子どもと遊ぼう!夫を愛そう!人生を楽しもう!!保育士・煩煩ママの元気が出るBLOG。


by bonbonmama
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カテゴリ:保育ネタ( 36 )

特別支援用

担当する教室に、特別な支援を必要とする子が三人いて。

すぐに教室から脱走してしまうのは、教室にある玩具が、その子達にはちょっと扱い難く、興味が持てないことに気がついた。

主任先生から『好きなようにやっていい』とお墨付きをもらって、日々玩具作りに奮闘中。

今まで作った玩具はこちら。

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タッパーを使った積み木落とし。

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こちらもタッパーを使った棒落とし。

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これは100均のミニホワイトボードにフェルトを貼ったマグネット。
ただし、こちらは改良の余地あり。

3人とも『ひたすら小さな物を落とす』『小さな物を規則正しく並べる』それから『小さな物を回す』ことに興味がある。それらをヒントに、作ってみた。
以前、乳幼児の子育て支援教室で作っていたものを思い出して作った。

今後『小さな物を回す』ことができる玩具を作る予定。コマくらいしか思い付かないんだけど・・・。

早速作ったものを教室に持っていったら、クラスで争奪戦…。
いや、本当は3人のために作ったんだけど。

まっ、いいか(;A´▽`A
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by bonbonmama | 2014-06-02 18:24 | 保育ネタ

お店屋さんごっこ

どういういきさつがあるのかわからないのだが、X町の幼稚園の「お店屋さんごっこ」には、お母さん達もお店を出すことになっている。

お母さん方が声をかけあって、どういうお店にするのか相談して品物を作る。
一昨年、私は友達3人で「おもちゃ屋さん」を出店した。
去年は煩子の友達ママ5人で「カード屋さん」を出店。

今回は、煩子も煩チビも在籍しているので、私はお店をかけもち。

煩子のクラスのママで、「折り紙屋さん&手作りのスピン(菓子)」
煩チビのクラスのママで、「ガチャポン屋さん」

12月はただでさえ忙しいのに、この時期に作り物をするのはけっこう大変・・・でも、子ども達が喜ぶ顔もみたいしね。

そして、煩煩母さん頑張った。

今日は「ガチャポン」に入れるおもちゃを作ってみた。
女の子用は、他のお母さん方がヘアアクセサリーなどを作るらしいので、私は男の子用。
男の子が喜ぶおもちゃ、しかも「カプセル」に入る大きさ・・・って難しい。

結局、十八番の「豆本」でキャラクターの本を作り、その他には100均で見つけたロケットにキャラクターの写真やキラキラデコシールをくっつけてオリジナルのキーホルダーを作った。
それから、キャラクターの写真を貼ったマグネット。

なんでもかんでもキャラクターでごまかしちゃった(汗)

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とりあえず、お店屋さんごっこ関係の仕事は今日、終わらせることが出来た。

先日、X町幼稚園であった「もちつき会」の記録もまとめなきゃいけないし(今年もまたPTA三役なので)、毎年凝りに凝っている「my年賀状」も手つかずだし、読みたい本も山積みだし、冬用の手編みグッズも作る時間が全然ないし、録画したままで見ていない海外ドラマも溜まっているし・・・。

手が6本ぐらいあって、考える頭も3つくらいあって同時進行できたらいいのになぁ。



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by bonbonmama | 2012-12-09 20:28 | 保育ネタ

ボサボサ人形

あれは二年くらい前の事だったか。

それまで一年中坊主頭だった煩煩が色気づき、「髪の毛伸ばしたい」と言い出した。
坊主の方が似合っていたし、可愛かったのに・・・。
本人が嫌だと言い出したら、好きなようにさせようと思っていたので、しばらくバリカンをあてずに伸ばしてみることにした。床屋に行けるようになるまで。

もうそろそろ床屋に行かせようかな。そう思っていたある日。事件が起きた。
子ども部屋から出てきた煩煩。

「そ・・・その頭、どうしたの?!∑(`□´/)/ 」
ゴルフ場の芝生に、所々掘り返された跡のような・・・
いや、まだらに禿げている姿は、円形脱毛症の子どもでもあるようだった。

「これじゃあ、幼稚園に行けないよ。また、バリカンで切りそろえて坊主にするしかないよ。残念だけど。」

その時、煩煩の目からは滝のように涙が溢れた。
聞けば、伸びてきた髪の毛が気になって、鏡を見ながらハサミでカットしたという。
・・・なんとバカな事を。そして面白すぎる。

