子どもと遊ぼう!夫を愛そう!人生を楽しもう!!保育士・煩煩ママの元気が出るBLOG。


by bonbonmama
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<   2010年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

水タワーと水路

保育士の保育ネタ。
なにも、折り紙や粘土や絵の具を使ったものばかりではない。

保育ネタの王道はやはり「外遊び」だ。

最近のお子ちゃまは、楽しい玩具やゲームに囲まれているので、それ以上楽しい外遊びを提供するのは、なかなか大変。

我が家も同じ。
旦那の部屋に、初代ファミコン(赤と白の)があって、最近は煩煩がゲームをするのを黙認してきた。
私が産前産後に遊び相手になってやれなかったので、仕方がないな~と諦めていたのだが、今となってはそんな言い訳は通用しない。

「家でゲームばかりしてたら、モヤシみたいに色が白くなって、脳みそ溶けてバカになるよ。」膝と膝をつき合わせて、話し合い。「たまにはゲームもしたい」との煩煩の要望と、「お母さんも遊ぶから外遊びして欲しい」との母との要望を付き合わせて、親子で約束事を取り決めた。

「天気のいい日は、外で遊ぶこと。」
「雨が降った時や、幼稚園がお休みの日には、一日2時間までゲームをしていい。」

渋々納得してくれたけど、休日に2時間は長すぎたかな・・・?まあ、いいか。

そういうわけで、旦那のゲーム機は押入に封印。
子どもは、外だ~外に出ろ~!!
思う存分外遊びできるのも、煩煩は後一年(来年から学校)
今年一年で、お腹いっぱいになるだけの外遊びを経験させたい。
幼稚園で、100人以上の5歳児と外遊びしてきた煩煩ママの底力を見せるときが、ついにやって来たのだ~!!

今日のネタはこちら。
去年も紹介した「水タワー」
ペットボトルに穴をあけて、つなぎ合わせただけのもの。
単純だけど、1歳の煩チビも5歳の煩煩も大喜び。
近所にいた煩煩のお友達も参加。
煩子と、友達のYちゃんも大喜び。
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水タワーから流れ出る水を、水路を掘って、裏庭に導く。
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裏庭は、今年から子どもの遊び場にすることにした。
煩煩にも、大人の研削スコップや、園芸用のシャベルを持たせて、思いっきり土遊びさせようと思っているのだ。
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どんどん水路を掘っていく煩煩。
水路を堰き止めてダムにしたり、二股に分けて迷路のようにしたり。
これぞ、「男の子の遊び」だ。

土と水とスコップ。
2時間たっぷりと遊んだ。
子ども達はもちろん楽しそうだったが、それ以上に私が楽しかった!!

そして夕方4時頃。
パラパラとにわか雨。
雨が上がった後、今年最初の「虹」

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久しぶりに、ゆっくり虹を見た。
とても綺麗だった・・・。

明日は、煩煩と煩子を、博物館に連れて行く予定。
旦那が仕事なので、母と子だけの楽しいレジャーだ。

恐竜の化石を見られるとあって、煩煩は寝坊しないようにと、8時前には布団に入った。





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by bonbonmama | 2010-04-30 20:17 | 保育ネタ

料理が苦手

一緒に仕事(高齢者の教室)をしているTさんは料理上手だ。
Tさんは60歳。
介護ヘルパーとして、長年、味にうるさいお年寄りに料理を作ってきただけあって、そのへんの調理師より美味しい家庭料理を作る。
Tさんからみたら、私の料理の腕が、よほど悲惨に見えるらしい。

Tさん「漬け物はどんなものを漬けるの?」
「え~っと・・・いつも浅漬けの素を使ってます・・・。」
その翌週、絶品のぬか漬けと、山ワサビをタッパーでいただいた。

Tさん「美味しい昆布を頂いたんだけど、いる?」
「昆布は使いみち無いからいいです。いつも粉末のダシの素を使ってるんで。」
その翌週、昆布でダシをとった、お吸い物(ユバと三つ葉の具も)をビンに入れていただいた。

