子どもと遊ぼう!夫を愛そう!人生を楽しもう!!保育士・煩煩ママの元気が出るBLOG。


by bonbonmama
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<   2010年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

よいお年を

現在、夫の実家、つまり義母ドンの家に帰省しています。
二泊三日の予定で準備して来たのに、『もっと泊まっていけ~』の薦めに抵抗できず、三泊四日の収容所生活となりました
(T_T)

一月三日には自宅に帰れそうです。
それまであまり更新できません(´A`)

とりあえず今年も一年ありがとうございました。
来年はガンガン更新するつもりですので、よろしくお付き合い願います。
m(_ _)m
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by bonbonmama | 2010-12-31 21:35 | 日常

成功者の声

今世紀最大の夫婦ゲンカは、思わぬ所にプラスの影響を与えた。

それは、私の向上心!!

今よりもっと・・・もっと美しくなる!!
独身時代の体重に戻って、あの美しさを取り戻す!!
そして、夫は私の美しさの前にひれ伏すのだ!!!

「ああ、こんな美人の妻と一緒に暮らせて、僕は世界一の幸せ者です~!!」
嬉しさで男泣きに暮れるのだ。

あれ?向上心とはちょっとズレてるか?気のせい??

夫婦ゲンカがそのきっかけになった事も確かだけれども、他にも理由がある。

8年間会っていない懐かしい戦友に電話でこう言われた。

「もうしばらく会っていないけれど、きっと〇〇は相変わらず綺麗なんだろうね~」

はっ!!

一瞬、背筋が凍り付いた。
8年前の私はどこへ?
確かに、私は私。この体の中に、確かに私は存在している。

しかし!!
かなり厚手の「着ぐるみ」を着ているが。

もうそろそろこの「着ぐるみ」を脱がなくてはいけない。

そう決心してダイエットを始めたのがおよそ3ヶ月前。

周りの、口数の減らない、毒舌家の友人達にその決意の程を宣言すると、想像通りの答えが返ってきた。

「また?この前もそう言ってなかった?」
「季節の変わり目になるとダイエットって言い出すよね。」
「どうせしばらくしたら、諦めるから」
「今の方がいいよ。七福神の布袋さんみたいに縁起が良さそうだし。」


散々な言いようだ。

しかし、私は心の内に、揺るぎない闘志を燃やしていたのである。

そして、ダイエット生活スタート。

食事。
朝少し・昼たっぷり・夜少し。
これを守った。

運動。
毎日取り組んだのが、スペシャルトレーニング。

ジリアン・マイケルズの30日間集中ダイエット [DVD]

コロムビアミュージックエンタテインメント

スコア:


ジリアン・マイケルのダイエットDVD。
毎日20分だけの運動なんだけど、とても汗をかく。
ビリーやコアリズムは続かなかった私だけど、これは3ヶ月続けている。
筋肉量が増えて、代謝が良くなった。

その他、自走式のルームランナーで夜に1時間のウオーキング。

「オリジナル!スリムランナー」折りたたみ式 自走式ウォーカー ジョギング ウォーキング ダイエット 【 自走式 ランニングマシーン 】

株式会社ブレイン

スコア:


電動ではなく自走式にしたのは、小さい子どもがいると、乗ったり指を挟んだときに危険だと思ったから。
この自走式ルームランナーをテレビの前に置き、録画した海外ドラマを見ながら、一時間歩く。時々、後ろ向きに歩いて全身の筋肉も使う。

それから、毎日飲んでいたのがサプリ。

ネイチャーメイド コエンザイムQ10

ネイチャーメイド

スコア:

ネイチャーメイド L-カルニチン 75粒

大塚製薬

スコア:


アミノ酸を生成するのと、脂肪を燃焼するために。
コエンザイムQ10と、Lカルニチン。
お金が続かないので、一日一粒しか飲めなかったが。

それから、私のマル秘ドリンク。
昔流行した「毒だしジュース(デトックス)」
何年か前、初代BLOGでも紹介した気がする。

成分は・・・・
お湯・300cc
ペパーミントティー・1パック
オリゴ糖・大さじ2
レモン汁・大さじ2
生姜(チューブ状の)・2cmくらい
これを熱いうちに飲む。
私は一日600ccくらい飲んでいた。

このような生活を3ヶ月。
おやつも普通に食べていたし、ダイエットメニューをサボっていた時もあったし、クリスマスには暴飲暴食したし。
どれくらい痩せたか自信が無かったのだが。

いよいよ、今日の朝。
体重計に乗ってみた。


ドキドキドキドキ・・・・・・・

ちなみに、ダイエット前の体重は、身長160cmに体重60キロ。
サイズは迫力のLLサイズ、13号。
煩チビを産んでから、高値安定していた私の体重。

それが・・・・・


なんと!!