煩煩が泣くので、肩をふるわせ笑いをこらえていたら、
「お母さん今笑ってるでしょ!!・゚゚・(≧д≦)・゚゚・」

と泣きながら怒る。その顔と頭を直視すると、ますます笑いがこみ上げてきて、吹き出してしまった。

「あの時は悲しかったな・・・今思い出しても悲しくなる。どうして自分で切っちゃったんだろう。(ノω・、)」
2年たった煩煩は今でもたまに、そんな事を言う。

でも、煩煩のその気持ちは私もよくわかる。
子どもの頃は、髪の毛を切ってみたくて仕方がなかった。
ハサミの操作を覚えたら、まず切ってみたくなるのは「紙」ではなくて「髪」だったりする。

最近、毛糸の小物をチクチク編んでいたら、いつの間にか側には煩子と煩チビがハサミを持って待ちかまえている。
「余った毛糸、切らせて~」と。
ハサミで髪や毛糸など、糸状の物を切るのってやっぱり楽しい。

私は足下のあるたくさんの毛糸を見て思いついた。

「そうだ。お人形を作って、たくさん髪の毛を切らせてあげよう!」と。

材料は家にあった。
まず、紙粘土を丸める。
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それに、毛糸を束ねた物をつける。
雑誌か何かに毛糸を20回くらい巻き付けて、中央を毛糸で縛る。
紙粘土が乾かないうちに、中央に穴を開けて、縛った毛糸を通す。(私は毛糸のかぎ針で紙粘土に穴を開けて通しちゃった)
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しばらく乾かしてから、木片やコルク栓などにボンドで接着する。
20個くらい入って100円の木片があったので、今回はそれを使用した。
頭と胴体が同じくらいのサイズ(2等身くらい)が可愛いかも。

それからは自由に髪の毛をカット。
このカットが面白い。
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「たくさん切り過ぎちゃうと坊主になっちゃうよ~」と声をかけながら。
すこ~しずつ、チョキチョキ。床屋さん気分で。
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髪の毛のカットを満喫したら、次はサインペンで顔を描く。
紙粘土なので、ヒビがはいっちゃったりしてるけど、それはご愛敬。遊びなので。
家にあった布を巻き付けたり、ボタン代わりにデコシールなどを貼ったら、可愛らしくなった。
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色んな髪の毛の人形を並べると、なかなか可愛い。
子どもの描いた顔って、癒される~。

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テーブルの上や床に落ちている毛糸も、拾って遊んでいた。
切った毛糸を紙皿に入れて、「焼きそば」を作って遊んでいた。

毛糸遊びって、なかなか楽しいかも~。

話は変わるけど。
一昨日、昨日と二日間かかって、バッグが完成した。
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かぎ針で初めての作品だから、まあ、これで良しとするか。
でも、もうちょっとエキセントリックでカラフルな色にしたかったな。

次回はもっと毒々しい色で作ろう。

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by bonbonmama | 2012-02-16 21:52 | 保育ネタ

張り子の鬼面

昨日、家に帰ってきた夫が驚いていた。

「・・・何で、家に大太鼓があるんだ?」
「ああ、それね、幼稚園から借りてきたの。」
「そうじゃなくって、何に使うか聞いているんだ。」

家に大太鼓があったら、驚くのは当然だ。
その大太鼓は、教室の仕事で、節分の豆まきごっこの為に借りてきたのだ。
今年は私が鬼の役をやることになり、いつも女優としてパーフェクトを心がけている私は、よりリアルな役作りのために大太鼓を仕込んでいたのだ。

そう言うことで、今年はお面も新調することにした。
市販のお面じゃ、つまらない。あんな子供だまし。
恐怖心を鍛えられてる我が子たちなど、あんな市販のお面じゃ泣かなくなってしまった。
市販では怖いお面がないので、手作りすることにした。

まず、厚紙で骨組みを作って。
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それから、子ども達にも手伝ってもらって新聞紙を貼り付ける。
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嬉々として作業をする煩煩と煩子だが、煩チビにはまだ理解できない。
煩チビが「ねえ、何作ってるの?」と聞けば、煩子が「お姫さまのお面だよ~」と笑顔で答える。 「え~!お姫さま。素敵~!(。´▽`。)」と黄色い声をあげる煩チビを、煩子は横目で見ながらほくそ笑んでいた。
煩子のそんなあくどい表情が、ますます私に似てきたな・・・と変なところで感傷に浸る。

