子どもと遊ぼう!夫を愛そう!人生を楽しもう!!保育士・煩煩ママの元気が出るBLOG。


by bonbonmama
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カテゴリ:つぶやき( 2 )

最近のつぶやき

最近、よその子が可愛い。

可愛い・・・って容姿ではなく・・・なんて言ったら良いんだろう・・・

例えば自分の子どもが、まだヨチヨチ歩きの頃、転んで、号泣して、その顔が鼻水と涙でグチャグチャになって。
その顔を見たときって、「汚ったない顔してんな~」と言いながらも、思わず微笑んでしまうように。

煩煩のクラスの子ども達が、体育の授業でマラソンをやっているのを校庭の片隅で見ているとき。
自分の子どもももちろん気にはなるけど、速い男の子には「やっぱり違うね~格好いいね!」と自分の子じゃないのに鼻が高くなったり。
鬼の形相で走る女の子には「おお~!!スゲェ~!!(笑)」と笑いがこみ上げてきたり。
タラタラ歩いている子には「ほれほれ~歩かないで走らんかい!!まったく仕方がない子だね~」と後ろからどやしつけたくなったり。

以前なら自分の子どもしか興味なかったけれど、クラスの他の子も気になってくるようになった。かなり「おせっかいおばさん」だけど。

最近、託児のアルバイトもちょくちょくしてる。

0~2歳くらいの子どもが、ウジャウジャ。
後ろに0歳児をおんぶして、片手に1歳児を抱えて、2歳児のチョロ助を追っかけ回す。

体力使うし、ケガさせられないから疲れるけど。
何とも言えない充実感。
自分の子どもを追っかけ回すときとはまた違う感じ。

預かっている子がお馬鹿な行動したら「何だろね~まったくお馬鹿さんだね~」と笑えるし、オンブしている0歳児がイナバウアー並にのけぞって熟睡した時なんて、自分の子ども以上の達成感。

そんな風に、よその子どもが可愛いし、その姿を眺めているのが好きなんだけれど。
ただ、私はもともと口が悪い。
かわいさ余っての発言が誤解を招くかも。

今日はサークルで1歳児同士のケンカがあり。

「いや~また始まったわ、猿山で子猿のケンカが」と大笑いしちゃった後で反省。

いや、1歳児のケンカなんて、私にしたらじゃれ合っているようにしか感じないんだけれど。むしろそんなケンカが可愛くって仕方がない。
でも、一人目育児のお母さん方にしたら、例え一歳児のケンカでも「叩いた」「叩かれた」「引っかかれた」「髪を引っ張った」・・・と悩んで気を遣っているんだろうね。
私も昔は多少なりとも覚えがある。

やばいやばい。気をつけなければ。

仲良しのお母さんや、3人目4人目のお母さんならいざしらず。
誤解されたら困るので、発言には気をつけよう。

それでも、やっぱり、一歳児同士のケンカは可愛いのだ。

ポーカーフェイスの小学生男子も可愛いし、ポッチャリで肩で息しながらマラソン走る男子も可愛い。おませな女の子も可愛いし、チョロ助イタズラ男子を叱るのも何か楽しい(楽しかったらまずいか・・・)

自分の子どもが大きくなって、親の手から離れてくると、親も母性の対象が広がってくるのかもね。

世の中の親、みんなが「よそ子も可愛いし心配」ってなると、親同士、親と先生の関係ももっと良くなるのに。

まだまだ未熟者の私が偉そうだけど・・・。



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by bonbonmama | 2011-09-29 13:50 | つぶやき

つぶやき

記事にするまでもない事柄を、箇条書きにしてみる。


一つ目。

最近、半月前くらいからか、BLOGのアクセス数がいきなり多くなった。
嬉しい反面、なんだか怖い・・・。

6年前、K市の子育て情報のHPを作って、YAHOO!でカテゴリ登録されたけど(あれは奇跡だった)、その後、あまりのアクセス数の多さに、顔を知られすぎてK市で行動しづらくなり、やむなくHPを閉鎖したっけ・・・・。(遠い目)

