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悪童たち  

2012年 05月 24日
学校から帰ってきた悪童達が我が家に集結した。

「Tのお母さん(私)は外に行ってて」と言うので、私は煩子と煩チビと一緒に外で遊んだ。

こっそり除いた我が家の二段ベットの上で、二年生の男子達がなにやらヒソヒソお喋りしている。「お前はAの事好きなんだろ?じゃあ両思いって事じゃん。」 「俺の好きなのはH。」

・・・何だ何だ?鼻水垂らしたガキんちょのクセに、生意気にも「恋バナ」で盛り上がっている。

頃合いを見て、私が家の中に入ると、今度は 「子どもなんだから、外で遊ぶ。」  「そうだ、俺たちワイルドだし。」
と言いだし、全員がゾロゾロと外へ。

さっきヒソヒソ恋バナしてた軟弱男子のどの辺がワイルドなんだろう。

外を眺めていたら、さっそく外の蛇口ホースから水をひっかぶり

「ワイルドだぜィ(スギちゃん風)」

だとさ。

やっぱり男子って面白いなあ。


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# by bonbonmama | 2012-05-24 17:30 | 日常 | Comments(0)

最近の色々  

2012年 05月 16日
その一。

先週、煩チビ(年少組)、煩子(年長組)、煩煩(二年生)の家庭訪問が立て続けにあった。

3人の先生とも、兄弟誰かがお世話になっていて顔なじみ。向こうから言いたいことはあるかも知れないが、私から特に話すことも無し・・・。三回続けて先生方をお招きするのは大変なので、幼稚園の先生二人は一緒に来てもらえないだろうか?ダメでもともと先生に言ってみたら、なんと快くOKしてもらった。

夕方5時半。
やってきた先生二人を、たこ焼きでもてなした。
晩ごはんもかねて、一石二鳥。
「ほら、先生、そこ焼けてるからひっくり返して。」などと言う私に、先生は
「家庭訪問でたこ焼き食べたの初めてです~。」と喜んでくれた(たぶん)。

家庭訪問って、ケーキにコーヒーがお決まりだけど、意外とジャンクフードも嬉しいんだよね。
かつて、私も家庭訪問でお邪魔する側に人間だった頃。
熱々のたこ焼きや唐揚げが嬉しかったりした。
もちろん私は図々しい先生だったので、出された物をぺろりと平らげた。
普通は、出された物は食べないものらしいんだけどね。

でも、一昨年だったか、家庭訪問で揚げたての唐揚げとポテトを出したら、喜んでたくさん食べてくれた先生がいたなぁ~。

ちなみに、煩煩の先生は、去年と同じN先生だ。
煩煩はN先生が大好きなので、担任発表の時には飛び上がって喜んでいた。

さて、そのN先生にも子どもが3人いるのだが、その長女さんの担任がうちの旦那。
N先生とうちの旦那。お互いの子どもを担任するという珍現象(偶然そうなった)。

家庭訪問でN先生が「お互い人質をとられている感じですよね。ヘタなこと言えないです。」と言っていたのが面白かった。

その2

この前の日曜日は「母の日」だった。

夕食を食べようと席に着いたとき、突然煩子と煩チビが歌を歌ってくれた。

「お母さん なあに?
 お母さんって良いにおい。洗濯していたにおいでしょ。
 シャボンの泡のにおいでしょ。

 お母さん なあに?
 お母さんって良いにおい。お料理していたにおいでしょ。
 卵焼きのにおいでしょ。」


子どもに歌のプレゼントをしてもらうなんて、感激する場面なのだが。
この日の夕食、カップラーメンとコンビニお握り・・・。

ちょっと微妙な気持ち・・・。

そんな私の気持ちを察してか、煩煩がボソリと言った。
「まあ、これは「手抜き料理」って言うんだけどね」

その3。

今日、久しぶりに煩煩とケンカした。
ケンカの原因は、煩煩がとんでもない芸術品を作ろうとしたから。

玄関先で作ろうとしていたそれは、「みやまクワガタの死骸で作るペンダント」

体が半分にちぎれたクワガタを学校の帰り道で見つけたので、ペンダントにしてクビから下げたいとのこと。

おまえ、首狩り族じゃあるまいし。
そもそも、死骸をそんな風に加工するって、情操教育てきにどうなの?って感じ。

「死んだ物でも、作品は出来る。鹿の角とか虎の毛皮だって飾っている人いるでしょ。」とは煩煩の言い分。

むむむ・・・なるほど。言い負かされそうになるが私も頑張った。
「とにかく気持ち悪いし、死骸をそんな風にあつかったら罰があたるよ。」と私はこんな事しか言い返せない。

「大事にしてるからこそ、首飾りにするんだよ!」と言い返される。

結局、母の一喝で煩煩の作品作りは断念させた。

「ちぇっ!!やっぱりね。お母さんは絶対ダメって言うと思った!!」悔しそうに玄関で吠える煩煩。

子どもとのケンカもだんだん難しくなってくるな。

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# by bonbonmama | 2012-05-16 16:40 | 日常 | Comments(0)

マカロンメジャーとコラージュミラー  

2012年 04月 30日
GW中は、いつものように旦那不在なので、同じくGW中旦那不在で引きこもっている農家のママさん達をさそって、久しぶりにクラフトの会を開いた。

今回のテーマは「マカロンメジャー」と「コラージュミラー」
どちらも、100均のメジャーとミラーに、キルト芯と布とレースを貼り付けて作る。
針と糸は使わない。両面テープとボンドで作るので、一個30分くらいでできる。

母の日のプレゼントにいいかな~と思って、今回はこのテーマにした。
完成品はこんな感じ。


作り方を簡単に説明すると。
まずマカロンメジャーから。

100均のメジャーにボンドでキルト芯を張る(キルト芯も100均に売っている)。

メジャーよりも1cmのりしろをつけて布を裁つ。

それを両面テープで貼る。詳しくはネット検索で「マカロンメジャー」を探すと作り方をUPしている人がたくさんいるよ。
そして、ここからは煩煩ママ流アレンジ。

私の秘密兵器、穴開けパンチでスエードに穴を開ける。そして、ホームセンターで見つけた金具(ハトメのような金具。名前不明)をペンチで挟んでつけて完成。

裏側はこんな感じ。


次は「コラージュミラー」

100均の折りたたみミラー。これを思い切って分解する。

ワキをハサミでカットすると、中から厚紙が出てくるのでそれを使う。ミラーもとっておく。

キルト芯と布をカット。

こんな風に設置して、両面テープを貼る。厚紙とキルト芯をくるむようにして両面テープで布を貼る。

別に裁ったフエルトに、さっきとっておいたミラーをつける。ミラーの上部2カ所だけレースを両面テープで固定する。ミラーを立てる時の滑り止めに、フエルトの下の方にもレースを張る。
先ほどの布をまいた厚紙と、ミラーをつけたフエルトを、またまた両面テープで合体させて完成。

折りたたんだ表側に、フエルトのモチーフやレースやボタンを付けて完成。


色んなバリエーションができる。

作っていた友人が「やばい・・これはまる」とつぶやきながら作っていた。
ちょっとだけあったリバティ布を組み合わせても可愛かったし、今回、オークションで落札したアメリカの派手なコットンプリントが良い感じだった。アンティーク風のボタンたちも大活躍。

「材料費300円だけだと遠慮しちゃう」との声があって、今回だけ、作った個数×100円の材料費にした。
だから、3個作った人は300円。5個作った人からは500円の材料費をいただいた。

すごく簡単なので、今月もちょくちょくクラフトの会を開く予定。
たくさん開けるといいな。

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# by bonbonmama | 2012-04-30 10:54 | 簡単クラフト | Comments(0)

働く母の板挟み  

2012年 04月 30日
神様の野郎、また我が家の事件スイッチを押しやがった。
どれくらい私に試練を与えたら気が済むのだろう。面白がっているとしか思えない。

先週のぼや騒ぎの翌日。
煩チビがインフルエンザA型を発症した。

先月、家族揃ってインフルエンザB型の洗礼を受けたばかり。
インフルエンザB型は一度感染すると、3年くらいは免疫がつくらしい(と、X町の都市伝説?)。
これでしばらくインフルエンザからは解放されると油断していたら、なんとA型に感染した。
ちなみにA型は、一度感染しても免疫がつかずに、翌年も感染することがあるらしい(と、これもX町の都市伝説)

最初の感染者(こいつが災難の元)が旦那。
インフルエンザの菌が無くなるまで仕事を休んでいたので、煩チビの病院は旦那に付き添ってもらった。
それでも、翌日からは旦那も隔離生活が解禁で仕事に行かなければならなかったので、煩チビの看病する人がいなくなってしまう。

やっぱりここは、母親が仕事を休まなければならないんだよね・・・。
せっかく仕事を覚えてきて、楽しくなってきたのに・・・。
私が病気な訳でもないし、煩チビだって熱が下がっているのに・・・・。
でも、インフルエンザの菌を保有してるから、叔母に預けるわけにもいかないし・・・。