ただ今、体重53キロ!!

7キロ減に成功しました~~~~!!


嬉し~~~~!!

。:+.゜ヽ(*′ω`)ノ゙。:+.゜ヤッター


もちろん、私のダイエット生活は継続中。
ますますやる気が出てきました。

目指すは3月までに体重50キロ。
そして、来年の夏までに、独身時代の体重47キロまで頑張ることをここに誓います!!

ちなみに、最近の私の恥ずかしい密かな楽しみ。

それは・・・「自分撮り」


(((( *ノノ) キャー (恥)


鏡を前に、モデルポーズをとって、携帯のカメラでパチリ。

この寒~い変態趣味についてはまた後日(笑)
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by bonbonmama | 2010-12-30 09:16 | 日常

今世紀最大の・・・

ただ今、PM6:53
ビールコップ6杯飲んで、ほろ酔い加減。
久しぶりのビールが五臓六腑に染み渡り、まるでブランコに乗りすぎた女の子のように、目が回っている。

こんな状態じゃなければ、語れない。
今世紀最大の夫婦ゲンカなど。

明日の朝になれば、書いたことを後悔して、即座に削除するかもしれない、この文章。
10代の頃のラブレターを今読み返すように、気恥ずかしさが残るだけのような予感もする。

酔っぱらっているので、不快な言い回しになったらご容赦願いたい。
もちろん誤字脱字も。

あれはそう。
煩煩の誕生日のまさにその日だった。

子どもの夏休みが終わってから、私は孤軍奮闘していた。
仕事と、育児と、家事と。
夫も同じように忙しかった。
土日祝日は休み無し。仕事の帰りも遅かった。

私は物分かりの良い妻であろうとしていた。
つまり、「夫がいなくてもへっちゃらよ~」を演じていたのだ。

それが煩煩の誕生日。
煩煩がケーキのロウソクを吹き消そうとしたとき、私の理性が吹っ飛んだ。



「やってられねェ~~!!」



空気中のどこに投げかけているのか?
大声で叫ぶ私に夫も子ども達も静まりかえった。

事の発端は、夫がさらっとつぶやいた一言。
「明日(祝日)も一日仕事だから。」
普段なら「あっ、そう」と答える私なのだが、私も疲れていた。

私も夫も不機嫌なまま、煩煩の誕生会は終わった。
なんとも後味の悪い誕生会だった。

子ども達が寝静まってから。
私はやり場のない気持ちから夫を問いつめた。

「それって、あなたが行かなきゃいけない仕事なの?どうしていつもあなたばかりなの?」と私。

「仕方がないだろ。

人手不足なんだから・・・」
と夫。

その言葉に、私の理性はまたしてもぶっ飛んだ。
怒りも悲しさも通り越して、私は爆笑した。涙が出るほど。

「ははははは~可笑しい~~!!

人手不足?人手不足なの?
あのね~我が家は、もう6年も前から人手不足なんですけど~~!!

ぎゃははははははは・・・・」 



狂人じみた私の声に不快感を示す夫。
夫は怒って家を出ようとした。
私は通せんぼした。

「待ってよ!出て行くのは私でしょ!!
あんたが出て行っても状況は同じなの!!」


それから深夜まで話し合い。

詳細は差し控えるが、夫の言い分。
「仕事だから仕方がないだろ。どうすればいいんだ?」
「俺の見る限り、育児なんて全然大変じゃないだろ。」


それに対して私が言ったこと。
「今年1年だけでいい。仕事を軽々しく引き受けないで私に相談して。来年、煩チビが3歳くらいになったら、家に帰ってこなくてもいい。好きなだけ仕事をしてくれ。今だけが大変なの。」
「あなたがいる時は、あなたに手伝ってもらえるから私が楽している風に見えるだけ。試しに家に隠しカメラでも仕込んでちょうだい。泣き叫ぶ子どもに虐待寸前の私を見て。」