頂いたモノは、美味しい。
普段は「美味い」とも「不味い」とも言わない旦那が、
「美味い、またもらってきて!」と大絶賛するほど美味しいものばかりだ。

Tさんと仕事をしていると、私ももっと料理上手になりたいな~とつくづく思う。

「料理は苦手なんです~テヘ(´∀`*)」が通用するのは、せいぜい20代前半までだろう。

なんだかんだで、私も今年35歳だし。
これでは、単なる料理もできない「おばさん」なのだ。

そんな、料理ができない35歳の私と、料理上手な60歳のTさんが、昨日、調理実習の仕事をした。
調理実習は、月に一度。
昨日のメニューは、「タコ焼き」(ポン酢で食べる)と「お吸い物」と「果物のデザート」

私がキャベツのみじん切りをしたら「まだ太いのがある・・・」と、84歳のお爺ちゃんが、細かく切り直し。
足手まといにならないように、キウイフルーツの皮を包丁で剥いていたら、見かねたお爺ちゃんに横取りされてスルスル剥かれ。
一緒にタコ焼きをひっくり返していたお爺ちゃんに「あ~あ~、先生。もっと丁寧に返さないと。グチャグチャだわ」と呆れられ。

こんな感じで、調理実習の時には、私の株が大暴落。

そんな私を、Tさんは、「一年で料理上手にしてあげる」と意気込んでいる。
本人曰く、「もう一人、出来の悪い娘が出来た気分」なんだとか。笑えない。

今後、指導官Tさんの頑張りに期待したい。
おそらく、私は、誰よりも手こずる生徒だと思う。

先週、友人からパイナップルをもらった。
どうやって食べたらいいのかわからず、包丁でガツガツと皮を剥いた。
トゲトゲと格闘すること10分。
ほとんど実が無くなってしまった。

こんな私が、料理上手になれるのだろうか・・・・。





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by bonbonmama | 2010-04-29 18:00 | 日常

コーヒー党

私の場合、コーヒーと言えば、畑仕事の合間に出される、砂糖たっぷり、クリープ入りのインスタントコーヒーだった。
おやつは、農作業のお供「カステラ」(知ってる?)
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恥ずかしながら、未だに、インスタントとドリップの味の違いがわからない。
私の舌は、かなり鈍感なのだ。
性格はこんなに繊細なのに。

そういえば、昔の恋人は、紅茶党だった。
何故か、紅茶にハチミツとブランディーを入れていた。
今思えば、本当に美味しかったのかはわからないが、その時はそれがとても美味しく感じた。

どうも、私は雰囲気や気分に流されやすいようだ。

その、流されやすい私が、今、勉強中なのが、コーヒーの味。

周りの友達は、みんなコーヒーの味にうるさい。
コーヒーの味や濃度、メーカーや、美味しいコーヒーを出す喫茶店の話・・・・。
そんな話題で話が盛り上がるほど、コーヒー好きが多い。

「カステラ」にインスタントコーヒーだった私にはさっぱりだ。

それでも、コーヒーの味がわかるようになると、人生楽しそうだ。
友人は、水のようにコーヒーを飲む。
何となく、格好良い。
真似して最近、頻繁に飲むけれど、一日3杯が限界。
この前、家庭訪問で話題の無さが苦しくて、場つなぎに飲んだコーヒーが一日5杯。
おかげで、その日の夜は目が爛々として、夜中まで眠れなかった。

「味のわかる大人」になりたいな。
訓練したら、私の舌は成熟するのだろうか?

今日も、美味しいと言われる豆をチョイスして、コーヒーを堪能した。
コーヒーを飲むときには、雰囲気が大切だ。

コーヒーを飲む、私の横には物干し台。旦那のパンツと、子ども達の靴下が視界の右隅にうつる。
前方の床には、煩チビがビリビリに裂いた特売のチラシが散乱している。
テレビは煩チビが大好きなアンパンマン。
その前で、青っ洟垂らした煩チビが汚れた手で、テレビの画面をベタベタと触っている。

私の半径1mだけ、NYのイーストサイドにあるコーヒーショップ。
私は朝刊に目を通しながら、優雅に朝のコーヒーを飲むのだ。

間違っても、ここはボロくて古い木造平屋の家じゃない。
イメージが大切。

何となく、コーヒーが美味しいと感じられるようになってきた。


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by bonbonmama | 2010-04-26 12:51 | 日常

大航海時代

育児を長い長い航海に例えるなら。

船の乗組員は我が子、煩煩、煩子、煩チビ。
そして船長は、もちろん私、煩煩ママ。

最近、船は大嵐に遭っていた。
「早期教育」という名の、大嵐だ。

幼児期の育児の信念は、誰よりもしっかり持っているつもりだった。

乳幼児期は、しっかり愛情を注いで、たくさん遊ぶ。
子どもと一緒に絵を描いたり、家の中で探検ごっこや、隠れんぼしたり。
ある時は、一緒に外を散歩して、自然の美しさを体感する。

