子どもと遊ぼう!夫を愛そう!人生を楽しもう!!保育士・煩煩ママの元気が出るBLOG。


by bonbonmama
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担任の先生

極論かもしれないけど、いい先生に巡り会えたかどうかで、小学校生活は決まる。
なにせ、毎日毎日、日中目の前にいる大人は担任の先生だけなのだから。その辺りは選択教科で先生が変わる中学、高校とは違うと思うのだ。

ちなみに、我が家で学校の先生を評価するような話をしたら、夫にものすごく叱られる。
夫も教師をしているので、そのあたりは我慢できないのだろう。
『あの先生、~で困っちゃう』とか『~先生って、子どもに冷たいらしい』なんてポロっと口を滑らせた日には、10倍返しの勢いで叱られる。
『お前みたいな親が学校を駄目にするのだ!!』と。

なので、口に出しては言えないが、先生にも当たりハズレはあると思うのだ。

X町で煩煩が2年間お世話になった先生は、怒るとメチャクチャ恐い男の先生だったけど、クラスの子どもたちを本当に愛しく思っていることが伝わった。

去年、A市で煩子がお世話になった先生は、クラス一人一人の事をよく見ていて、先生から聞くクラスの様子が楽しくて、参観日後の懇談会は大盛況だった。

そして、この4月。

煩子は憧れていた若いイケメンの先生が担任になり、毎日はりきっている。
煩子の席はやんちゃな悪ガキにぐるりと囲まれていて、『大変な班になったのは、私が先生に頼りにされているからだ!!』と使命感に燃えている。

煩煩の先生は、私と同年代の先生らしいが、毎日よく遊んでくれるらしい。休み時間汗だくになって。先生曰く『子どもとたくさん遊べば遊ぶだけ、子どもは話を聞いて信頼してくれる』のだそうだ。

そして、煩煩は1年間サボっていた日記の提出を復活させた。煩子は去年同様、絵日記を提出している。

クラスで日記などの家庭学習を提出している子など他にいないので、最初は恥ずかしがっていた二人だったのだが、先生からのコメントを楽しみにするようになった。

私も小学校6年間続けた日記が、どんな習い事よりも塾よりも財産になっている。
たまに、コメントの代わりに担任の印鑑だけ押して返却する先生もいた。だが、たいていの先生は短くてもコメントを書いてくれた。私はそれが何よりも嬉しかった。

煩煩と煩子の先生は、毎日コメントを書いてくれるようだ。
子どもが眠ったあとに盗み読みすると楽しい。

今日は髪を切りました…の日記の時には、『先生もそろそろ髪を切ろうかな。なかなか時間がないけど』とか。

綿あめを作る玩具で遊びました…の日記の時には『先生のうちにもあるけど、絨毯を汚して奥さんに叱られました』とか。

野球の練習の後、風呂が気持ちよかった…の時には『すごく、すごく、その気持ちわかります!!』とか。

今では私の楽しみになっているのだ。

今年度も、よい先生に担任になってもらって、とてもラッキーだ。
くじ運悪いけど、担任運は最高に良い煩煩家なのだ。
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by bonbonmama | 2014-04-22 19:36