一応、旦那に聞いてみた。
「仕事休んでもらえないよね?」
何をバカな事を言ってるんだ・・・?という目で見られて無視された。
そうだよね。
私は所詮、パートだしね。
それに、子どもが病気の時には母親が側にいなきゃね。

わかってるんだけど、納得いかない。
そもそもインフルエンザの菌を運んできたのは旦那なのに。
私だって、旦那と同じくらい自分の仕事に責任とやりがいを持っているのに。

我慢して、当然のように犠牲を払わなければならないのは、いつだって母親。
「犠牲」と思った時点で、母性が足りないのかもね。こういうとき、私は自分の母性の少なさを実感する。
他のお母さんは、子どもが病気の時には、仕事よりも真っ先に子どものことを考えるのかも。

少々、愚痴っぽくなってしまったけど。

状況が状況なだけに、結局は私が3日間仕事を休んだ。
咳や鼻水がとまらない煩チビを横目に見ながら、仕事に行けないもどかしさを感じた3日間。

独身時代、同僚が子どもの病気や学校行事で仕事を欠席しても、何も思わなかった。むしろ、「お母さんなんだから我が子優先が当たり前」の感覚だった。

ところが、自分が子育てしながら仕事をする立場になると、子どもの事で仕事を休む事をためらってしまう。「子どもが病気で」とか「子どもの学校行事で」と言うのがとても嫌。それなら自分が病気で休む方がまだマシ。

今の職場が、理解のある人たちで、子どもの事情で休むことを快く了解してくれることはわかっているんだけどね・・・。

今日は愚痴になりました。
おかげさまで、煩煩や煩子に感染することなく、インフルエンザ騒ぎは収まった。
私も3日ぶりに仕事に行くことが出来た。

クラスの子ども達が、3日ぶりの私に「先生の小さい子どもが熱出したから、お休みしてたんでしょ?もう治った?」と心配してくれた。どうやら担任の先生に事情を聞いているらしかった。

職場の先生方はもちろんのことだけど、一番理解してくれるのは子ども達なのかも知れない。
どの子も自分のお母さんが大好きで、病気の時にはやはり母親が側にいて欲しい、そう思っているから・・・。


追記。
3日間の引きこもり生活中。
することがないので、またまた友達にばらまくプレゼントをコツコツ作った。
嫁入り前に写真をパチリ。


定番のシュシュ。今回は紺と白のマリンカラーのシュシュも作ってみた。


バレッタも、大人っぽい柄にしてみた。


スリーピンにフエルトとモチーフをつけて、小さいピンも作った。

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# by bonbonmama | 2012-04-30 10:27 | 日常 | Comments(0)

「ぼやぼや」してると危ないぜ  

2012年 04月 22日
昨日の午後は、煩子が通う幼稚園行事、消防パレードがあった。
参加するのは煩子たち年長・年中組の子ども達とそのお母さん。
消防車と署員と一緒に街の中心部をパレードし、火の用心を呼びかけるのだ。

お昼に私は仕事を少し早退して家に向かった。
叔母ちゃんに預けていた煩子と煩チビを迎えに行き、昼食を買い、夫や煩煩たちにも昼食を食べさせ急いで準備した。

たまたま夫が体調を崩して部活を休んでいたので、煩チビは旦那と一緒に留守番。
煩煩は町の子ども事業に参加させ、私は着替えるまもなくジャージ姿で煩子と共に集合場所である消防署に行った。

消防署に着くと、すでに先生やお母さん達がいた。
煩子に消防のはっぴを着せ、豆絞りを頭に巻いた。
私は「防火」と書かれた小さな「纏(まとい)」を持たされ、いざパレードへ。

外へ出ようと並んでいたら、携帯が鳴った。
夫からだ。

「大変だ!家が燃えた。」

は?何を言っているのか最初は理解できなかった。

「火は消したけど、台所が大変な事になってる。火事の一歩手前だった。」

Σ( ̄ロ ̄lll)え、え~~~!!!

「私、帰った方がいい?」
「一人だと手に負えない。」

どうしよう。
すでに煩子はパレードの列に並んでいる。
でも、とりあえず家に帰らなくては。

私は近くにいるお母さん達に言った。

「ちょっと、家から火が出たらしくてさ。一回帰るわ。」
そう言いながら、パニックのあまり(?)笑いがこみ上げてきた。

「シャレにならないよね。防火パレードするっていうのに、家がぼや騒ぎだよ。ヾ(;´▽`A`` 」

「ちょっと!笑い事じゃないでしょ!」「そうだ、Tちゃん(私)笑ってる場合じゃないよ、早く帰った方がいいよ。」とお母さんたち。

煩子をお母さん達に託して、私は車に向かった。
消防署前では、職員や町のお偉いサン達が大勢整列していた。
その向こう側に、私の車が・・・( ̄Д ̄;;

「すみません。ちょっと急な用事で家に帰りたいので車出して良いですか?ヾ(;´▽`A``」
さすがに理由は言えなかった。
消防署員達が列をあけて、私が乗った車を誘導してくれる・・・

皆に会釈しながら、いざ、ぼや騒ぎの我が家へ・・・。

運転しながら心中穏やかではなかった。
一体、どうしてこんな事になったのか。
お昼にヤカンを使ったが、火は消したはず。
ストーブもつけていない。
どれほど燃えたのであろうか。
外壁まで焼けたら野次馬でいっぱいだろう。

心配しながら家に到着。
とりあえず、外壁は無事。
何だ・・・たいしたことないじゃん。

安心して玄関に入ったら・・・・凄い煙。

そして、居間には煙の中、放心状態の夫と煩チビが。
まるで、ドリフの爆発コントの状態で立っていた。

台所を見たら、壁に据え付けのライト付近が真っ黒。
台所の窓辺にあった物は燃焼してドロドロに溶けている。
天井も黒くなったし、家中にすすが舞い上がり、ちょっとした戦場のようになっていた。

どうやら、食洗機のコンセントを据え付けのライトにあったコンセント口に差し込んでいたのだが、古くなったコンセント口が漏電していて、火が出たらしい。


真っ黒になって、ほとんど溶けてしまったライトを見ると、火力の勢いがうかがい知れた。

聞けば、煩チビは台所に近い居間のソファーで寝ていたらしい。
別の部屋で部屋を閉め切ってゲームをしていた旦那の所に、

「お父さん、煙・・・火・・・」
と煩チビが呼びに来て、旦那が台所に行ったときには、すでに激しい火が上がっていて、急いで水をかけて消化したとのこと。

何という幸運か。
煩チビが、名犬ラッシー程度には賢かった事と、たまたま旦那が体調悪くて家にいたことが幸いした。

煙の中、私も一応聞いた。

「消防に連絡したほうがいい?」と私。

「いや、消した後に呼んでもどうしようもないだろう・・・」
と旦那。

呆然となっている旦那は放っておいて、私は割れた物を片づけ、水浸しになっている台所を拭いた。

「とりあえず、このままにしておいて。後で片づけるから。
今、煩子が消防パレードに一人で参加してるからさ、とりあえず戻るわ。消防署に・・・。」


私はそう言って、また消防署に向かった。

すでにパレードは始まっていた。
お母さん達が心配していた。
とりあえず、大事には至らなかったことを聞き、初めてみんな笑った。

「まったく、どうしてM家(我が家)はこうして面白い事が起こるんだろうね。」
「一歩間違えたら、パレードどころじゃなくて緊急出動だったよね、M家に」
「それより、このパレードをM家まで行進して、現場検証とかしてもらった方がいいんじゃない?」


笑い事じゃないけど、みんな笑った。
もちろん、私も笑った。

30分後。
パレードが終わり、家に向かった。
待っていたのは家の大掃除。
煙が充満して、全ての部屋がすすで汚れていた。

出火場所のライトを外そうとしたら、火花が散って怖かった。
また出火したら大変、との事で、近所に住む叔父に連絡した。

「ああ、それなら近所にいるMさんを呼んだらいいわ。あの爺さん、昔電気屋に勤めてたから直してくれるぞ。」そう言って、Mさんを呼んでくれた。
「家の中、真っ黒だな。近所のSさんが清掃会社に勤めているから洗剤借りてくるべ。」そう言って手配してくれた。
これぞ、「近所の底力」

こうして、家の中も落ち着いて、ぼや騒ぎが一段落した。

それにしても。
つくづく、何というタイミングだったのだろうか。

消防パレードの時にぼや騒ぎというのも笑えるし、たまたま旦那がいる時だった事もラッキーだった。

きっと神様が我が家の事件発生スイッチを持っているのだ。
今年になって、その神様は楽しんでいるようにしか思えない。

「どれ、そろそろ子どもの骨でも折ってやろうかの。ポチッとな。」スキーで転んで煩煩骨折。

「インフルエンザは時間差で四連発でいこうかの。ポチッ、ポチッ、ポチッ、ポチッとな。」そして、私も子ども達も長期間引きこもり。

「消防パレードとな?では、家にちょっとだけ火を点けてやろう。煩煩ママめ、慌てるぞ~。ポチッとな。」

こうして今回の事件も起こされた。
今や、町中の笑いのネタになっている。

「Mさんの家、消防パレードの時にぼや騒ぎがあったんだって。」と。






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# by bonbonmama | 2012-04-22 09:44 | 日常 | Comments(0)

100均リメイク  

2012年 04月 17日
一昨日の日曜日。
100均のセリアで子供用の帽子を発見した。

ちょうど煩チビの帽子がきつくなってきたので購入しようとしていたところ。
・・・100円で済ませちゃおうかな。でも子どもの帽子が100円ってどうなんだろう・・・

店頭で手に取り悩むこと30秒(早いっ)。
そうだ。リメイクしちゃおう。
そう思って二つ購入。


思い立ったが吉日。
昨日の夜、4時間かけて完成!!