そしてトドメに私は言った。
「私もね、精一杯やってるの。これで、もし、子どもの性格が歪んだり、私が思わず虐待しちゃっても仕方がないんだからね。私を責めないでよね。」

ホントにその通りなのだ。
平日は何とか3人の子どもの風呂入れ、食事、寝かしつけ、のリズムはできていた。
でも、土日祝日、幼稚園が休みで一日中子どもと一緒にいると、夕方4時くらいから、私の精神状態が悪くなっていた。
子どもの声に私は耳を塞いで、寝室の扉を閉めきって、子どもを無視する事もあったくらいだ。

そもそも、どうして夫はこんなに仕事を背負ってくるのだろう?
単に仕事が好きなだけ?頼まれたら断り切れない性格なだけ?

私が聞くと、思いがけない、そして衝撃的な言葉が返ってきた。

「家にいても、お前は忙しそうにしているし、

イライラしているし、全然休まらないんだ!」




・・・・・・・








それを言っちゃあお終いでしょ?

一体、誰の服を洗濯して、誰の食事を作って、誰の家の掃除をして、誰の子どものオムツを替えているんだ?ってね。





それから、話し合い。

今まで私の認識が甘かった。

私も自分の限界値に達していたし、そもそもそんな私に夫は不快な思いをしてきたのだ。

これは「別居」しか解決方法はないように思った。

夫をあてにするから私は疲れる。
夫は家に帰るより仕事をしていたほうがいい。

それなら、別々に住んで、養育費をいただいて母子4人で誰もあてにせず気楽にのんびり生活する。
夫は思う存分仕事をして、余裕があるときだけ、週に半日でもいいから子どもに会いに来ればいいのだ。
そうすればお互い笑顔でいられる。
私はそう主張したが、夫が言った。

「子どもは?子どもにとってはどうなのよ?」

そう言われて、何も言えなかった。

話し合いは膠着状態のまま、何となく終わってしまった。

私の心に重たい怒りと哀しみを残して・・・・。


しばらくは、墜落寸前、低空飛行を続けていた私達だった。

夫の言葉を思い出しては涙が溢れ、友人達にも話を聞いてもらった。(いや、聞いてもらったと言うより、気持ちを吐き出した)

そんなある日。

ある人にこう言われた。

「〇〇は甘えるのがとてもとても下手くそだ。
自分では一生懸命頑張っているんだろうけれど、伝わらないんだよ。
もっと私を褒めて欲しい、そう言えばいいだけ。
自分が〇〇の頭をなでて、よく頑張ってるね、って言ってあげたいけれど、それはご主人の役目。
恥ずかしがらずに、ご主人に一度頭をなでてもらえばいいんじゃないかな?」

私の心の永久氷土が溶けていく実感があった。

そう言えば、その友人は、過去にこんな事を教えてくれたこともあった。
「人が100人いたら、100通りの正義や主張がある。
色んな人の立場に立って、客観的に物事を判断できるといいよね。」と。

そんな言葉を思い出して、私は夫の立場に立って見ることにした。

一体、夫から見て、私はどんな女なのだろうか・・・?と。

仕事から疲れて帰ってきたら、出迎えもせず、子どもの世話を押しつけてくる。
朝食も夕食もワンパターン。
結婚6年目で女としての色気も無し。
いつも苛ついていて、労りの言葉一つも言えない。
そのくせ、「家のことも育児も全て私がやっている」を言わんばかりの態度。
日中は友人達に夫の愚痴を言い、自分の趣味で忙しい。
金遣いは荒いし、自分でやりたい仕事を見つけては引き受けてくる。
夜は夫婦の会話をせず、本ばかり読んでいる。
・・・・まだまだ色々。

