも挑戦してみよう!

と言うことで、明日あたり、懐かしい「キョンシー」でも借りてこようと思っている。

霊幻道士 デジタル・リマスター版 [DVD]

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

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by bonbonmama | 2011-08-10 16:31 | 保育ネタ

ダイエット、その後。

ダイエットのその後。

真剣にダイエットに取り組み始めたのは、去年の10月。
そのころは、体重が60キロあった。実際はそれ以上かも・・・。

それから約10ヶ月。
ただ今、体重が51キロ。最近、また体重が減りだしたので、50キロを切るのはそう遠くない感じ。

独身時代は56~58キロだったので、あと3キロ。目標にてが届きそうなので、ダイエットにも熱が入る。

これくらい痩せてくると、今まで気がつかなかった人からも「痩せたね!」「どんなダイエットしてるの?」と聞かれることが多くなった。

ダイエットにお方法は色々試して、それなりに効果があったが、なんと言っても最終的には「モチベーション」が全て。

去年の10月頃。
結婚以来、最悪の夫婦げんかがあった。
その他にも、思いがけずドラマチックで嬉しい出来事もあった。
去年の10月が、私の分岐点だった気がする。
このままじゃいけない!
本気の気持ちが、ダイエットを支えた。

本気にさえなれれば、どんなダイエットだってそれなりに効果が出てくるモノだ。
食欲だってセーブされるし、自ら運動しようと体が動く。


今までどんなダイエットをやってきたか、ちょっと紹介。

ジリアン・マイケルズの集中ダイエットでまずは筋力と代謝UP。最初の2ヶ月で、一気に3~4キロ減。

ジリアン・マイケルズの30日間集中ダイエット [DVD]

コロムビアミュージックエンタテインメント

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今でも続けているのが、毒だしジュース。

~作り方~
オリゴ糖(大さじ3)
レモン汁(大さじ3)
生姜チューブ(2cmくらい)
ペパーミントのテーバック1個
これを、500ccくらいの水に入れて、沸騰させて熱いうちに飲む。

とにかく汗が出るようになる。ウンチとおならの量もハンパ無い。

今年の1~3月くらいは、ダイエットが低調で(さぼっていたとも言う)。
なんとかせば!と思って買ったのが万歩計。

タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズム AM-120-PR パールホワイト

タニタ

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最近の万歩計は、かなり性能が良い。
歩数の他にも、一日の燃焼カロリーやら、歩いた総キロ数なんかもでてくるから、またまたモチベーションが上がってきて、どんどん体が動くようになってきた。

そして、最近はまっているのが、カーヴィーダンス

DVD付き 樫木式カーヴィーダンスで部分やせ!(ヒットムックダイエットカロリーシリーズ)

樫木裕実 / 学習研究社

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巨大な岩のごとく頑固な便秘と日々格闘していた友人が、このダンスで便秘が解消したと言うから驚き。すぐに私も注文した。
もともと快便で一日1~2回はウンコが出ていたのだが、ダイエットを始めてから食が細くなった分、ウンチの量も減っていた。それが、また一日2~3回はウンチが出るように。
食べていないのに、このウンコは一体どこから?って感じ。
ウエストがどんどんくびれてくるのが嬉しい。

そして、なんと言っても、最近はプール!!
夏はプール。プールがこんなにダイエットにいいとは。

きっかけは、何気なく聞いていたラジオ(しかもAM)。
プールの中で動くと、普段の三倍のカロリーを消費するとか。

子どももプール大好きだし。
煩子と煩チビを浮き輪に入れて、私はひたすら水の中を引き回す。
プールの端から端まで何度でも。
まるで、「島ひき鬼」の鬼の気分・・・・。

島ひきおに (創作大型えほん)

山下 明生 / 偕成社

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余談だけど、この絵本、私大好き。
え~んやこら。
え~んやこら。
7月から毎日のようにプールに入って、ダイエット。

これからも、目標体重目指して頑張ります。

近日公開!
煩煩ママ、目標達成記念の水着姿公開か?!

公開して後悔しそう・・・・。なんちって。



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by bonbonmama | 2011-08-10 15:35 | 日常