煩子は水色系。煩チビはピンク系にしてみた。
ホントはもっとシンプルにしたかったんだけど、そうすると100均で買ったのがばれちゃう気がして、原型が無いほど派手な帽子にした。

家にあって使い道がなかったウッドボタンもたくさん使った。

被るとこんな感じ。

でも、せっかく作ったのに煩子の反応はイマイチ。
「夏に被る帽子じゃない?」

・・・言われてみたら、北海道の春には早すぎたかも。

それでも問答無用で、かぶって登園させた。
手作り品を喜んでもらえないのって、なんだか悲しいよね。

ところで、コツコツ作りためているプレゼント用のヘアアクセ。
嫁入り前に、記念写真。

バレッタを作った。一つ1時間くらいで出来る。

子供用のヘアゴム。

このミニバラのヘアピンがお気に入り。
たくさん作って、家に遊びに来た子ども達にばらまくつもり。

毎日コツコツ制作中。

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# by bonbonmama | 2012-04-17 19:57 | 日常 | Comments(0)

仕事  

2012年 04月 13日

仕事の内容は書かないと決めているけれど、私の近況だけ報告。
仕事を始めて1週間経った。

パートとはいえ、ミスが許されない仕事なので、毎日気持ちがピーンと張りつめている。
しかも、わからないことだらけで質問してばかり。早く仕事を覚えられるといいのだけど・・・年齢のせいか、全くもって物覚えが悪い。

仕事中、周りを見たら、新卒の職員を含めてみんな「プロフェッショナル」な顔。
子どもの安全面、衛生面に関しては完璧な対応だし、父母と園とをスムーズな対応で結びつけている姿を見たら、きっとお母さん達は子どもを安心して預けられるんだろうな~と感心することばかり。

一方の私と言えば、まだまだ「ヘラヘラ笑っているただのおばさん」
早く一人前の職員になりたいけれど、こればっかりは焦っても仕方がない。
しばらくはジッとこらえて他の先生の対応を盗み見て、教えられたことは復習して覚えるしかない。

頑張っていれば、いつかは結果がついてくる。
もともと楽観的なので、あまり悩んではいないはずだったのだが。

・・・それでも、体は緊張し、心の奥底では不安なのかも知れない。
昨日の夜、久しぶりに夢を見た。

私は今の幼稚園で仕事をしているんだけど、教室の扉を開けたら、昔、8年間勤めていた幼稚園の同僚の先生がいた。
他の教室にも、何故か昔の同僚が。
私よりも年上の彼女たちは「M橋(私の旧姓)がちゃんと仕事やってるか見に来た」と言う。
私が「何とかやってますよ~」と笑うと、「がんばりな~、昔より成長してるよ。」と励ましてくれた。
玄関から園児達がワーっと走ってくる所で目が覚めた。

目覚めたとき、私の枕は涙で濡れていた。
懐かしさで泣いているのか、嬉しくて泣いているのかわからなかった。たぶん、その二つの気持ちが混ざっていたのだろう。

今の私を一番に見て欲しいのは、昔の同僚や園長先生たちだ。

「この仕事、ずっと続けたらいいよ。」とかつて園長先生は言ってくれた。
今は亡くなってしまった先生も「子ども生まれてから復帰したら、きっと楽しいよ。」とも言ってくれた。

全く知らない幼稚園で子ども達やお母さん達の前に出る時、緊張と不安で一杯だった。ブランクが長かったからまた一から学び直しだし。
それでも、このタイミングで、しかも希望時間でのパート勤務で雇ってもらえて本当にラッキーだった。


M橋、頑張ってます。
これらかも頑張ります!!



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# by bonbonmama | 2012-04-13 21:04 | 日常 | Comments(2)

あんな風になっちゃう・・・  

2012年 04月 13日
子どもが本好きになるには、親が日常的に読書している事が良いらしい。
親が本に夢中になっている姿を見ていたら、「読書って楽しいんだな」と思うのかも知れない。たぶん、そう言うことなのだ。

知っての通り、私は活字中毒だ。
本に夢中になっていたら、子どもの存在なんて意識の外。
カレーを煮込んでいるときも台所で本を読んでいるし、布団の中でもライトを点けて本を読むし、風呂の中でも本を読む。
それだけ日常と本が結びついている私だもの。その子どもは絶対本好きになるにちがいない。そう思っていた。

・・・しかし。
親の願い子知らず。

先日、机に向かって煩煩が何かを熱心に読んでいた。
何をそんなに熱心に・・・まったく本好きな私に似たのね・・・嬉しい気持ちで覗き込んだら。
読んでいたのはこれ。

魁!!男塾 1 (集英社文庫―コミック版)

宮下 あきら / 集英社

スコア:


「魁!男塾」

旦那の部屋に山ほどある少年コミックのうちの一冊。
「ラグビー」を「羅惧美偉」などと当て字を使っているバカ(失礼)コミックだ。

・・・煩煩、コミック派だったのか~
( ̄Д ̄;) ガーン

そう言えば、私以上の読書家(?)が我が家にはいたではないか。
書斎にある蔵書はなんと2000冊超!!200ではない、まちがいなく2000冊超えている。
確認のために、その読書家の書斎で確認したら1000冊数えた時点でゾッとした。まさかこれほどのマンガ本が我が家にあるとは。

ちなみに、3LDKの狭い我が家の一室をこの漫画本が占拠している。
その事について、私は彼に愚痴らしいことは一つも言ったことがない。一般的な妻なら「マンガ捨てて子ども部屋にあてろ!!」と言うはずだ。
その点だけでも、私はとても理解ある妻だと思う。

話が脱線したが、とにかく旦那はとにかくコミックが大好きだ。
いつもコミックを読んでいる。読んでいないときはゲームしてる時と食べるときと寝るときだけだ。
そんな旦那の姿を見て、煩煩はアホみたいなコミック本に走ったのだろう。

それにしても、最初に読むコミックが「魁!男塾」だとは・・・。

私もコミックには理解がある方だ。
小学生男子に「男塾」は早すぎる。
正しいコミックのススメというものがあるにはあるのだ。

「やっぱり最初はドラゴンボールだよねぇ・・・?」私が旦那に相談すると「そうだな。ドラゴンボールを読んだら、次はキン肉マンかな。」と旦那。
「いやいや、キン肉マンは下品だって。キャプテン翼とかスラムダンクとかスポーツマンガにしたらどう?」と私「スラムダンクって、ふりがなふってあったかな・・・」と旦那。

次から次へと出てくるタイトル名。
全て揃っているから、煩煩はこの先10年くらいは読む本に困らない。

そう言うわけで、教育的指導?で「魁!男塾」は没収され、煩煩には「ドラゴンボール」が与えられた。

ドラゴンボール 全42巻 (ジャンプ・コミックス)

鳥山 明 / 集英社

スコア:


さっそく夢中になって読む煩煩。
寝る時間になっても「一時間だけ読みたい!」とねだって、布団の中に本を持ち込んで読んでいる。

しばらくしたら、煩煩がギャ~~~!!と叫んだ。

「どうした?どんな所読んでるの?」興味津々で私が聞いた。
煩煩が読んでいたページはヒロインのブルマちゃんのシャワーシーンだった。

恥ずかしさのあまり、布団に潜ってぎゃーぎゃーと叫ぶ煩煩。
そしてつぶやいた。

煩煩「お父さんも・・・これ見たら、あんな風になっちゃうのかな・・・。」
私&旦那「ああなっちゃうって、どうなっちゃうってさ!?( ̄Д ̄;;」
焦りながら聞いた。

煩煩「・・・恥ずかしくて言えない。モジモジ(。_。*)))」
え?え?何だというのだ?
女の子のシャワーシーンを見たら、男はどうなるというのだ?