そうして新聞を3層くらいに重ねたあと、半紙を貼る。
ノリを水で溶いて貼っていたのだが、途中足りなくなって、シャボン玉用の洗濯ノリを使ったが、これがなかなか良い感じ。
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ストーブの前で3時間ほど乾燥。

夕食後に台所でひたすら色塗りする私。
旦那が「お前は一体何をしたいんだ・・・」と呆れていたが、そんな声は聞かぬふり。
一年に一度。正々堂々と(?)子どもを恐怖のどん底に突き落として泣かせられる日は節分だけ。
一塗り一塗り、魂を込める。無心に面と向き合う私は、職人そのもの。
そして、私の魂の作品が完成。
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出来上がって、ニスを塗る前に一度被ってみる。
ああ、もう、ジャストフィット。
肌の一部のように馴染んでいる。
旦那がまた「お前、お面被らなくても素顔でも充分いけるんじゃね?」などと横やりを入れる。
煩煩と煩子は笑うと私に怒られるから笑うのを我慢している。
ふん・・・バカが。
女優とはどんな役でも全力で役になりきるのだ。

完成した頃には、もう煩チビが眠っていた。
煩チビが眠っているそばで、申し訳ないが天井から面を吊してニスを乾かすことに。
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`;:゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!ww

天井でグルグル回る鬼の面を見て、煩煩も煩子も爆笑。
何も知らず、スヤスヤ眠る煩チビと、それを見下ろす鬼の面が、アンニュイなコントラストになっている。

・・・朝起きてぶら下がる鬼の生首を見た煩チビがギャン泣きしたのは言うまでもない。

そして今日の午前中。

今日の教室は、1歳から3歳の子どもと親子10組が参加した。
可愛い鬼のお面を制作した後、豆にたとえた新聞紙ボールを投げる練習。

「頑張って投げないと、鬼サン退治できないぞ~(。´▽`。)」
なんて可愛い声色で、子ども達のテンションを上げた後。

「じゃあ、先生、鬼サン来てるかも知れないから呼んでくるね~(。´▽`。)」
と一旦退出した後。

大太鼓の大音量と共に、鬼参上。

「や~や~や~や~

悪い子はいねぇか~?

泣いてる子はいねぇか~~?」

(なまはげみたい?)

凍り付く教室。そして、泣き声の大合唱。お母さんたち大爆笑。

引きつった顔で、ボールを投げる2~3歳の男の子達。可愛かったなぁ・・・・。
声枯れるまで泣いちゃった女の子達。ゴメンね・・・・。

鬼を無事退治した後は、通常の教室に戻った。

「でもね、たまにはいいんですよ。こういうのも。
お母さんの膝の上という安心して守られた状況下での、怖い体験って。」

な~んて、もっともらしくお母さん方には説明して(しでかしてしまったことの正当化?)。

そうして、今年も楽しい節分行事は終わった。
(もう一回、別の教室でも出演予定だけど)

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by bonbonmama | 2012-01-31 13:51 | 保育ネタ

冬休みの工作

煩チビも幼稚園に通園することになったので、冬休みの工作も三人分になった。

材料用意したり、付き添う時間を確保したり、子ども達をおだててやる気を出させたり・・・作る本人達より、周りの大人の方が大変だったりする。
それが、子どもと大人の宿題「冬休みの工作」

我が家の工作好き長男煩煩は、12月の末から取り組んでいた。
最近家族ではまっている「人生ゲーム」を真似して、その名も「M田家ゲーム」。
固いボール紙の上に、紙粘土で作った家や紙皿で作ったルーレットを設置して、マス目には「妹誕生でお祝いに5千円もらう」やら「冒険に行くので千円もらう」やら「学校に遅刻して一回休み」などと書き込む。

完成すればかなり楽しい工作になりそうだったのだが、例の足骨折事件が起きてしまった。

「M田家ゲーム」は、大きな作品なので、座ったままの作業では作れないので「夏休みの工作」として、続きは夏休みに作ることにした。

そんな事があって、今年もおきまりの「手作りカレンダー」を作ることにした。

どんなカレンダーにしようかな、と家にある材料を広げて見本を作ってみる。
私があ~でもないこーでもないと、机に広げて考えてたら、「何やってるの~!?」と三人が興味津々。
「カレンダー作ろうかと思って。あんたたちも作って冬休みの工作にする?」と持ちかけたら「つくりた~い!!」と大興奮。
しめしめ。つかみはOK。単純な子ども達・・・。