誰かの愛情に包まれた様々な遊びの体験と、同年代の子ども達との遊びを通して社会性を養うこと。
それが今の時期にはとても大切だと・・・。

短大の保育科でも勉強した。
幼稚園で8年間、子ども達と関わってきて、経験もしてきた。
そして、子どもを3人産んだ6年間で、再確認したはずだった。
その考えは間違っていないと。

ところがどうだろう。
煩煩が小学校を来年に控えた今頃になると・・・。

「Aちゃんは、小学校の勉強を始めている」
「X町の小学校は宿題が少ないから、心配だ」

そんな話を聞いて、ブレにブレてしまった私の航海針路。

大嵐に遭遇中の私は、旦那に相談した。
「煩煩はすでに、教育面でかなり遅れているのではないか?」
「通信教育か、ドリルでも始めた方がいいのではないだろうか?」

そのとき、旦那が言った。

「子どもの身になって考えてみろ。
小学校で習う事を今からやってしまったら、実際に学校で習うとき授業がつまらなくなるじゃないか。
子どもが学校で学ぶ楽しみが無くなるぞ。
俺は、学校の授業で習ったことを、親子でしっかり復習した方がよっぽど子どものためになると思うぞ。」

目の錯覚かと思った。
旦那が私を導く「教育の仏様」に見えた。

そこで、はっと気がついた。
来年は小学校。
と言うことは、煩煩の幼児期は、あと一年しか残っていないのだ~!!

「早期教育」の熱は、旦那のおかげで冷めることができた。
反対に、「私の理想の育児」の炎が、燃えてきた。

もっと、もっとやりたいことはたくさんある。

一緒に山歩きをして、野の花や木の名前を教えてあげたい。
博物館で本物の化石をもっと見せてあげたい。
オセロやトランプを、一緒に楽しみたい。
泥んこ遊びで、光る泥団子の作り方を伝授したい。
外で、トムソーヤのような秘密基地を一緒に作りたい。
絵の具でもっと面白い表現活動をやりたい。

足し算よりも、カタカナや漢字よりも、英単語よりも、もっともっと先にやるべき事がたくさんあることに気がついたのだ。
最近は、何となく投げやりな育児で、大雑把にやりすぎた。
テレビを見せっぱなしだったり、旦那の部屋にあるゲームをするのを黙認してしまっていた。
絵本もあまり読んでいなかったし。
この事に、今気がついて、本当に良かったと思っている。

船はどんどん進む。
後悔しないように航海したい。おっ、上手いね~(笑)

煩煩の小学校生活まで、あと一年を切った。

大事に、じっくりと、丁寧な育児をしようと、自分の中で大きな決意をした。

煩煩ママ、面舵いっぱい!!
育児の針路を変更します。

いつまで続くかわからないけど・・・・(笑)



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by bonbonmama | 2010-04-25 18:47 | 日常

仕事と責任

今日は、高齢者対象の教室だった。
相変わらず、緊張はするけれど、仕事にだんだん慣れてきた。

今日、ちょっと頑張れたこと。
それは、「生徒さんにきちんと(指導)が出来たこと」

一回目の(指導)

マイクロバスの送迎で、私が足下のステップ台を置いたり、手や腰を支えて介助する事を嫌がる生徒さんがいる。つまり、「年寄り扱いされたくない」のだ。
男性だし、その気持ちはわかるのだけど、私がステップ台を下ろす前に、マイクロバスからヒョイと降りようとしたので、注意した。

「〇〇さん。お元気なのはとってもよくわかるんですけど、足腰強い方ほど油断大敵なんです。
ステップ台使うのは、役場からの通達ですからね。使わないで転ばれたら、私の責任になるんです。
私のためにもステップ台、使って下さいね。」

出迎えに来ていた奥様も加勢して下さって
「ほら、お父さん!先生の言うこと聞かなきゃダメでしょ」と。

ニコニコ笑って「すまん、すまん。」と〇〇さんが言ってくれたから良かったけど。
緊張したな~・・・。半世紀も年上の人に、注意するのって緊張する~。

2回目の(指導)