「いいから、教えて。お父さんには言わないから。(後で言うけど)」
すると、煩煩は恥ずかしそうに私に耳打ちした。

煩煩「(小声で)女の子の裸見たら、お父さんも赤くなっちゃうのかなぁ~って。モジモジ(。_。*)))」

・・・ε=( ̄。 ̄;)フゥ
赤くなる。それだけね。

変な想像してちょっと焦ったが、可愛いぞ、煩煩。

でも、しばらくはHなマンガは遠ざけないとね。

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# by bonbonmama | 2012-04-13 20:22 | 日常 | Comments(0)

編み物婆さん  

2012年 04月 11日
煩子が通う幼稚園の若いママさんに
「何だか、Tちゃん(私)、編み物婆さんみたいだね~。」と笑われた。

そう。私は最近、編み物婆さんと化している。

作っているのは小物ばかり。
先月、妹に「こんなシュシュ作って。雑貨市で買ったのだけど、お姉ちゃんなら作れるでしょ。」とリクエストされて、麻糸やコットンの細い糸でシュシュを編んで4個ほどプレゼントしたのだ。

このシュシュ、一個千円で買ったんだよ。最初からお姉ちゃんに作ってもらえば良かった。」
妹は喜んでくれた。

それにしても、こんな物が千円で売っているという。
100均の毛糸で、全く同じ物が3個も作れるのに。

こんなに安く作れるなら、他の人にも編んで上げよう!!
そう思い立って、毎日テレビを見ながらコツコツ編みためている。


何個か編み上がったら、その都度、会った友達にばらまいている。
誰にあげるとか、決めているわけではない。
たまたま持ち歩いている私に出くわして、突然プレゼントされる、って感じ。
今までに5人くらいにプレゼントした(一人2~3個づつ)。

X町は小さな町なので、偶然「おそろい」になっちゃうと嫌だろうな~と思って、色んな形に作っている。
シュシュだけではなく、バレッタタイプや、バラのワンポイントついたヘアゴムとか。
髪の短い友人もいるので、これからポーチやネックレスやブレスレットなんかも作れたらいいな~と思っている。

こんなに安上い材料で、しかも1時間くらいで作れちゃう物だけど、みんなとっても喜んでくれるから作り甲斐がある。
私って、出来上がった物には全然執着がないのよね・・・作る課程が楽しいだけだから、一石二鳥。私も作るの楽しいし、プレゼントした人も喜んでくれるし。

今日もこれから編み物タイム。
寝る前のこの時間が至福の時~。

ちなみに、先日、改めて煩チビの入園式があった(未満児で途中入園したのだが)。
編み物ついでに、お花のモチーフをアップリケしたワンピースを作った。

制服着てるからあまり見えないけど・・・脱ぐとこんな感じ。

あっ・・煩子のワキ、ファスナー開いてる。

なんと、型紙無し。
今まで着ていたワンピースを、布地の上に置いて、鉛筆でザッと形を書いて、適当に切って縫い合わせただけ~超アバウト。
ワンピースは2時間ぐらいで完成したけど、お花のモチーフを編んだりワンピースに縁編みするのが大変だった~^^;なんだかんだで一週間くらいコツコツ作っていた。

髪には服とおそろいのピンを作ったよ。

ウッドボタンがポイント。

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# by bonbonmama | 2012-04-11 21:17 | 日常 | Comments(0)

海の天使  

2012年 04月 11日
近所づきあいは大切だ。
「地域で育つ」それが私の理想とする育児。

そのためにはちょっとした仕込みも必要。
旅行のお土産を、近所の人たちに配るのも子どもたちにさせている。
回覧板を受け取るのも、持って行くのも子ども達にさせている。
煩煩を一人で留守番させる時、お向かいさんに声をかけていく。

仕込みが功を奏して、我が子達は近所の人たちにずいぶん可愛がられている。
夏には「クワガタ捕まえたからあげる」と、お向かいのお婆さんが何匹も持ってくる。
秋には隣の高校生が「修学旅行のお土産あげる」と訪ねてくる。
様々なお気遣いを戴いて、いつもご近所さまには大変感謝している。

この前のある日。
いつものように煩子が回覧板を届けにお隣さんに向かった。
いつまでも帰ってこない。
時々、お菓子をもらって帰ってくるので、今回もそうなのかと思っていたら・・・。

帰ってきた煩子が手に持っていたのは、350mlの小さなペットボトル。
中に入っていたのは・・・

これ。


海の天使、クリオネちゃん。合計10匹。

煩子「凄い可愛い生き物もらって来ちゃった~!!」得意満面、大喜びの煩子。

「あら、良かったね~」笑いが引きつる私。

煩子「飼って良いよね?」

「う、うん。でも飼えるかね~。難しそうだよ、飼うの。」

煩子「おばさんが、パソコンで飼い方調べてね、って言ってた。」

・・・うう・・・余計な助言を・・・。

煩子「冷たい所じゃないと死んじゃうから、冷蔵庫で飼ったらいいんだって~。」


れ、冷蔵庫~!!

L(゚□゚)」オーマイガ!



冷蔵庫は、牛乳やら、お肉やら、野菜が入っているところ。
扉を開けたら、目の前にウジャウジャのこいつら・・・なんて嫌すぎる~!!
(TωT)ウルウル

ネットで調べてみたら、500mlペットボトルに1~2匹が理想の密度とある。
350mlに10匹いるぞ・・・しかも、餌がないから共食いしそう・・・どうみても海水じゃなさそうだし。

・・・って、いうか、どうしてこんな面倒くさい物押しつけるんだよ~(泣)

「やっぱり飼うのは難しそうだよ・・・。」と私が言うと、つかさず煩子が反論。
「大丈夫だよ!H(煩チビ)が大きくなったら、ペット飼ってもいいっていってたじゃん!!」
確かに。
今、我が家には煩煩が自分で購入した海外品種のカブトムシが一匹いるのみで、子ども達は他のペットを飼いたがっていた。
「何か飼いたい」と子ども達から声が上がるたびに、「うちは煩チビ飼ってるからダメ」とストップしてきた。
去年までは、煩チビがペット代わりだったので、時々「お手」などの芸を仕込んだり、卵ボーロを絨毯にまいて餌代わりに食べさせたりして楽しんでいたのだが・・・最近、煩チビも多少人間っぽくなって来ちゃったし・・・。

考えた末、玄関フードで飼うことにした。(冷蔵庫だけは勘弁!!)
北海道では、玄関フードも春先は冷蔵庫のような寒さなのだ。

飼育一日目・・・まだ無事。

ワクワクして観察する煩子。

飼育二日目・・・三匹死亡。

「死んじゃった。可哀想」と悲しむ煩子。

飼育三日目・・・共食い始まる。

「何だかクリオネ元気ないよ。」ちぎれた体で浮遊する物体を眺める煩子。

飼育四日目・・・一匹を残して後は底に沈む。

「クリオネ一匹になっちゃった。」あまり興味が無くなったのか、チラ見しかしなくなった煩子。

飼育五日目・・・全滅・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

ペットボトルの底に沈む死骸が気持ち悪くて、さっそく埋葬することにした。
埋葬するにしても、まだ土は雪の下。
下水道に流すのも、なんとなく非道な気がして。

やむなく、雪一面の畑に向かって、ペットボトルを逆さまにした。

ドボドボドボドボ・・・・

気分は死んだサーファーをハワイの海に散骨するのと同じ。
可愛い可愛い海の天使、クリオネちゃんも北海道の雪の中に還っていきなさい・・・。
あ~サッパリした!!

ペットボトルを逆さにして、雪の中で死骸をぶちまけている私を偶然、煩子が目撃した。


「お母さん、酷すぎる~!!!

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!」



ケッ・・・最後はチラ見しかしなかったクセに・・・。

「クリオネは死んで、本当の天使になったんだよ。だから雪にまいて、いつも煩子の事見守ってもらうのよ。」

な~んて、もっともな事を言ってごまかす私。

当分、ペットはいらないな。
うちにはまだまだ世話が必要で面倒くさい生き物が、大きいのも含めて四匹もいるから。





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# by bonbonmama | 2012-04-11 20:00 | 日常 | Comments(0)

分割払いではなく、一括払いで・・・・  

2012年 04月 05日
先月の中旬。
煩煩のクラスがインフルエンザB型で学級閉鎖になった。
2月にもインフルエンザA型で学級閉鎖になったばかり。

クラスメイトがバッタバッタと倒れる中、前回同様、倒れる気配のない煩煩。
クラスの子がほとんど感染した頃になって頭をよぎったのは、
「バカは風邪ひかないって言うけど、バカはインフルエンザにもならないんだろうか・・・」と言うこと。
聞けば、煩煩と大親友のY君もインフルエンザの「イ」の字も無い様子。
ますます「バカはインフルエンザに・・・」の予感が確信に変わっていった(Y君とY君のお母さんゴメン)。
そうこうしているうちに、学校全体に感染が広がって、とうとう学校閉鎖。煩子の幼稚園にも感染が広がって、幼稚園までも臨時休園。

閉鎖中は外出は控えるようにとの事なので、その時すでに4日間も引きこもり生活だった。
やっと来週から学校再開だ、と引きこもり生活から解放されそうだったある日の昼。
煩煩の大親友Y君ママからメールが。
「うちの子熱出てきた。インフルエンザかも。」

なんと、やつぱりバカでもインフルエンザにかかるのか(Y君ママゴメン)と驚いていた時、私の頭に悪い予感がした。

・・・そう言えば、煩煩も朝から「頭痛い」「目が痛い」と言っていなかったか・・・?