でも、いつかはHPも再開したいと野望はもってるよん。

それにしても、何故、急にアクセス数のびたんだろう。
文章中のなんらかの「単語」が検索エンジンに引っかかってて、アクセス数がのびているのかな。

「煩煩ママ」と検索してみたら、「卒園文集」とか「布おもちゃ」とか「段ボール基地」とか「子育て支援」などの記事が上位に来た。

う~ん。そういう内容が需要あるのね。

でも、あんまりそう言う記事かけなくて、ほとんど愚痴と馬鹿話だけど、これからもお付き合いよろしく・・・・。


二つ目。


この一週間、煩チビの体調が悪くて、BLOGを更新できなかった。

最初は37.8℃の微熱から始まった。
そのくらいの熱なら気にもしないで、氷点下15℃の戸外で雪遊びしていたのだが。

それがまずかったのか(さすがにね^^;)、火曜日から煩チビの声が出なくなった。
最初は「あら、ガラガラハスキーボイスだね~」なんて笑っていたら、全く声が出なくなった。
約3日間。
夜は犬の鳴き声みたいな変な咳が出るし、呼吸はゼーゼーだし・・・。

ああ・・・これって、煩煩がRSウイルスに感染して、クループ症候群発症して緊急入院したときと同じ・・・。

生後半年の煩煩の気道が塞がって、呼吸器付けたり、体中モニターの線つけられたりで。怖かったな。あの時は。

まあ、でもあの時は生後半年だったし。
煩チビは2歳過ぎてる。
しかも食欲旺盛、日中は元気。

夜は突然の急変に気をつけながら、看病すること3日間。

無事、昨日、声が復活!!
声が全く出ない3日間は、静かで良かったけど・・・。
やっぱり煩チビの声が聞こえたときはホッとした。


三つ目。

煩チビを看病している間、パソコンは更新できなかったけれど、本はたくさん読めた(嬉)

ブラフマンの埋葬

小川 洋子 / 講談社

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謎の?生物ブラフマンと共に過ごす、僕の夏。
最初は「ブラフマンって何の動物?」って気になって仕方がなかったけれど、三分の一くらい読み進めたあたりから、何の動物か作者は限定する気がないんだなぁ・・・って諦めて、やっと物語の世界に入ることが出来た。
犬や猫ではなさそうだし・・・ビーバーとかカワウソのような気もするけれど、最初から「僕はビーバーを見つけた」と物語が始まったら、こんな空気感は出なかったように思う。
ブラフマンは謎のままでいいのだ。
素敵な話だったけれど、主人公である「僕」についても知りたかったなぁ・・・終わり方も唐突だったし。ということで、星4つ。

猫を抱いて象と泳ぐ

小川 洋子 / 文藝春秋

スコア:



これだよ、これ。
こんな話が好きだ、私は。
主人公は異形の少年、チェスの天才。
物語の一ページ目から、最後のページまで、人間の哀しさと愛おしさに満ちている。

ビルを降りられなくなった象、チェスの師匠はバスの住人、ミイラのような少女、そして主人公を心から愛する祖父母と弟。
みんなみんな愛すべき登場人物なんだけれど、悲しいんだよね。
読み終わった後、本を閉じてしばらく考えた。
「猫を抱いて象と泳ぐ」
このタイトルって、小説の世界観にピッタリマッチしている。
少年がチェスの宇宙を自由に泳ぐ姿を想像して、悲しい中にも救いのある話だった。

他にもこんな本を読んだけれど。

う~ん。
あまり入り込めなかったので、感想は省略。

地に埋もれて

あさの あつこ / 講談社

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ジョン・マン 波濤編 (100周年書き下ろし)

山本 一力 / 講談社

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男嫌いの姉と妹 町医北村宗哲

佐藤 雅美 / 角川書店(角川グループパブリッシング)

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by bonbonmama | 2011-02-20 10:39 | つぶやき