今日の活動で、武者兜を制作した。
完成品を見せて、これを作ります、と説明したら。
案の定、大ブーイング。

男性クラスなので、細かな作業を嫌がるのだ。
「いや~先生、難しいわ~」
「こんなの出来ないべ~」

ごね出す生徒さんに・・・

「簡単なモノ作ったって、ここに来ている意味がないでしょ。
ここの教室では、皆さんの頭と手先を最大限に使ってもらいますから。
口を動かす前に、まず、手を動かして下さいね!
さっ、やりますよ!!」

最初はブーブー言っていた生徒さんも、黙々と作業を始めた。

そして、40分後、完成。

「いや~、出来ないと思ったけど、出来たなぁ~。」
「いやいや、これはいいもんだわ~。」

まるで子どものように、大喜び。
しまいには頭の上に、兜を掲げて「はいポーズ」
お互いに写真を撮りあって、喜んでいた。

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完成品がこちら。

こんな風に、色々言えるようになってきたのも、私なりに仕事の責任に気がついてきたから。

いつ、生徒さんが転ぶかもしれない。100キロ近い巨体のお年寄りも、体で支える覚悟がないといけない。
気分が悪くなって意識が無くなるときは、心臓マッサージとAEDを使って蘇生しなきゃいけない。
それに、要介護にならないように、認知症が進まないように、脳や手先を使ってもらわなきゃいけない。
送り出している家族からは、それなりの成果も求められているし。

そう考えていたら、今までのほほ~んと仕事していた自分が怖くなってきた。
言うべき事を言って、やるべき事をやってもらわないと。

今までの私は、遠慮しすぎていた気がする・・・
(以上、つぶやき)


ところで、今日。
マイクロバスでお迎えに上がったとき。
チャイムを鳴らしても、ドアをノックしても出てこない方がいて、かなり焦った。

「もしかしたら、家の中で倒れているのかも・・・!」
そう思って、家の周りをグルグル。
泥棒のように、窓から覗き込み。

ああ・・・どうしよう、どうしよう・・・・
パニックになること5分。

マイクロバスの中で待っていた他の生徒さんが窓から
「隣が息子の家だから、そこに聞いてみたらいいよ~」と叫んでくれて。
息子さんの家に確認に行ったら、急に具合が悪くなって病院へ行ったという。

は~焦った。
今日は他の生徒さんの機転で、問題なくバスの添乗をできたけど。

まだまだだな、私。
危機管理?いや、とっさの機転がきかないというか・・・・。

少しずつ慣れてきた仕事だけど、まだまだ勉強不足&経験不足な私なのでした。
反省。



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by bonbonmama | 2010-04-21 22:05 | 日常

出席カード

今年度の子育て支援教室、「わん〇〇キッズ」の準備が着々と進行中。
相方の保育士Rちゃんと、理想の教室に近づけるべく、案を出し合い、時には熱く議論しながら準備を進めている。

今までの出席カードが、私にとってはイマイチだったので、思い切って作り直すことにした。
元美術部の煩煩ママが、持てる限りの技術を駆使して作った出席カードがこちら。
(教室名はふせてあります)
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出席した日にちに、子ども達がシールを貼っていく。
教室の名前の車に乗って、みんなが待ってる児童館に行こう!というストーリーに仕上げてみた。
表紙はこちら。二つ折りにするので、表と裏になる。
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どうよ?けっこう可愛いんでないかい?!(自画自賛)

色画用紙に印刷して、初日に、親子で色塗りをしてもらう予定。
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試しに、煩子にシールを貼らせてみたら、凄く喜んでくれた。
煩煩もやりたいと言うので、家のコピー機で数枚作った。
それにしても、子どもってシール貼り大好きだな・・・。

今年度から、クラス通信を月2回発行する予定。
親子で来ているから、子どもの様子なんて見てたらわかるんだけど、保育士の目線で気がついた1人1人の子どもの成長を紹介したり(「お友達に玩具を貸せました」とか「さようならを言ってくれました」とか)、余計なお節介だけど、オススメのわらべうたや絵本、育児のコラムを書いたり。

いや、このBLOGを読んでる皆さんからみたら、
「煩煩ママさんの教室なんて、胡散臭い・・・」だろうと思うけどね。
BLOGではぶっちゃけ過ぎだけど、X町では一応、真面目に保育士してるんです(笑)

また一年間、色んな親子と交流して、私自身も成長できたらいいな~。
頑張るぞ~!!