「こいつはインフルエンザにかからない」と変な自信があった私は、元気のない煩煩に、「ゲームばっかりしてるから頭痛くなるんだ!」「目が痛いならテレビ観るのやめなさい!いつもテレビばっかり観てるから目が痛くなるんだ!!」と叱ったばかり。

もしや・・・と思って熱を測ってみたら、なんと熱があるではないか!!
それを早く言わんかいっ!!
またまた煩煩を叱りつつ病院へ。

病院ではいつもより元気のないY君とY君ママが。

Y君と二人並んでインフルエンザの検査を受ける煩煩。
親友同士、こんなところでも一緒かいっ!とその光景がなんとなくおかしくて、Y君ママと笑ってしまった。
(バカでもインフルエンザになるんだね・・・)
そう思ったが、Y君ママに怒られそうなので、心の中にとどめておいた。

煩煩が高熱で家でグッタリしているけれど、土曜日曜は外出できずに家で暴れまくる煩子と煩チビ。
居間に敷いた布団の上で、煩煩にくっついてゴロゴロしている。

こんな狭い家に閉じこめられた兄妹3人。
感染しないわけがない。
最初から開き直って

うつるなら さっさとうつれ インフルエンザ・・・(字余り)

の心境で傍観していた私。
しかし、翌日も、その次の日も倒れる気配がない煩子と煩チビ。

煩煩が完治した頃になって、やっと熱が出てきた煩チビ。

もう、だからさ~倒れるなら一度にバッタリ倒れてくれよ~。
時間差ドミノは辛いんだって!!引きこもり生活が長くなるから!!母が。

こうなると、一刻でも早く煩子が発症して欲しくなる。
せっかく煩煩が登校できるようになったのに、熱で動けぬ煩チビとその看病で身動きとれぬ私。そしてどこにも行けない煩子。煩子など、かれこれ2週間くらい家の中だった。

やっと煩チビも完治して、熱が下がって3日経過した。
やっと外出できるようになって一安心。
翌日も、その次の日も煩子は発症しない。
煩子だけセーフだった・・・と言うことか。強烈なバカだから感染しなかったのか?

その週末、久しぶりに実家に帰省した。
ずっと家に引きこもりだったので、子ども達は大興奮。
妹の子ども達(煩煩たちのいとこ)と家の中で大騒ぎして疲れ果ててぐっすり眠った。

そして翌日。


「・・・お母さん、何だか頭が痛い」と煩子。

なにお~~~!!

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

いとこたちに感染させたら大変!
脱兎のごとく実家を後にした私たち。
帰りの車の中で、運転している私も軽く悪寒がしてきた・・・・・。


翌日。
私と煩子は病院にいた。

「インフルエンザB型に感染してます。」

今頃~??

ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

だから・・・インフルエンザは分割払いじゃなくって、一括払いにしてほしかった。
子ども3人高熱で寝込んでいるのを、同じく高熱でフラフラになって私が看病しても良い。

かくして、私はそれからまた1週間外出できなかった。
「うちの子もインフルエンザに感染してたわ」
妹からもメールがあった。ごめん、妹とその子ども達・・・。


こうして私の3月は終わった。

余談だが。
インフルエンザで引きこもり中、あまりにも退屈だったので残っていた毛糸で来年用のバッグを作った。


全部、妹と母にあげることにした。
編むのが楽しいだけで、完成品にはあまり興味がない私。

バッグがお嫁入りする前に、記念に一枚。
今年編んだ毛糸のバッグ、大集合。
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# by bonbonmama | 2012-04-05 10:38 | 日常 | Comments(0)

動物モビール  

2012年 04月 05日
久しぶりに、自宅で簡単クラフトの集いを開いた。

月曜日に3組。火曜日も3組。昨日の水曜日も午後から煩子の友達(年長組)4人。
今回も材料費は300円(子どもはもちろん無料)。
糊で張った布を両面テープで貼り付けて、モチーフと一緒に吊すだけの簡単モビール。

ちなみに、布の糊張りの方法(自己流)
前日までに布を糊張りしておくと、下書きを描いたりハサミで切ったりと加工しやすくなる。


いらないタッパーなどに、100均の木工用ボンドを全部入れる。
そこに4倍量の熱湯を入れて、筆で混ぜ混ぜ。

そこに、使いたい布をぶち込む。
充分揉み込んで、タッパーの中で絞って(絞り汁も無駄なく使うため)、ストーブの前に新聞紙を下に敷いて、ハンガーに吊して乾かす。

乾いたら、アイロンをかけて、熱いうちに図鑑や電話帳などで重しをする。
しばらくしたら、布地がパリパリに。

ちなみに、前回作った布コサージュも、この方法で糊張りして、熱したスプーンなどをコテ代わりにして花びらを作った。

動物モビールの型紙は、ネットで「動物」「シルエット」などのワードで検索したら無料イラストがたくさんヒットするので、それを使用した。

画用紙に型紙を印刷して切り取って、それを布にあてて切るだけ。
表裏の布を合わせて、両面テープで貼り付けた後、型紙通りにハサミで切ると綺麗に仕上がる。
これも自己流の作り方だけど。

あとは、コットンで編んだ花モチーフや、100均で売っているカラフルなポンポン(?)や、透明でキラキラ光るアクリルビーズなどを組み合わせて完成。

本当は、サンキャッチャーみたいにしたくて、キラキラのスワロフスキーを購入しようとしたんだけど、とっても高くて断念。
20個で200円くらいの格安アクリルビーズで代用。
サンキャッチャーほどキラキラしていないけれど、雑貨としては充分素敵になる。

完成品がこちら。
ちなみに、我が家、ボロ家なのでどこに飾っても全然さまにならないけれど、素敵な家に飾ってあると想像を膨らませてください。


森の動物シリーズ。
裏はブラウンやグレーのフエルト。
表はなんちゃってリネン。


リバティプリントの熱帯魚シリーズ。
リバティプリントのはぎれを格安でゲットしたので、使ってみた。


ペンギン。動物一つだけ吊してもそれなりに可愛い。
ちなみに、裏はデニム。


鳥のモビール。
100均のワイヤーでモビールにした。
フエルトとレースを使って鳥を作った。
写真ではわからないけど、窓際に飾ったらアクリルビーズがキラキラ光って綺麗。


最後は煩子の作品。
100均のキラキラデコシールをアザラシのネックレスにしたりして、なかなか可愛い仕上がり。
煩子の友達も、二個、三個・・・と色んなモビールを作って楽しんでいた。

簡単クラフトに集まったメンバーも、みんな個性的なモビールを作っていた。
3時間ほどの時間で、3つも4つも作る人も。

ブルー系統でまとめて、夏っぽい爽やかなモビールを作る人もいたし。
花柄の子豚を縦に3匹つなげて可愛いモビールを作る人もいた。
リバティプリントで花柄の仔牛を作って、自宅に帰ったら小さなベルを仔牛の首につけてみる、なんていうセンスの光る人もいた。


「もう一回作りたい」との声が多かったので、また秋冬あたりに別の素材を用意してみんなで作りたいと思う。



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# by bonbonmama | 2012-04-05 09:42 | 簡単クラフト | Comments(0)

時代小説の心地よさ  

2012年 03月 23日
今日の午前中、久しぶりに時間があったのでBLOGを更新しようと、一時間以上かかって記事を書いた(私にとっての一時間はとっても貴重な時間だ)
珍しく時間をかけ、読み返したら自分でも笑えた記事だった。

投稿しようとマウスをクリックしたら、何の手違いか記事が消去されていた。
・・・心底凹んだ。久しぶりに笑える記事だったのに・・・(涙)

もう一度同じ記事を書く気力もないので、やれやれ、いつのもの本の話でもする。

今日、風呂に入りながら北原亞以子の時代小説を読んでいた。

その夜の雪 (新潮文庫)

北原 亞以子 / 新潮社

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冒頭はこう始まる

「錦絵の試し刷りを見せながら、絵師の注文を弟子の金七に説明していると、勝手口の戸が開いた。娘のおひでが帰ってきたようだった。」

あとがきで、作家の佐藤愛子さんが(この作家も私は大好き)、「一足二足踏み出したら、いつの間にやらすんなりと江戸の下町に入り込んでいる自分に気がつく」と評している。
そう、私もお風呂に入りながら、いつの時代小説を読みながら、いつのまにか心は義理人情に厚い江戸の下町に飛んでいるのだ。

昔(10代20代の頃)は、難解な本が好きだった。
映画も難しいヨーロッパ映画を観ていた。
読み終わっても、見終わっても、頭の中には「???」マークが一杯だったけれど、若い頃はパワーがあったので生きる事や愛することの不条理を、何とか理由を付けて自分なりに消化できていた。

30代も後半になると、本や映画で調達しなくても、生きることの難しさを日々感じている。
育児のこと、家庭のこと、お金のこと、仕事のこと、ママ達との人間関係・・・。頭の中は消化できない悩みで飽和状態。

そんな時は、やはり現実逃避。
お決まりのパターンがあって、ハラハラすることもなく、最後は「やっぱり人間っていいよね」と思えるラスト。
お年寄りが「水戸黄門」や「大岡越前」を好むのが、最近特によくわかってしまう。
ちなみに、私はまだうら若き36歳であるが。