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私が作っている横で、子ども達も作る。
子どもと一緒に作ってみるって、ほんと大切なんだね。
クチばっかり「こうやって作れ」と言われてもイメージがわかないし、やる気にもならない。
一緒に作ることで、子どもも創意工夫して個性的な作品になる。

子どもの発想力にはいつも驚かされる。
見本に作った私の作品よりも、三人それぞれ味が出て面白い物を作るのだ。


まずは1月2月のページ。
私の作った作品はこちら。
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材料は、色画用紙・フェルト・スパンコール・布テープ・布用ペン
型紙と材料を子ども達に渡して、自分たちで切り貼りしてもらう。
そして子ども達の作品がこちら。
右上が煩煩、右下が煩子、左下が煩チビ。
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お月様も作りたいと言い出したのは煩煩。
煩チビは雪だるまを作るので精一杯。スパンコールは大喜びで貼っていたけど。

3月4月の私の作品。
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クラフトパンチでお花を切って、キラキラのデコシールを貼っただけでは個性が出なかったけど、フエルトの蝶を貼ったら可愛らしくなった。
材料は色画用紙・100均のデコシール・マスキングテープ・フェルト・布用ペンなど。
子ども達の作品。
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右上が煩煩、右下が煩子、左下が煩チビ。
煩煩と煩子は色鉛筆で葉や茎を描いていた。

5月6月の私の作品。
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原色の色画用紙とフェルトの組合せって大好き。それに合ったリボンが家にあったので画面を斜めに貼ってみた。
材料は色画用紙・フェルト・リボン・布用ペンなど
子ども達の作品。
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右上が煩煩、右下が煩子、左下が煩チビ。
煩子が葉っぱの形のスパンコールがあるはずだから使いたいと、押入を物色して発見。光り物大好き煩チビもマネしていた。

7月8月の私の作品。
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私はこのデザインが一番気に入っている。
材料は色画用紙・マスキングテープ・パターンペーパー・キラキラデコシールなど。
子ども達の作品
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右上が煩煩、右下が煩子、左下が煩チビ。
フェルトのお日様は煩煩のアイデア。煩チビには難しかったので、あらかじめ魚をカット。目は100均の丸シールを貼らせた。煩チビはこのデザインが一番楽しかったみたい。
「お魚泡ブクブク~」とご機嫌で歌いながら作っていた。
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次は9月10月。
そろそろ私のネタも尽きはじめ・・・。
そうだ、9月10月は煩煩と煩子の誕生日があるではないか!と思いついて、誕生日ケーキのデザイン。
私の作品はこれ。
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材料は、色画用紙・布テープ・チロリアンテープ・キラキラデコシールなど。
子ども達の作品はこれ。
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右上が煩煩、右下が煩子、左下が煩チビ。
煩煩と煩子はチョコ味にしたいというので、茶色のフェルトで作った。
なかなかチョコ味も可愛い。光り物大好きの煩チビのケーキは、これでもか!ってくらいキラキラシールが貼ってある。これも楽しく取り組んだ証拠。

そして最後は11月12月。
やっぱりクリスマスでしょ~と、このデザインはすぐに出来た。
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材料は、色画用紙、フェルト、リボン、スパンコール、キラキラのり、キラキラデコシールなど。
子ども達の作品はこちら。
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右上が煩煩、右下が煩子、左下が煩チビ。

こうして、三つのカレンダーが完成した。
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三人それぞれ発達段階も違うので、補助するのも大変だったけど(特に煩チビ)。

完成してみたら、想像以上に素敵なカレンダーになった。
もちろん子ども達も大喜び。

明日はそれぞれ作品を携えて学校や幼稚園に行く。

家に持ち帰ってから、一年間飾るのが楽しみだ。


ついでに言えば、毎年冬休みの工作に「カレンダー作ろう」を提案するのは、もちろんゴミにならず実用的だから(笑)




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by bonbonmama | 2012-01-15 16:52 | 保育ネタ

冬のモチーフ飾り

先月のクリスマス会で、クリスマスのモチーフとカードを配ったのだが、たまたまその日の教室が予想を超える参加人数(親子25組)で、用意していたモチーフとカードが足りなくなってしまった。

「後日、改めてお渡ししますから。」と数組の親子にごめんなさいして、改めて足りなかった分を作ることにした。
それでも、新年あけて今さらクリスマスの飾りをもらってもなぁ・・・と考えて、別のモチーフとカードを作ることにした。

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作り方は簡単。
色画用紙を切って、一回り小さくフエルトや布製のテープを貼って、布用のモコモコペンで描くだけ。
裏に糸をマスキングテープで留めて、壁に飾る。