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by bonbonmama | 2010-04-18 20:08 | 保育ネタ

妻達のパワーランチ

子ども達もそれなりに大きくなり、子育ても一息つき。
それぞれ自分の時間を楽しんだり、仕事を始めたりする同年代の母親達。
子どもだけで遊びに行き来するようになって、母親同士が集まることも少なくなってきた。

それでも、たまに、気の置けない友人達と、月に数度のランチは、私のとって貴重な時間だ。

私はそのランチを、心の中で「パワーランチ」と呼んでいる。

とにかく、話を聞いてくれるだけで良いのだ。
私という、欠陥だらけの人間を、ありのまま受け止めてくれる。
毒を吐くのはOKだけど、人格を否定されることはない。
暗黙のルールは一つだけ。話の内容を口外しないこと。
だから、何でも、ありのままの気持ち、自分の抱えているストレスを吐露できる。

普段は無口で大人しい私だけど、パワーランチの時間は、とにかく喋る。
相手に気を遣わず、自分の喋りたい話題を、何の脈絡もなく、とにかく喋り倒す。
他の友達もそう。話の繋がりとか関係なし。思いついた事を喋るだけ。

そうして、2~3時間も喋ったら、結構スッキリ。
明日からの活力になるのだ。

明日からの力の為のランチ。
だから「パワーランチ」なのだ。

先日も、いつものように、それぞれ競って喋りまくっていたら、1人の友達が両手の拳を机に叩きつけて叫んだ。
「私の話を聞いて!!\(○`ε´○)/ 」

思わず吹き出してしまった。
そうなのだ。パワーランチは、お喋りの戦場。
リングに上がって、大人しくしていたら会話に入り込めない。

それにしても、「話を聞いてもらえる環境」って、素晴らしいと思う。
あれはそう。
短大時代、保育科で、「精神保健」という授業でソーシャルワーカーの勉強をした。
若い頃は、その勉強がいかに大切なものだったかわからなかったので、授業はほとんど聞いていなかった。
おまけに、テストでカンニング(笑)
友達数人との悪行が、講師にばれて部屋に呼ばれた。

「あなた達は、この勉強の大切さが、全然わかっていない。
現場に立ったときに、もしかしたら保育の技術以上に大切な勉強なのに。」

と叱られた。

その時の言葉が、今、心からうなずける。
・・・もっと勉強しておけば良かった。

とにかく、「自分の話を聞いてもらう場」は、何も、ソーシャルワーカーや、心理カウンセラーがいなくたって作り出せるのだ。
小さい子どもがチョロチョロと動き回れる空間と、一杯のコーヒーだけで。

世間で、そういった場が認められて、友達の少ないママも気軽に入れるサロンがあって、喋ることでストレスを発散できたら・・・・
きっと、育児ノイローゼや児童虐待は、もっと減るんじゃないかな、と思う。
まあ、喋るだけではどうにもできないストレスはあると思うけど。

考えてみたら、私は今までそんな場所に恵まれてきた。
以前住んでいた町でも、今住んでいる町でも。

私の話に耳を傾けてくれる、戦友達に感謝したい。






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by bonbonmama | 2010-04-17 14:35 | 日常

予防接種

だから私は嫌いなのだ。

子ども3人連れての予防接種。
今回は煩煩の2回目と、煩チビの1回目の「はしか」の予防接種だったので、渋々来たものの・・・。
案の定、煩子と煩チビはグズグズ。

「あらあら、注射が嫌なのね~」
待合室にいたお婆ちゃんが言っていたけど、違うから!!

チビは病院内の蒸し暑さと、長時間待たされている事で、機嫌が悪くなっているだけ。
煩子はチョロチョロしていて、母にゲンコツくらって泣いているだけ。
ちなみに言うと、予防接種を理解している煩煩だけが、死刑台に上がる囚人のような表情で大人しくしているだけ。

2時過ぎに来ているのに、接種が始まったのが2時40分。
こちとら、煩子を抱き上げている腕の感覚もマヒする寸前。
チビは私の足にすがりついて泣いているにもかかわらず。

ちんたら・・・ちんたら・・・
ちんたら・・・・ちんたら・・・・

私のイライラを看護婦達も察知した様子。
「もうすぐで順番来ますから。」
天使の煩煩ママスマイルが出てこない。
仏頂面で「はい・・・」とつぶやいただけの私。

私の前には、高校生や中学生が並んでいた。
ニキビ面の中学生に、母親らしき人が「あなた、緊張してるでしょ~」と笑う。
まだ母親同伴かよっ!!図体はでかいクセに!