夫から見たら、私は及第点にほど遠い。

私は自分だけ満たされたい、ばかりで夫を満たしてあげようとはしてこなかった。

むしろ、夫から三行半を突きつけられそうなのは、私なのだ。


私はやっと自分の身に起こりつつある危機に気がついた。



そして現在。

私は心を改め、自分に素直になろうとしている。

もともと甘えるのが下手な私なので、かなりの努力を要しているが。
辛いときに「辛い」と言う事は、自分のプライドを捨てなくてはならない。
自分1人ではなく、長い人生、夫と二人協力しあって生きていくと誓った仲だ。

結婚したとき。
「健やかなるときも病めるときも夫婦が共にあることを誓いますか?」
その言葉にこんな重みがあるとは思わなかった。

でも、誓ったからにはもう少し努力してみようと思う。

夫の為でもなく、子どもの為でもなく、自分自身、胸を張れるように。

「夫婦二人三脚で生きてきました。」

死ぬときにそう言えればなんと幸せなのだろう。

私は結婚当初より、可愛い女になっているような気がする。


・・・・・・私の心境の変化を知らない夫は、現時点でかなり不気味がっている。

今世紀最大の夫婦ゲンカはこんな経緯だったのだ。
私の恥部だが、親しい人しかこのblogを知らないので、まあいいか。

さあ、思う存分吐き出したから、もう夫のへ行こう。
今夜は腕枕でもしてもらおうかな(笑)

こんな事、書いてゴメンよ、夫よ。

恥ずかしいけれど、愛しているよ。

酔っぱらってるから説得力無いけど。





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by bonbonmama | 2010-12-29 20:01 | 日常

今年の10冊!

今年も残すところ、あと2日。

活字中毒の私が選ぶ、独断と偏見、100%個人的趣向による「今年の10冊」を勝手に発表したいと思います。
ちなみに、「今年の10冊」は今年発売になった本ばかりではありません。あくまでも、「今年、私が読んだ本で面白かった本10冊」です。

「こんな本が面白いって?幼稚~。」
「アマゾンレビューでも星少なかったよ。」
「出版業界の戦略に乗せられてない?」

そんな忠告は無視無視~
だから、この本をあなたが読んで面白く感じなくても、私は一歳責任を負わないのであしからず。

オー!ファーザー

伊坂 幸太郎 / 新潮社

スコア:



金色の野辺に唄う

あさの あつこ / 小学館

スコア:



浅草のおんな

伊集院 静 / 文藝春秋

スコア:



ストーリー・セラー

有川 浩 / 新潮社

スコア:



白夜行 (集英社文庫)

東野 圭吾 / 集英社

スコア:



小暮写眞館 (100周年書き下ろし)

宮部 みゆき / 講談社

スコア:



東京島 (新潮文庫)

桐野 夏生 / 新潮社

スコア:



難儀でござる

岩井 三四二 / 光文社

スコア:



五年の梅 (新潮文庫)

乙川 優三郎 / 新潮社

スコア:



私の男 (文春文庫)

桜庭 一樹 / 文藝春秋

スコア:



利休にたずねよ

山本 兼一 / PHP研究所

スコア:



時雨みち (新潮文庫)

藤沢 周平 / 新潮社

スコア:



ノルウェイの森  上下巻セット (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社

スコア:



1Q84 1-3巻セット

村上 春樹 / 新潮社

スコア:



ガーゴイル 転生する炎の愛

アンドリュー・デイビッドソン / 徳間書店

スコア:



ああ・・・今年の10冊のはずが15冊になってしまった・・・・まだまだ紹介したい本が(泣)


今回は先入観もって欲しくないので、ジャンルもあらすじも省略します。

この年末年始、暖かい家の中でゆっくり読書三昧なんてどうでしょう?

かくいう私も、図書館から借りてきて読んでいない20冊ほどの本が待機中。
一日2冊の猛スピードで読んでます。

今年も、たくさんの本との出会いに感謝!!