飾るとこんな感じ。

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微妙に手作り感があって、可愛いでしょ?
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私がチマチマ作っていたら、煩子と煩煩も仲間入り。
型紙やフエルトなど渡しておけば、自分で切り貼りして作ることが出来た。

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うん。やっぱり子どもが作る物の方が、表情豊かで可愛いね。
大人だと、既成概念がじゃまして、面白みのない物になってしまう。
子どもの作品は、我が家の「トイレギャラリー」に飾った。
トイレに行くたびに眺めて、「ほっこり」した気分にさせてもらっている。

材料はまだたくさんあるから、冬休み中に子どもの友達を招いて作ってもらおう。

ちなみに、モチーフと一緒に、正月っぽいカードも作った。
和風のカードは難しい。
100均に売っていた縮緬(ちりめん)のシートを全面に貼ってみたんだけど、イマイチ・・・。
中のシールもあんまり可愛くないし。
参考までにこんなの。
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このパターンで和風は無理があるのか。
まだ研究の余地あり。



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by bonbonmama | 2012-01-08 15:50 | 保育ネタ
12月中の出来事その一。

煩子が通う幼稚園でお買い物ごっこがあった。
「お母さん方も出店どうぞ」のお買い物ごっこ。
去年は時間も気力も十分あったので、友達3人と「おもちゃ屋さん」を出店した。

今年は・・・そんな余裕は無かったので、出店することを考えていなかったのだが、煩子のクラスのママさんから「幼稚園の行事だから見に行きたいし、出店して参加したい。Mさん(私)何か準備していたら手伝いますよ」のメールが。

焦った。何も用意していなかった私。
言われてみたら、手ぶらで参加するのも気が引ける。
しかし、買い物ごっこまでの残された時間はあと4日!

簡単に出来て、子ども達が「買い物した感」が持てる物・・・そうだ。カードを作ろう。

我が家の教材庫から色画用紙、マスキングテープ、レーステープなどを提供。
その他、100均で可愛いシール、キラキラのデコシール、100枚入りのカード入れ(透明のクリアポケット)を購入。
材料費はなんと630円なり。6人のママさんで手分けして作ったので、材料費も6等分。一人105円で出来た。

日中時間があったママさん3人で2時間かかって60枚。
お仕事しているママさん3人にも家で作ってもらって、合計120枚のカードが完成!!
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(写真以外にももっとカードはあります)

作り方は超簡単。
色画用紙をまとめて切って、円形カッターでガツガツ丸をくりぬいて、中に白い画用紙と、シールやマスキングテープをベタベタ貼って、完成。
クリアファイルに入れるだけで、グレードアップ。
たったこれだけなのに、並べてみると、この完成度の高さ。

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お買い物ごっこ当日は、こんな感じに並べてみた。
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子ども達にも喜んでもらえたみたいで大成功。
むしろ、周りのお母さん方に好評だった感じ(お母さん方にも、残ったカードを差し上げた)。

今回のポイントは、子ども達が「選ぶ」楽しさを味わうこと。
「どのカードにしようかな~」と本物の買い物のように選べたことが良かった。
これが、同じようなデザインだったら楽しくないもんね。

子ども達にも喜んでもらえたけれど、作る作業が一番楽しかったかも。

アラフォーママ3人が、黙々と作業しながらつぶやいた。

Yちゃん「こんなの作ってると、自分も女子なんだな~って思うよ。」
私「うん。でも、幼稚園の中では、私たち確実にオバママだけどね。」
Oさん「作業に集中してたら、頭が朦朧としてきた。」
私「更年期かい?」
Yちゃん「40超えたらこういう作業もきつくなるよね。」

全然、女子っぽくない会話だった。
ちなみに、私はこの中では、一番のギャル(36歳)だった。




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by bonbonmama | 2011-12-30 14:40 | 保育ネタ
明日、日曜日に知り合いのお寺で子ども向けのハロウィンパーティが予定されている。
お寺でハロウィンって・・・まあ、そのユルさがこのお寺の愛すべき所で(笑)

そのパーティのお手伝いを依頼されていた私。
ゲームなどの進行アシスタントの他に、場所(ブース)と時間30分を任せるから「何かやってくれ」と言われた。
対象年齢が幼児~小学生の40名。