ちんたら・・・ちんたら・・・
ちんたら・・・ちんたら・・・

今だ来ない、私達の順番。
私の腕も限界。
足下で泣いていたチビを抱き上げたら、川から上がったばかりの活きの良いシャケのように、体をばたつかせて泣き叫ぶ。・・・チビ、お前、良い体のバネしてるじゃん。
やむなく、私は病院の床にペタンと座り込む。
相変わらずグズグズの子ども達。

「打って下さい!

早くブスリと一本、打って下さい!!」

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私は世界の中心で愛を叫んでいた。


やっと順番が回ってきた。
やっとだ、やっと。
食堂で15分待たされるなら、コンビニ弁当で我慢するほど、「待つ」事が嫌いな私が。
1時間近くかかって、やっと順番が回ってきた。

母は、下の二人を抱いているので、必然的に長男煩煩は、1人で戦場に赴く。
自分で椅子に座って、自らの腕をまくり上げ、医者の問いかけに答えている。

立派だよ~煩煩。
病院に来るとき、車中で「すっごい太い注射打つから、飛び上がるほど痛いよ~。楽しみだね~。」と私に脅かされていたので(笑)心臓はバクバクなっているはず。

あれほど脅かしていたのに、今回も泣かずにクリア。
・・・ちっ、面白くないなぁ。

チビもワケがわからぬまま、ブスリと一本打たれて、泣かずにクリア。
・・・つくづく面白くない我が子。

やれやれ、終わった。
とっとと家に帰るぞ!と母子手帳をもらおうとしたら、
「30分待たないと帰れません」と、のたまう看護婦。

なにお━━━━(# ゚Д゚)━━━━っ!!

副作用の関係で、30分留め置かれるのは知っているが、副作用よりも、病院で子ども3人缶詰の方が恐ろしい私。
いつもはこっそり病院を後にしていた。こんな奴がいるから、きっと30分待たないと母子手帳が返されないんだよな^^;

偶然、病院で会った友達に「私の母子手帳ももらっておいて~」と非常識なお願いをして、家に帰って来た。

家に帰ってきたら、すっかりくつろいでいた私の仕事仲間。
実は、この日は来月から始まる子育て支援教室の打ち合わせ。

「ちょっくら病院に行って、ブスッと打ったらすぐ帰ってくるから、家で留守番していて~」
と言い残し、病院へ行っていた私。
こりゃ~、セールスマンに留守番させた義母ドンを笑えない。

そう言うわけで、予防接種は大嫌い。

実は、水ぼうそうも、おたふくも、予防接種は受けていない。
世の中の母達から非難を浴びるのはわかっている。
きっと母性が足りないのだ、私には。

「重症化したら・・・」「跡が残ったら・・・」そんな事はいつも言われるが、そうなったらそうなっただ。
せいぜい、大人になったときに、私の子どもであったことを恨むことだ。
今から謝っておくよ、煩煩、煩子、煩チビ。

でも、あんた達が病院内で泣いたり走り回ったりするから、お母さんは予防接種が嫌いなんだよ。

ちなみに、水ぼうそうや、おたふくは、大きくなってかかったら危険らしいので、小学生のうちにかからなければ予防接種は受けさせようと思っているけど。(かろうじて残っていた母性)

・・・できれば、予防接種を打つ前に、に天然の病原菌をもらってきて欲しい・・・・・






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by bonbonmama | 2010-04-17 13:00 | 日常
何万回目になるのかは忘れたが。
またダイエットをしている。

私はダイエットに生き、そしてダイエットに死す。
もう、決して永遠に元の体型に戻ること無く、棺桶に入るような運命なのかもしれないが、私も女である。

映画のロッキーのように、倒れてもまた立ち上がるのだ。
そこに倒すべき相手がいるかぎり。

あ、私の場合、敵は脂肪ね。

頭の中でロッキーのテーマ曲を流しながら、私は、1人黙々と踏み台昇降運動をしていた。
子どものステップ台(台所の流しの下などに置く台)を使って。

その光景を見ていた煩煩と煩子。

煩煩が、当然の質問をした。

煩煩「お母さん、何やってるの?」

「痩せるために運動してるの。」
そうだ、悪いか?母がダイエットをしていて。

煩煩「どうして痩せなきゃいけないの?」

「痩せた方が綺麗でしょ。」

煩煩「綺麗になりたいの?」
お前、私にケンカ売ってるのか?