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by bonbonmama | 2010-12-29 16:07 | 読書
甥っ子(小学三年)が今年の冬、母親(つまり私の妹)にこう言ったそうだ。

甥っ子「ねえ、お母さん。学校でA君がさ、サンタクロースなんてホントはいなくて、実はお母さんとお父さんなんだ、って言うんだけど・・・本当?」

私の妹「えっ・・・そんな事言ってるの?・・・・A君、可哀想だね。もしかしたらA君の所には、もうサンタクロースが来なくなったんだね。サンタクロースは信じている子どもの所にしか来ないからね」

甥っ子「そしたら僕の所には来る?」

私の妹「来るんじゃないの?でも、もしサンタクロースが来ても、他の子に自慢しちゃだめだよ。来ない子もいるんだから。可哀想でしょ?」

甥っ子「・・・・うん。」

そんなやり取りの後、クリスマス当日の朝。
ベットの中のプレゼントを血眼になって探した甥っ子なのであった。

私はこの話を聞いて、頬笑ましくなったのだが、妹はそうは言っていられないらしい。

私の妹「もしかしたら、あの時、『ホントはサンタなんていないの。だから今年からお母さんが買ってあげる』って言えば良かったのかも。
だって、このままいつまで嘘をついていけばいいの?ずっと嘘をついていて、ホントのことを言うタイミング逃した気がする。うちの子、もう三年生なのに、バリバリにサンタクロース信じてるんだけど・・・・。」


確かに。

クリスマスのサンタクロースのイベントは、宗教的な事は置いておいても、全世界の大人が一致団結して仕掛けるファンタジー。
ドッキリを仕掛ける方は楽しいけれど、いつか「全部嘘でした」のネタ晴らしをしなきゃいけない。
ああ、これを読んでいる方で、サンタを信じている人には申し訳ない。実はサンタクロースは多分作り話。
もちろん、私も、心の中のピュアな部分では信じているんだけどさ。

とにもかくにも、ネタ晴らしをするタイミングと方法が難しい。

悩める妹に、こんなエピソードを紹介した。

私と一緒に働いているAさん。今は60歳だけど、30代の頃、彼女も3人の子ども達にサンタクロースの物語を毎年語って聞かせていた。
彼女は話しも上手だし、ファンタジーを信じさせる方法も上手だった(例えば、サンタクロースの足跡を付けたり、英語で書かれたサンタからの手紙を用意したり)。
その甲斐あってか、3人の子ども達は小学校6年生までサンタクロースの存在を信じて疑わなかったそうだ。

そろそろサンタクロースを卒業させようと思って、あるクリスマスの日、サンタになりきって手紙を書いたそうだ。

「Bちゃんへ。
Bちゃんは小学校6年生になったんだね。大きくなったね。
サンタクロースのおじさんは、Bちゃんよりもっともっと小さい子ども達のためにプレゼンを運ばなきゃいけないんだ。
だから、プレゼントは今年が最後だよ。
来年からは、Bちゃんがお父さんとお母さんと相談して、プレゼンを選んでね。
これからもずっとBちゃんの成長を見守っているよ」


なるほど、この方法は良いかも知れない。
妹も、甥っ子が小学校高学年になったら、この方法を試してみるらしい。
それまでは、信じていて欲しいな、と言っていた。

我が家の子ども達は、いつまで信じていてくれるのだろうか?

我が家では、サンタクロースの他に、「ブラックサンタ」なるものを話して聞かせている。
ブラックサンタは、骸骨のトナカイにひかれて、ゴーンゴーンと鐘を鳴らし、黒い服を着たサンタクロース。

普段、悪いことばかりしている子どもの所にやってくる。
ブラックサンタが来た朝は、お気に入りの玩具が全部無くなっている。

優しい赤いサンタが来るか。
邪悪な黒いサンタが来るか。

・・・・それは、お前達の日々の行いによる・・・・

こ、恐ェ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----!


って言うか、絶対、情操教育に良くないので、真似しないで下さい。

毎日のように私のホラ話に慣れている我が子だからできる「クリスマスまでの脅し」なんです(笑)

そんなわけで、我が家の煩煩と煩子は、恐怖のブラックサンタに脅えながら、優しいサンタが来るのを心から・・・そう、本当に心から願っているのだ。
(それを証拠に、煩煩の布団の中から夜な夜な「・・・優しいサンタが来ますように・・・」と悲痛な願いがボソボソと聞こえてくる)

今年は23日が休みで、25日早朝5時から旦那が出張と言うこともあり、私は煩煩にこんな提案をした。

「ねえ、23日休みだし、サンタさんに手紙を書いて、一日早く、23日の夜にプレゼント持ってきてもらったら?」

すると煩煩、滅相もないという表情で慌てて言った。

煩煩「ダメだよ~!!
サンタさん、忙しいんだから。
そんな世話かけられないよ!!」


「世話かけられない」って・・・(笑)
お前、いったい幾つだよ?