う~ん。
年齢層が広い。
しかも、30分で40名さばけるものって、どんなものだろう・・・。

色々考えた末、今回は簡単なクラフトをすることにした。
「何かやってくれ」と言われたら、捻る出せるのがこの私。さすがだ。・・・っていうか、この手の依頼が度々ある。

「何かショーやって。どんなんでもいいから。」
「何か企画して。材料費出すから。」
「クリスマスのイベントで何か作りたいんだけど、煩煩ママさん何か得意な事ある?」

プライベートでのボランティアもあるし、町から予算もらって仕事として引き受けることもある。
だんだんX町のオールマイティカードになりつつあるんだけれど、赤字になることもあるくらいだから、ちっともお金にならない(泣)

・・・まあ、金にはならないけど、自己満足&経験値になるからいいのだ。高尚な趣味としておこう。

クラフトをすると言うことで、押入の「MY教材庫」を物色。
私は「教材庫」なるものが、幼稚園教諭時代から大好きなのだ。
しかも、私が勤めていた幼稚園では、幼児の制作物なれども「大人が見ても素敵と思える物を企画せよ」がモットーだったので、実に色々な物が揃っていた。

余談だけれども、よその幼稚園などの制作で、トイレットペーパーの芯やら折り紙なんかで、ウサギさんやらクマさんやらがモチーフの制作を見ると、心底がっかりしてしまう。
きっと、自宅に持ち帰っても母親は口先では「可愛いね~」なんて言うかもしれないけれど、インテリアの邪魔になるんだろうな・・・と同情してしまう。

そんな事にはなりたくないので、たとえ幼児や小学生の工作でも、センスがあって実用的な物を企画してあげたくなるのだ。いや、むしろ幼児期だからこそ、美的感覚は大切なのだと思う。

話が脱線したが。

さて、MY教材庫を物色。
私の教材庫を紹介するとこんな感じ。

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押入に本棚を入れて、そこを「教材庫」と呼んでいる。
実際に、仕事で一緒の保育士とは我が家で打ち合わせして、我が家の教材庫から色々出して制作の試作品やらを作ったりしている。
「Tちゃん(私)の押入って、何でも出てくるよね」と、その保育士が言うように、自慢の教材庫なのだ。

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ここには細々した文具。
「割ピン」なんて、出番が多いのだけれど最近は文具店で探すのも大変。
紙のマペットなんか作るととっても可愛い。

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100均で買った、クラフトパンチやマスキングテープなど。
仕切がついたケースなんかは、細々した材料を大人数で使うときに重宝している。

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ここは工具や、木片、ワインのコルク栓なんかが入っている。木片に和紙、とかワイヤーとコルク栓、っていう組合せも素敵なんだよね。

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こちらはちょっと物騒な薬品も待機中。
シャボン玉作りや、スライム作りに使用する。

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この引き出しは、100均グッズだらけ。
マグネットやワイヤーなんかは、100均で十分。

100均のくるみボタンキットと、布の切れ端がたくさんあったので、今回の制作は「くるみボタンのマグネット」にすることにした。(足りない材料は主催者に請求するとして)

制作する物が決まったので、次は準備。

40人全員が30分で一応「作った感」を味わえるように準備する。
制作の準備は、子どもの行動をシュミレーションして、考えられるアクシデントなども予想して準備することが重要だ。
要するに「転ばぬ先の杖」。念には念を入れて準備すれば、当日は余裕が出来て、参加者と一緒にクラフト作りに参加できるくらいがちょうどいい。

しかも、今回は40人と人数が多いので、子どもが行う作業は最小限にとどめる。
布も切っておいて、リボンや材料も切っておく。
ついでに「作り方」も、ひらがなで書いておけば高学年の子が低学年を指導できる。
人数少なくて、時間もたっぷりあったら布を裁つところから体験させるんだけどね。

教材庫を紹介したついでに、今回は準備の様子も紹介。

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クルミボタンの金具をペンチで外す。40人が2つ作る計算で、予備が20個で合計100個!
外した際に、アルミが尖っているところをペンチで潰す。指が切れるのを防ぐため。安全配慮もミソ。

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巻いてあるリボンテープも、最終的には布に貼るんだから、最初から切ってしまう。
そうすると、人数が多くても待ち時間がなく回転率が上がる。

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ダイソーじゃなくて100均のセリア?(名前忘れた)で見つけたフエルトシール。可愛かったのでこれも使う。

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当然、このシールも適当な間隔で切り分けておく。ワンシートまるまる出しておいたら、幼児なんかは特に全部ゴテゴテ貼りたがるからね。

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携帯に貼り付けるキラキラのデコシールも使うことにした。
この辺は、美的に問題ありかも。布素材にキラキラは合わないんだけれど、幼稚園児もいると言うことで、制作意欲をかき立てるために使用することにした。
・・・小学生だけならこれは使わないんだけれどね。