煩煩「ねえ、どうして綺麗になりたいの?」
・・・ああ、もうしつこいなあ。
この気持ち、男のお前にはわからないだろうよ。
いちいち答えるのも面倒なので、私は真顔で二人に秘密の話を打ち明けた。

「あのね・・・これは誰にも言っちゃいけないよ。幼稚園のお友達にも先生にも言ったらダメだよ・・・。約束できる?」

煩煩「うん。」
煩子「・・・うん。」


「お母さんね・・・信じられないと思うんだけど、本当はね・・・


・・・・・お姫様なの。」


煩煩「ええ~っ!ウソだァ(笑)ウソ言ってるんでしょ、お母さん。」

「ウソだと思うでしょ。でも、本当だよ。
日本の上の方に、ロシアって国があるの。そこに昔、ロマノフって国があったんだけど、そこの王様とお后様の子どもなの。お母さんは。」

煩煩「ちがうしょ!お母さんはK町の爺とあーちゃんの子どもでしょ!」
「本当は違うの。王様とお后様が死んじゃったから、K町の爺が育ててくれたの。お母さんの本当の名前はアナスタシアって言うんだよ。」

煩煩「じゃあ、本当かどうか、お父さんが帰ってきたら聞いてもいい?」
「お父さんに聞いても、本当のことは言わないよ。だって、この事がばれたら、お母さん、お城に戻らなくちゃいけないんだもん。」

煩煩「捕まるの?」

「うん。お父さんはね、お姫様だったお母さんのこと、好きになったから離したくないの。だから、本当のことは言わないよ。
お母さんはね、お姫様なの。だから、いつでもドレスが着れるように、綺麗で体が細くなくちゃいけないの。これは秘密のことだから、こっそり体操したりしてるんだよ。」


煩煩「どうせ、ウソ言ってるんでしょ。お母さん、いつもウソ言うモン。」
「煩子は信じてくれるよね・・・・?」

そう言って、煩子に確認したら。



・・・・みるみるうちに、泣き顔になった^^;
煩子「・・・・お母さん、お城に帰ったら嫌だ。」

「大丈夫だよ。煩子も、Kクラスで一番可愛いから、お姫様になってお城に帰れるよ。」
煩子「うん!」
煩煩「僕は~?僕は~?」

「お前は、いつもお母さんのこと、オババとかオデブとか言うから、お城に入れてあげない~
あんたはね、大きくなって、ドリフとかのお笑いやってな!面白いお笑い芸人になったら、お城に呼んで芸させてあげる」


煩煩「ズコッ!!」
古いお笑い芸人のように、大げさにコケた煩煩。
一方の煩子は夢見心地の表情をしていた。

「嘘」、「虚構」、「ファンタジー」そして、ちょっぴり「笑い」のエッセンス。

こんな話を子ども達と出来るようになるなんて、何だか最近楽しい。

「お母さんは、いつも嘘ばっかり言う」
と言われるのがタマにキズだが・・・・。



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by bonbonmama | 2010-04-11 22:01 | 日常

義母ドンに会いたくて

春休み。
急に義母ドンに会いたくなって、旦那の実家に2泊3日、帰省することにした。

車で3人の子どもを乗せて行くのは初めて。(いつもは旦那が運転している)
片道3時間弱の道のりを、いかにスムーズに進むか。
考えた末、隣のK市にあるマクドナルドでお腹いっぱいにさせて、眠ったところをノンストップで実家のあるT町まで行くことにした。

作戦大成功。
K市を出た10分後には、3人とも爆睡。
峠にトンネルが完成したことで、さらに時間短縮。
安全運転で事故もなく、余裕で到着。
これなら、これからも私1人で子ども達を連れて来られそう。
自信を深めることが出来た。

旦那の実家に到着すると、義母ドンと義父、牧場の従業員達が大喜びで迎えてくれた。
ああ、やっと義母ドンに会えた。
義母ドンは・・・私の心の拠り所。
会うと何だかホッとする。自分の親以上に(親には申し訳ないが^^;)