いわゆる「時代小説」は、たいてい設定が似ている。
江戸時代後期で、下町もしくは城下町で、長屋に住んでいるのは貧乏侍、事情があってクビになった腕の良い職人、早くに夫を亡くして女手一つで子どもを育てている未亡人、飲んだくれの夫そして子だくさんの妻、貧しさ故に親に売られた遊女、親の敵討ちのために諸国を歩く侍、そして人情熱い同心や岡っ引き・・・etc

設定は決まっているのだけど、ささやかな生活の中に、大きな苦しみと小さな幸せ。
そして最後はハッピーエンドもしくは小さな希望を持たせるラスト。

読み終わったら、「ストン」と心に落ちるのだ。
心が疲れているときにはなおさら。

この「ストン」と心に落ちる感じはなんだろう・・・?。
これは、子ども達が読む「昔話」に似ている。

悪役がいて、主人公は色んな苦難に遭うけれど、知恵と勇気を振り絞って問題を解決していく。
どんなに怖い目にあっても、どんなに苦しいことがあっても、必ず希望はあるんだよ。
そんな「昔話」の法則と似ている。

以前、数年間、ドイツ文学者で昔話の研究者である小澤俊夫さんの「昔話大学」に数年間参加した。
それは毎回すばらしい講義で、朝から夜まで机に向かって、先生とも活発な討論が行われた。
ちなみに、小澤俊夫先生は、指揮者の小澤征爾さんのお兄さんであり、あのミュージシャンの「おざけん」のお父様でもあった。

詳しくは、是非先生の研究論文を読んでいただきたいのであるが、かいつまんで言うと、昔話とは決まった文法の中で繰り広げられる「生きるためのメッセージ」なのである。
「3匹のこぶた」も「シンデレラ」も「3匹のヤギのがらがらどん」も言わんとしていることは同じ。
「生きるってこういう事なんだ」
怖いこともある、悲しいこともある、でも最後は知恵や勇気を絞ってくぐり抜ける。

昔話を子どもがお母さんの膝の上で耳を傾ける。ドキドキ、ハラハラ、続きはどうなるんだろう?少し怖い思いをしながら聞き、最後は安心するラスト。繰り返し語られるその昔話の「パターン」は、やがて音楽のような心地よさを感じる。

子どもが「生きていく力」を得るように、私も時代小説を読んでいるとそのパターン化された内容に「生きる力」を得ていくように感じるのだ。

昔話と時代小説の共通点。
それは私がぼんやりお風呂場で考えたことで、専門家に言わせたら鼻で笑われそうだけど。

精神が疲弊しているときにはパターン化している時代小説が心をいやします。

とりあえず、昔話について、興味がある方は「小澤俊夫」先生の著書をご覧下さい。
かなり勉強になりますよ。

ネットでも読めます
子どもと昔話

こんにちは、昔話です (小澤俊夫の昔話講座―入門編)

小澤 俊夫 / 小澤昔ばなし研究所

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昔話の再話は小澤俊夫先生か一番好きです。

うまかたやまんば (日本傑作絵本シリーズ)

おざわ としお / 福音館書店

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あと、水沢謙一さんの再話も好き。

さんまいのおふだ (こどものとも傑作集)

水沢 謙一 / 福音館書店

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# by bonbonmama | 2012-03-23 20:38 | 読書 | Comments(0)

ホワイトデーは全力で  

2012年 03月 14日
バレンタインデーは残酷だ。
煩煩のように、地味でパッとしない男子にとっては。

たまたまバレンタインデーの時に、煩煩の学校に迎えに行ったら、まあまあそれはもう甘酸っぱい光景が広がっていた。

「ちょっと!待ってよ。渡すものあるから!!」と何故か怒りながら男子にチョコを渡す4年生女子。
2年生の男子は4人くらい集まって「お前がもらったチョコが一番大きい。お前が本命なんだ。」と冷やかしあっていたり。
同じく2年生の女子で、まるで餌を配るがごとく事務的に義理チョコを配るつわものもいた。
玄関の外で紙袋を持ち、男子を待っている6年生女子には「頑張れよ!!」と声をかけたくもなった。
一番、哀れだったのは一年男子。奴らはアホだから客観的に自分を見られない。
照れかくしなんだろうが、「チョコくれ~チョコくれ~」と女子に追いすがる姿はバカ丸出し。
そこまで自分を出せない煩煩は、なんとも微妙な表情で私と一緒に帰路についたのである。

車の中で「チョコ誰かからもらった?」と私。「いや、誰もくれなかった。」と煩煩。
そこからは一切チョコの話は禁句。
帰ってきた煩子に「ねえ、お兄ちゃんはチョコもらったの~?」とKYな事を言われても無言の煩煩。
私は胸の中で「いやいや、夜になってお父さんが帰ってきたら、私からも二人にチョコをあげる用意しているから!」と考えながら、非常食ならぬ非常チョコが置いてある戸棚の上をチラリと見た。

気まずい空気の中、2時間経った頃。
玄関のチャイムが。
それは私にとっては、天国のベルにも聞こえた。

普段は来客があってもコタツから出ない煩煩も、何かを察知したのか、見たこともないスピードで玄関に走る。
しばらくボソボソと声が聞こえた後、煩煩が玄関から帰ってくると、手には小さな紙袋が。

「何?もしかしてチョコ?Mちゃんから?凄い!!煩煩、あんたモテるんじゃん!!」と、私。
たとえ、それが明らかな義理チョコであっても、0個と1個には天と地ほどの差があるのだ。

子どものプライドも保たれ、親としては一安心。まったくもう、イケてない男子の親は気を遣う。

そして一ヶ月経ち、今日はホワイトデー。

一個の義理チョコのために、全力でお返し物を準備する。
煩煩も真剣だ。
「Mは・・・たしかマカロンが好きだから、マカロンあげたら喜ぶかも。」と洋菓子屋で自分で選んだ。
「中に何かプレゼント入れてあげたら喜ぶかもよ。」と私もアドバイスする。中身を充実させて「来年も一つ、チョコの方、よろしくお願いします。」という無言のアピールも込めて・・・。

オシャレ系100均で、可愛いシールや消しゴムなどを選んで同封した煩煩。
準備は月曜日に済ませていたが、今日のお昼に渡しに行った。
インフルエンザで学級閉鎖(煩煩は元気)だったこともあり、本人には会わず手紙を添えて玄関に置いてきた。

先ほどMちゃんからお礼の電話があった。二人でボソボソと喋っていた。もっと気が利いたこと言えれば良いんだけど・・・たぶん、来年もMちゃんからは本命ではなく、義理チョコだろうな。

Mちゃんのお母さんからもお礼のメールがあった。
私はこんなメールを送った(原文そのまま)

「いえいえ、こちらこそありがとうございました。
何だかMちゃんにプレッシャーかけてるみたいで申し訳ないんですが、毎年Mちゃんからしかもらえないので義理チョコとわかっていながらも貴重なチョコだったんです。Tも凄く喜んでて親としても一安心。
「確かMはマカロン好きだったはず・・・」とTが全部選んだんですよ。イケてない男子はホワイトデーも全力です。
春休みはまた遊びに来させてくださいね。」



春休みはMちゃんを呼んで、最大限おもてなししよう。

また来年、チョコを恵んでくれるように・・・・。



ところで、一方の煩子。
バレンタインは、一つ年上の年長組のI君に手作りチョコをあげた。
幼稚園の帰り道に、自分で渡しに行ったのだが、戻ってきてから鼻息荒くこう言った。

「I君、他の人からもチョコもらってる!

私の事好きだって言ってたのに!!(`Д´) ムキー!」


煩子、5歳児年中組でこの発言。
間違いなく私の娘だ。いいキャラに仕上がってきている。

今日はホワイトデー。
お返しもらえるかな?もらえなかったら、荒れるだろうな~煩子。
それはそれで見ものなのだが・・・・。



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# by bonbonmama | 2012-03-14 13:48 | 日常 | Comments(0)

またまた毛糸のバッグ  

2012年 03月 14日
もうすぐ春なのに、まだかぎ針編みのバッグにはまっている私。
だって、簡単で可愛いんだもん。
来年の秋冬用に作ったバッグ。
太い毛糸で編んだから、忙しい私でも3日で作れたよ。


立体的な模様だから、横から見たらプックリと模様が浮き出ているところがお気に入り。


一応、編み物の本で編み図は見ているんだけど、配色も形も私流。これも、本当は紺色のバッグなんだけど、派手好きだし、たまたま赤い毛糸が眠っていたので消費してみた。
あとは、飽きたらバッグのサイズを小さくして完成させたり、持ちやすいように持ち手のデザインを変更したり。本にあったお手本とは全然違うバッグになったから、ほぼオリジナルかな。

かぎ針編みバッグにはまっている一つの要因として、「派手で目立つ」「自尊心をくすぐられる」から。
前回作った派手なお花バッグ。

持って歩くだけで、何人の見知らぬ人から声をかけられたことか。

図書館のカウンターで横から視線を感じて振り向いたら「これ、作ったの?見せて。」と50代の知らないおばさん。

K市の手芸店で買い物してたら、60代くらいの3人組おばさんに、「どうやって作ったのさ。モチーフつなげながら編むの?作ってからつなげるの?中袋はつけてるの?」と質問攻め。端から見たら、可憐な女性が3人のきょうれつなおばさん組に「かつあげ」されている風に見えたかも。