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こんな風にして、準備完了。
箱や仕切ケースにまとめて、あとは会場で広げるだけ。

また、これも勤めていた幼稚園のモットーだったんだけど、「制作本番と全く同じ材料で、子どもの目線になって試作品を作れ」。
いや、この教えはずいぶん叩き込まれました(笑)
でもおかげで、今でも仕事の色んな場面で役に立っている。

幸いにも「子どもの目線になって」というのは、実際に我が子に作ってもらえば試作品ができあがる。

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これがくるみボタンマグネットの完成品。
上から二つずつ、煩煩作、煩子作、そして下の二つは私が作った物。

キラキラデコシールはやはり違和感ありかな(笑)

以上、今回は我が家のMY教材庫と制作の準備風景を紹介してみました。










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by bonbonmama | 2011-10-29 22:55 | 保育ネタ

誕生会~その2~

いよいよ煩煩の誕生日。
子ども達が寝ている間に、家の中を飾り付け。
ほとんど100均の材料を毎年使い回し(クリスマスも含めて)
今回、このサイトが大活躍した。
ホームパーティーの飾り付けに活躍した。
キャノンペーパークラフトhttp://cp.c-ij.com/ja/contents/1006/

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朝起きて、もちろん子ども達はテンションUP。

子ども達を学校や幼稚園に送り出した後、いそいで隣町へ買い物。
あいにく台風直撃した時間だったので、こちらも命がけだ、マジで。

隣町では食材を購入。
ずばり今回のテーマ

「子どもなんて味の善し悪しなんてわからんから節約メニュー」
って事で(笑)

それをふまえたメニューがこちら。

・イチゴのホールケーキ2個(ダイソーで100均のケーキミックスを購入して一応手作りで)
・ピザ2枚(スーパーで売ってる390円くらいのピザに、自分でベーコンや野菜をトッピングしてプチ手作り)
・唐揚げとポテトとカイワレ大根ハム巻きとベビーチーズ(ずばり手抜きオードブルだが、基本子どもはポテトと唐揚げだけ食わせておけば静か)
・フルーツポンチ(安売りの果物缶詰をサイダーで割っただけの手抜きメニュー)
・チョコフォンデュ(もはやこれは食べ物と言うよりイベント)

買ってきた材料を、半分だけ作っておいて、あとは招待客に作らせる。
そう、そのために「ひきかえけん」に「クッキング」の券を作っておいたのだ。
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そろそろ来るかな?と2時前に家の外を見てみると、曲がり角の向こうから煩煩のうわずった声が。
かなり興奮していると見え、いつもより声が高い。
意気揚々と、小雨の中、傘も差さずに友達を引き連れてきた。

習い事や病院の関係で、子ども達が揃うのがバラバラだったので、来た子から準備を手伝わせる。
こういうとき、年上の小学生女子は誰よりも頼りになる。
男子や幼稚園児に的確に指示を出し、ケーキを作りあげていく。(その間、私は揚げ物をしていた)

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みんな揃った午後3時頃。
いよいよパーティー開始。

カーテンをして部屋を暗くして、ろうそくに火を灯す。
みんなで大合唱の後、クラッカーとくす玉で盛り上げて、ろうそくの火を消す。

その時、男子がゴソゴソと袋を取り出した。
煩煩にプレゼントをくれるらしい。
招待状の持ち物に「なにもいらない」と書いたのに・・・。
みんなでお金を出し合って買ったそうだ。
中身は、ベイブレードが3個入ったセットだった。

煩煩、大感激。
何だか私まで目がうるうる。
子どもが産まれたときも、歩いたときも、卒業式でも感動しなかったのに、「子どもが友達から祝ってもらっている」その光景に感動した。

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感動しているのもつかの間。
あっという間に、食べ物をたいらげて子ども達は遊びモード。
みんな例の「ひきかえけん」握りしめて
「次はゲームしたいんですけど~」
「宝探しはいつやるの~」と私の前に列をなす。

ささっとテーブルの上を片づけた後に、まずみんなで「宝探し」をやることに。

あらかじめ、お土産用にと袋詰めしたお菓子(アメとかガムとか安物ばかりだけど)を、私がまず隠す。
それを見つけた人が宝物をもらえて、次のリーダーになって宝物を隠す。
それをまたみんなで見つける・・・を合計9回
最後に残ったのは私と煩チビ。他のみんなで一つの宝物を隠す。そんな流れ。