そんな義母ドンが、私に
「これ、子ども達の服買ったんだけど・・・」
と、服を持ってきた。
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ゲッ!!やっぱり悪趣味。数ある子供服の中から、何故、こんなギラギラしただけの安っぽい服や、無意味なモコモコ服(しかも5歳児にステッチのかぶり物)をチョイスしてくるんだろう・・・。
(こういう服、好きな人がいたら、ごめん・・・)

「こんな服いらんわ!ヽ(#`Д´)ノ┌┛」
と、服を叩きつけたい衝動を抑え、ありがたく受け取った。

「うわ~~!可愛い服。良かったね~煩子。(´ω`*) 」
受け取りながら、きっと、次の帰省時には着せてくるんだろうな・・・と思った。
可愛い嫁だな、私(笑)

初日は煩煩と煩子が義母ドンと子牛のミルクやりを手伝いに行った。
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義母ドンが言うには、煩煩も煩子も子牛にずいぶん慣れて、それなりに手伝いになっているそうだ。
私と煩チビは家でお留守番しながら、晩ご飯を作った。
乾燥うどんと野菜がたくさんあったので、カレーうどんを作った。
味にうるさい義父も、おかわりして食べてくれたので、ホッと一安心。

翌日の朝ご飯も私が担当。
冷蔵庫を漁ったら、かなりギリギリな感じの「モヤシ」発見。
・・・まっ、熱を通せば、この家の人間は大丈夫でしょ。
そう判断して、モヤシづくしの朝食。
モヤシとベーコンと卵の炒め物。モヤシのみそ汁。そして焼き魚。
何せ、ギリギリな感じのモヤシが冷蔵庫から3袋も未開封で出てきたからね。
驚くことに義母ドンの家、古くて小さい家なのに、冷蔵庫が4台もある!
4台とも、どこにどんな食材が入っているのか、未知数なので料理する方も大変だ。

朝食を食べ終わった後、その日は隣のM市に遊びに行こうと思っていた。
義母ドンも行きたいというので、私の運転で一緒に行くことに。

出掛ける準備が終わって、車に乗り込もうとしたら、来客があった。
事務用品のセールスマンだという。
義父は家から離れた事務所で仕事中だったので、義母ドンが相手をするのかな~?と思い、私はお茶の仕度を始めた。
そうしたら義母ドンがセールスマンにこう言った。

義母ドン「あんたさ、今日は忙しいのかい?悪いけどさ、家で留守番してて。旦那はあと1時間ぐらいしたら、帰ってくるから。」

客に留守番頼むって!(笑)
押しの強そうな中年セールスマンが焦って言った。

セールスマン「えっ?僕がですか?誰か来たらどうするんですか?」
義母ドン「この家の者じゃないので、わかりません、って言えばいいでしょ。」
セールスマン「・・・・・(汗)」
義母ドン「テレビ見てていいからさ、頼むわ~。私、これから孫と遊びに行かなきゃ行けないから。」
・・・いや、お義母さん。そんな無茶な・・・

義母ドン「ああ~良かった。留守番がいてくれて。これで安心だわ。」
そう言いながら車に乗り込んできた義母ドン。
知らない人に留守番させる方が安心できないと思うんだけど・・・。

義母ドンのこんな性格が素敵なのだ。
根っから「人間、根っからの悪い人なんていない」ってホントに信じてる。
そのせいで、色々痛い目に遭ってきた彼女なんだけどね。


その後、子ども達と義母ドンとでM市観光を満喫。
最近、一部オープンした「流氷公園」はなかなか素敵な所だった。
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野外の遊び場が今年の夏オープンとか。待ち遠しい。

おなじみの流氷科学館にも行った。
マイナス二十℃体験。
凍るシャボン玉の実験は、煩煩も煩子も喜んでいた。
写真は氷を割っている所。
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「地元民だから、このくらいの寒さ平気」と、カーディガン一枚羽織っただけで冷凍室に入った義母ドン。
施設の案内人に「大丈夫ですか・・・?」と何度も声をかけられるほど、義母ドン顔面蒼白、ガチガチ震えてた(笑)

夕方にはM市とは反対側にあるN村の「木夢」に行った。
今回で5回目。
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何度来ても、子ども達は大喜び。
K市の某プラザの3倍の規模はある。

たくさん遊んで、色んな出来事はあった2泊3日だった。
来月のGWも子ども達を連れて行きたいな。

文章まとまらないまま、子ども達が起きてしまったので、今日はこの辺で・・・・。


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by bonbonmama | 2010-04-08 16:52 | 日常