この前も、隣町の100均に入るなり、後ろからカバンをつかまれて驚いた。持ち主の存在も無視して、カバンをつかんでじっくり観察するその人も、やはり60代くらいのおばさん。
いきなり後ろからカバンをつかむなんて、なんて図々しい!と驚くやら笑えるやら。
「これ、手作りかい?あんた、作ったの?」と褒められると、許せてしまうし、その日一日ご機嫌で過ごせるんだから、私もおだてに乗りやすい女だと思う。

そんなこんなで、作っている私も楽しいし、周りの評判も上々。
バッグなんてたくさんあっても全部使い切れないから、これからはプレゼント用に編もうかな~と思っている。

でも、私の配色ってかなり派手だしね・・・喜んでくれるかどうかわからないけど。

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# by bonbonmama | 2012-03-14 12:59 | 日常 | Comments(0)

備忘録的読書感想文  

2012年 03月 14日
我ながら、ずいぶん「生き急いでいる」日々だと思う。

はたから見たら、「余命半年の宣告でもされたの?」と思えるほどに、毎日予定でびっしりだ。朝5時に起きてから、夜11時に寝るまで。
やらなければいけない家事や仕事に加え、やらなくてもいいクラフトやら編み物やらBLOG更新も。一日中、どこを切っても断面はみっちり凝縮した模様の金太郎アメ。

そんな毎日でも、一日少しでも本を読まないと私は生きていけない。
本は私のもう一つの世界だから。

最近読んだ本で、ますますその思いを強くした。
「この本が、世界にそんざいすることに」という本。

この本が、世界に存在することに (ダ・ヴィンチ・ブックス)

角田 光代 / メディアファクトリー

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人生と本にまつわる9つの短編集。
ハラハラドキドキするような展開もないし、涙に濡れる感動もないけれど、9つ全てのストーリーがまるで色とりどりのドロップのように、ちょっとした懐かしさと美しさがある。

入院中の祖母からある本を探してくれと頼まれた少女の話「さがしもの」。主人公が作家になったとき、かつて万引きをした本屋を思い出し尋ねることを決心するまでの「ミツザワ書店」。そんなさまざまな短編の中で、一番私が共感したストーリーが「彼と私の本棚」という話。

「主人公がまるで私みたい」「この話は私の人生とそっくり」そんな安っぽい事は絶対言いたくないし、認めたくないといつも思っている私なんだけど、この話を読み終わった後、もう一人の私がストーリーの中にいるような錯覚を覚えた。

主人公の女性は、長く同棲していた男性と別れることになった。
その男性と初めて会ったとき、本棚に自分と同じ本がたくさんあって驚いたほど、本の世界を通じて人生を共有できる相手だった。
とても親密で長い交際期間だったのにも関わらず、男性に突然別の好きな女性ができる。

主人公はその話を切り出されたとき、一番聞きたかったこと。それが、「その人(女性)は、本を読むの?!」だった。
彼が本を読まない女性を選んだことに、深く傷つく主人公。
主人公にとっては、その恋愛は「本棚を共有する事」であり、自分のアイデンティティーが「本を読むこと」だったのだ。

それから主人公は、取り乱すこともなく、別れを受け入れ引っ越しをしたのだけれど、ある日荷物の中からフィッツジェラルドの短編集を見つけて、涙が止まらなくなるところで、物語は終わる。
ああ、結局、ネタバレしちゃったけれど、とにかく共感できる話だった。

もし万が一、私の旦那に別の好きな人が出来たとして。
私は何て聞くのかなぁ?
「その人は私みたいに美人なの?」とか(笑)
「その人は私より面白いの?」かな?
容姿は人並みで、家庭的で優しいだけの女性だったら、ほんとに傷つくだろうな。
いや、ホントはそういう伴侶を求めているのかな。

ほめない子育て―自分が大好きといえる子に (ヤングママ・パパの「いきいき」子ども学シリーズ)

汐見 稔幸 / 栄光教育文化研究所

スコア:



この本は、子育て支援教室のお便りの中で先日紹介した本だ。

最近の若いお母さんが(私も充分若いお母さんだけど)、「どんな風に褒めて子どもをその気にさせていいか難しい」とか「冷静に子どもを叱れなくて、ついつい感情的になってしまう」などの悩みを聞くからだ。
まあ、子育てに「褒める」「叱る」はつきものなんだろうけれど、その方法やタイミングやらに悩んで情報収集しているお母さん達を見ると、どうも違和感を感じてしまうのだ。
だから、「褒めて伸ばす」やら「感情的に叱らない」などのフレーズを聞くと、思わず「いや、犬のしつけじゃないんだからさ~」と冷めてしまう自分がいる。

いつから子育てはそんな風に「計算」しなきゃいけなくなったんだろう?
どうしてみんな自分の子育てに自信がなくなっちゃんたんだろう。
ちょっと思い出して欲しい、と思うのが「自分はどうやって育てられたか。」と言うこと。

虐待されただの、絶縁したいほど過干渉だ、というのは論外としても、それぞれそれなり愛されて、時には放っておかれても、自分の力で生きてきて今の自分がいる。
今生きている自分は子どもがいてそれなりに幸せな人生を歩んでいる。
自分の人生に満足していないから、子どもにはそんな思いをさせたくなくて子育てを計算するようになったのだろうか?
子どもを絶対東大に合格させたいとか、一流のスポーツ選手にさせたいと思うから、子育てを研究して育児力を高めようとするのだろうか。

この本の作者、汐見 稔幸さんの講演会に以前参加したことがある。
保育の世界で、有名で権威のあるこの先生が、自信の子育て経験を通しておっしゃっていた名言。

「子育ては、ドタバタするほど味がでる。」

ほんとうにその通りだと思う。
ふとした子どもの成長に、一緒に喜び感動した日もあれば、一日中イライラして子どもに当たり散らす日もある。
大失敗しちゃったり、げんこつ振りかざして追いかける日もある。
怠くて子ども放置の日もある。反対に、妙にやる気があって子どもの遊びに付きあう日もある。
なかなかうまくいかなくて、悩む日もある。

それらを全部ひっくるめて、自分の子育てを楽しく愛おしく感じられたら、子どもはそこそこ幸せに育つんじゃないかな、ってこと。

悩んでいるお母さんがいたら、これからも「子育ては、ドタバタするほど味が出る」そう言ってあげたいと思う。






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# by bonbonmama | 2012-03-14 10:19 | 読書 | Comments(0)

布コサージュとモチーフ飾り  

2012年 03月 04日
またまたクラフトの話。

来週のクラフトの集まりのテーマである「コサージュ」を私なりに研究して、こんな感じのコサージュを作ってみた。


デニムで。一番最初に作った試作品だから、デザインがイマイチ・・・。


ダブルガーゼでカメリア(椿)のデザイン。小さいサイズだから、髪留めにしたりカバンに飾ったり、子供用のコサージュに良いかも。


100均のカット布でガーベラのデザイン。コサージュは30X30cmくらいあれば作れるので、材料費が100円でも出来る。ちなみに、中央のボタンは家にあったもの。


これは「なんちゃってリネン」で作ったコサージュ。100%リネンじゃないから、これも1m200円の安物。

色々作ってみて、来週のクラフトの集まりでは、この二つのデザインにしようと思う。

大きなカメリアで本格的なコサージュ。布は「なんちゃってリネン」の安物だけど、壊れたネックレスを部品に使ってるのでちょっとゴージャスな感じ。


それから、1mX20cmの布を三つ折りにして、ねじって巻いていくだけで完成する「巻きバラ」。これはカジュアルだけど、色々使えそう。

時間があれば、ダブルガーゼでカーネーションと、スウェードを貼り合わせるだけのカメリアを作る予定。2時間で2つ以上作りたいんだけど・・・無理かな。とっても簡単だから、楽しいと思う。何てったって、針と糸はほとんど使わなくて、道具は木工用ボンドと熱したスプーンだけという荒技(笑)作り方は後日。

昨日は久しぶりにK町の実家に帰省した。
旦那が飲み会だったので、実家でひな祭りを祝ってもらったのだ。

この前完成したバッグの余り毛糸で髪飾りを編んだ。小さいからすぐ出来る。色が可愛いでしょ?