子ども達の容赦ない「家探し」はけっこうハラハラもの。
一応、見られちゃまずい物はカギをかけてしまっておいたけど(笑)
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宝探しが終わった後は、「工作」。
一度に4人くらいしか指導できないので(椅子が無くて)、他の人は「Wiiゲーム」をして待つことに(男子は結局これが喜ぶ)。


工作のメニューは

・ガラス絵の具で描く壁飾りとシール作り
・くるみボタンでマグネットと画鋲作り

ガラス絵の具は前回紹介した物。
さすがに小学生は上手。下絵はいらない、と自分のデザインで作る子も。どれも味があって最高に可愛い!!
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くるみボタンも大好評。
余り布を使ったので、材料は100均のマグネットとくるみボタンキットを購入したくらい。
女子も男子も真剣に取り組んでいた。
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こんな事をやっていたら、あっという間に夜の6時。
6時にはママ達に送り届ける約束をしていたので、ここで終了。
まだまだ遊び足りなかったけれど。

帰りの車の中で「みんなのお誕生日は家族でお祝いしたらいいよ。家族でお祝いするのが一番なんだからね」と言い聞かせた。
帰ってから「僕も誕生会開いて!」と言い出しそうな雰囲気だったので。でも、たぶん、言い出すんだろうな・・・ごめんなさい。

みんながいなくなった家の中で。

煩煩が座り込んで放心状態で一言。

「俺・・・

今まで生きてきて本当に良かった

.゚+.(´∀`*).+゚. 」



まだ7歳のくせに。なんて薄っぺらい人生総括なんだ。

でも、母としては子どもからこんなセリフを聞けただけで、幸せだった。
「生きてきて良かった」なんて、母親が一番聞きたいセリフだもの。

来年もやりたいな。

煩子や煩チビも小学生になったら開きたいな。

そしたら9月、10月、12月といそがしくなりそうだ。



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by bonbonmama | 2011-09-24 22:10 | 保育ネタ

ガラス絵の具

100均は、制作材料の宝庫だ。
保育の現場では、安全性やら性能なんかで教材を選ぶんだろうけれど、家庭で遊ぶ分なら100均で十分なのだ。教材の業者で買う4分の1の値段で買えてしまう。

もちろん絵の具なんかも100均だ。
我が家は絵の具の消費が激しい。そのわりに、ちっとも絵が上達しないが(笑)

絵の具を買う際、いつも売り場で目にする「ガラス絵の具」なるものが前から気になっていた。
そう言えば、スイーツデコでもシロップ代わりに使っていたっけ。
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ガラスに描いて、透明になるんだから、ステンドグラスが出来るんではないか?
と思いついて、制作してみた。

まず、紙に下絵を描いて、その上にガラスを置き、透けて見える下絵を黒色で縁取り。
その後、色を塗りつぶす。

黒色がちょっと乾いてから塗ると、色が混ざらずに綺麗にできるらしい。

全ての色を塗り終わったら、下絵の紙をはずして完成。

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ちなみに、手頃なサイズのガラスが100均にあった。
そう、フォトフレーム(写真立て)。
木枠とガラス部分だけ使えば、壁に掛けられる優れもの。

さすがに本物のステンドグラスの透明感は出せないけれど、かなり可愛い!!

今日は、煩子の女の子友達3人も遊びに来たので、一緒に作ってみた。

難しい下絵だと、4歳児には難しいみたい(色が混ざったり、はみ出たりする)。
そこで、超簡単な下絵を描いて、その上をガラス絵の具で描いてもらった。
フォトフレームが人数分無かったので、クリアファイルで代用。
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クリアファイルだと、ぼやけていてステンドグラスにはならないけれど、その代わりに乾いたらガラスに貼れるシールになるのだ。
4歳児でも、ほとんど手伝わずに完成できた。
本人が「失敗した!」と言うところは、乾く前なら何度も拭き取れるから、また描き直す。
まあ、ちょっとくらいはみ出たり線が曲がってるところなんかは「大丈夫、大丈夫。」と励まして、子どもらしい絵の味わいは残しておいた。

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直接ガラスに描いてステンドグラスにしたり、クリアファイルに描いて乾いてからシールにしたり・・・応用すれば色んな制作に使えそう。

空き瓶がたくさんあるから、今度は空き瓶に描いてみようと思う。

木曜日に小学生が何人か来るから、もっと高度なデザインもできるかも。
完成後、紹介します。



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by bonbonmama | 2011-09-20 19:47 | 保育ネタ