そして、24日の夜。
突然、「やっぱりサンタクロースに手紙書く!!」
と煩煩。

その手紙を覗いたら・・・・


「サンタクロースさんへ

いつもたくさんの こどもたちに 

ぷれぜんとを とどけてくれて

ほんとうに ごくろうさまです。」


・・・・・・∵ゞ(´ε`●) ブハッ!!

何と低姿勢。

6歳にして世渡り上手な煩煩なのでした。
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by bonbonmama | 2010-12-27 22:10 | 育児

再始動!

はやいもので、一年が終わろうとしている。

若い頃、そう10代の頃は、時が経つのがなんと遅かったことか。
過ぎ去りしあの時。
ありあまる若さと、誰もがひれ伏す美貌で、青春を謳歌していたあの時。
「早く大人になりたい」
「結婚したい」
「子どもが欲しい」
「自由にお金が遣いたい」
そう思っては、なかなか大人になれない自分に焦っていた。

カムバーーーーーーック


若い自分・・・・・( ノД`)シクシク… 。

お前の考えは間違っている。
結婚したって甘いのは最初の三ヶ月だけだし、育児だって坊さんの修行と何ら変わらぬ、苦行あるのみ。
おまけに自由に遣えるお金なんて、雀の涙ほどだぞ。

ああ、あの頃の私はなんと浅はかだったのだろう。
もっと一日一日を大事に味わえば良かったのに。

それに比べてどうだろう。
35歳の私。
今頃になって「一日一日大切に(*´∀`)」をモットーに掲げているのにもかかわえらず、怒濤のように時間が過ぎている。

時間というビックウェーブに乗って、辿り着いた師走の今日。
一日一日増えていったのは、眉間のシワと右頬のシミ。
減っていったのは、お金と、体力。

ああ・・・年の瀬に、1人、ボロ雑巾のようにパソコンに向かっている私、煩煩ママでございます。

前置きが長くなりましたが、4ヶ月ぶりの更新です。

最後のUPが「ダウン」だったので、皆さん、ご心配おかけしました。


ダウンの後から現在までの四ヶ月。
「BLOG更新しなければ・・・」と思いつつも、2つ掛け持ちしている仕事と、今世紀最大の夫婦ゲンカと・・・・、いくつも問題山積だったので、パソコンの方は、「見なかったこと」にして、そっとフタを閉じていたのでありました。

そして現在。
掛け持ちしている仕事(子育て支援教室&通所型介護予防教室)の方は、忙しさが一段落しそうです。
今世紀最大の夫婦ゲンカも
「土砂降りのあと崖が崩れて土石流が発生し、災害救助隊が到着した後、直ちに復旧工事が行われ地盤は以前よりも強固になり住民達も一安心」

のごとく、新婚時代よりもアツアツの夫婦生活を送っています。昼も夜も・・・(笑)

ちなみに、夫婦ゲンカの際に周りの友人達に愚痴や怒りを発散させると「またか・・・・」「はいはい、わかったわかった」などと失笑され、仲直り後に夫婦の惚気話をすると「旦那さんお気の毒に・・・・」「旦那さんも大変だよね・・・・」と旦那への同情票多しでした(何故?!)

そんなこんなで(?)前回の更新から4ヶ月も経ってしまいましたが、また今日からボチボチ更新していきますので・・・いや、なるべく毎日更新しますので、どうぞこれからも「煩煩ママの、どんとやれ!女なら」をよろしくお願いします。

それから、前回、コメント下さった皆さん。
どうもありがとうございました。
ご心配かけて、どうもすみませんでした。

今回は元気な私を見て欲しくて・・・いやいやそんなの口実で、実はダイエットに成功した私を見て欲しくて、写真で顔出ししちゃいました。・・・・ぐふ。
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ダイエットの諸々の話は、また次回にでも。

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by bonbonmama | 2010-12-27 16:00 | 日常