毛糸で編んでいたら、妹が「もっと細い糸でモチーフを編んで」と依頼された。
妹が言うには、小さなモチーフをぶら下げて飾る小物が、雑貨店で500円くらいで売っているらしい。
たまたま100均で買った「クロシェ」という糸(毛糸?リネン?」があったので、すぐに作ってあげた。


こうやって飾るらしい。

妹大喜び。

こんなのが一つ500円もするのかね?100均の糸で20個くらいはできるのに。一つ作るのに10分くらいだし・・・雑貨屋さんも、意外とぼったくってるのね。

作ったのは全部実家に置いてきた。
「お姉ちゃんも家に飾ればいいじゃん」と言われたけど、しばらく間があった後、「でも、お姉ちゃんの家に飾ったら蜘蛛の巣に見えるか・・・」と言われた。

確かに言えてる。
この手の小物は、雑誌に出てくるような家にしか似合わないのだ・・・泣

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# by bonbonmama | 2012-03-04 15:19 | 簡単クラフト | Comments(0)

ハンドメイドの自慢  

2012年 02月 28日
出来た出来た~!!
私が欲しがっていた「かぎ針モチーフのバック」

他では絶対売っていないような、派手なバッグが欲しかったのでこんな色になった。


いや、36歳の私には少々(いやかなり?)持ち歩くのが恥ずかしい色だってわかってる。
でも、でも、この配色が大好きなのだ。

「ターコイズブルー」に「サーモンピンク」、それに「ワインレッド」に「ベージュ」と「グレー」。この奇跡の5色。
普段はダメ出しが多い私の妹も「その色、可愛い!」と高評価。
ちなみに、前回のバックは「何でそんなやぼったい色にしたの?」とこき下ろされた。「フリマで中古1000円くらいで売ってそう。」とも言われたし(泣)
ちなみに、前回のバックはこれ。

前回のバックは私の母の元へ、無事嫁入りが決まった。
「新しいバッグ作ってるんなら、それちょうだい」と言われて。母親にはけっこう気に入られたみたいだ。でも、来年60歳の母が持つにはちょっと派手なような気がするが・・・。

それにしても、この配色、かなりいいでしょ?
例のX町の手芸店で見つけた毛糸。
定価は500円以上する高価な毛糸なのに、ワゴンで200円セールだった。たまたま見たら、探し求めていたサーモンピンクとターコイズブルー。他の色は家にあった毛糸なので、材料費はたった400円。
編みながら、その配色の可愛らしさにうっとりしてしまった。

何度も言うけれど、派手なのは100も承知。
持ち手を付ける前、煩子が逆さまにして帽子のように被ってみたら、とっても可愛かった。
同じデザインで子どもの帽子やマフラーにしたら、可愛いかも!!
・・・でも、そうすると子どもとおそろいのカバンになっちゃうのか。それも嫌だな。

X町はまだ雪が降っているから、3月中はこの毛糸バックでもOKかな。
でも、4月になったら、春用の新しいバックを作ろう。

次は「オレンジ」と「黄緑」と「茶色」で作りたいんだよね。
どうしても派手になりがち・・・。



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# by bonbonmama | 2012-02-28 22:39 | 日常 | Comments(2)

面会室にて  

2012年 02月 28日
タヌキワカメちゃんと、陽ママちゃんと、Mちゃんとの出会いは煩煩が生後3ヶ月くらいだったころにさかのぼる。

そのころ私はまだK市にいて、子どもがいる友達が身近にいない日々を、心寂しく過ごしていた。

煩煩は何をやっても泣きやまないし、授乳間隔も開かないし、子どもの泣き声に耐えきれずトイレにこもって耳を塞いでいた時もあった。
世間に取り残された感じがして、ただひたすら夫の帰りを煩煩を抱っこしながら待っていた。時には我慢できずに私も泣きながら。

そんな頃、ちょうどK市の育児学級のような物が数回あった。
母親も子どもも大勢いて、何度行っても友達になってくれるような人はいなかった。
「一人でもいいから、育児を相談し会える友達が出来たらいいな・・・。」
そう思っていた何回目かの母親学級。
突然、一人のママが私に写真を渡した。
見たら、赤ちゃんが4人写っている。私の煩煩も。そう言えば、前回近くに座っていた4人で写真を撮ったような・・・。

「ありがとうございます。写真のお金払います。いくらですか?」私がそう言うと、彼女は「お金はいらない。その代わり私と友達になって。」そう言った。

驚いたけれど、そう言ってくれたおかげで、私は彼女たちと友達になることが出来た。そう、写真に写っていた4人の赤ちゃん。そのママ4人がその日から戦友になった。

週に1度は誰かの家にいた。
みんな授乳しながらお喋り。何とか寝かしつけたくて、おっぱい丸出しで、添い寝しながら喋っていたときもあった。
そのうち、4人がハイハイするようになり、立ち上がるようになり、イタズラもするようになり、団子になってケンカしながら遊ぶようになった。
離乳食の情報交換したり、旦那の愚痴を言い合ったり、お互いの子の成長を認め合って喜び合ったり。
たった2年くらいの付き合いだったけれど、育児で一番大変な時期を助け合って乗り越えた4人は、紛れもなく頼れる「戦友」だった。私にとっては。

2年の間に、MちゃんがO市に転出になった。タヌキワカメちゃんが年子の女の子を産んだ。それをきっかけに、まるで妊娠が感染したようにように(?)私と陽ママちゃんも二人目の子供を産んだ。
そして、私はみんなと別れてX町に転出した。

それから、距離と時間の制約があってめっきり会う回数は減ってしまったけれど、会えば話に花が咲く。

先週の金曜日。タヌキワカメちゃんが、三番目の女の子を出産した。それを聞いて、昨日、私と陽ママちゃんとで病院に赤ちゃんの顔を見に行った。

本当に久しぶりに会う仲間だけど、会えばやっぱり心が和む。
仲間内では久しぶりの新生児も、それはもう可愛かった。
この赤ちゃんの臭い、シワシワの足首、そして眠り続ける顔。
抱きながら子宮パワーがMAXになってきたので、慌ててバトンタッチした。
新生児を抱っこしたら、また妊娠が「感染」しそうだったのだ。
新生児は可愛いけれど、自分が4人目妊娠とかなんて笑えない・・・。

それからは、待合室にてお互いの近況を報告しあった。
「三人目だと、入院も余裕でしょ?帰りたくないでしょ?実は、旦那さんや上の子達が面会に来たら面倒くさいでしょ?」
「そうそう!そうなの。何だろうね~一人目の時は、あんなに旦那に来て欲しかったのに。」
そんな話で盛り上がった。こんな不謹慎な(?)ぶっちゃけトーク出来ることが嬉しかった。

あっという間に過ぎた時間。

帰り道、心がほんわか温かくなった。これも、新生児パワーなのか、戦友との再会からなのか。
また、会えるといいな。
「ママ友」とよく言うけれど、私たちはそれから一歩進んだ関係になっている気がする。
会って悩みを相談する関係から、滅多に会えなくても、遠くからお互いの幸せを祈る関係になってきている。



タヌキワカメちゃんの長女(小一)次女(年長組)に、プレゼントしたカード作り作成キット(お子様用)。喜んでくれたかな?


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# by bonbonmama | 2012-02-28 22:20 | 日常 | Comments(2)

クラフトの会  

2012年 02月 22日
私たちが何となく集まって、お喋りしながらダラダラとクラフトをする・・・そんな「クラフトの会」が盛り上がっている。

材料費は一回一人300円。
お菓子の持ち込みは無し。

材料と、私が作った見本数点を置いておいて、それを参考にひたすら作る。
1歳~5歳の子どもも同伴なので、オモチャやテレビゲームで遊ばせておいて、放置。
2時間弱の「女子の時間」が、気楽で楽しいのだ。

絨毯にマジックで絵を描かれようが気にしない。
隣の部屋が足の踏み場が無くなっても気にしない。
お菓子やジュースがこぼれても気にしない。
最後にみんなで片づければ良いだけのこと。

「どうしてそんなに寛容でいられるの?」と聞かれたが即答する。
「だって、こんなにボロくて古い家なんだもん。」
私だって綺麗なモデルルームみたいな家だったら、こんな事は企画出来なかったに違いない。

そんな「遠慮のいらない雰囲気」で「自分の好きなことが出来る」ことが口コミで広まって、今週から来週にかけて、三回の「クラフトの会」の予定が入っている。

今日は、前回「簡単ご祝儀袋」を作ったメンバーの2回目。
ちなみに、前回の「簡単ご祝儀袋」はこれ。


2回目のテーマは「クラフトカード」
材料と道具を準備。

そして、到着した人からサクサク作る。
今日の見本はこれ。


私が作った見本は、参考程度にして、みんな個性的で美しいクラフトカードをたくさん作っていた。
作りながら楽しいのが、「自画自賛タイム」
「見て見て!!これ、可愛いでしょ?」とお披露目すると、「そのデザイン良いわ~使わせてもらう!!」とみんなで褒める。

頭がボーっとするくらい集中して作りながらも、お喋りだけは止まらないのは女ならでは。
2時間弱で、みな5~7枚くらいのカードを作っていた。
それだけつくれば、材料費300円の元はとれるよね?

午後からは、小学一年生の女子二人と私、煩子とでカードを作った。
子どもの独創性には、毎回驚かされる。
大人が「こうしなきゃダメ」と固定観念に縛られていることを、簡単に突破してしまう。


エンボススタンプのモチーフに、クラフトパンチで抜いた「お花」を持たせて、カードにストーリーをつけてしまったり。
100均の立体シールを貼ったモチーフに、さらに立体シールを貼って、カードに厚みを持たせたり。
私も参考になる事ばかりだった。

大人のクラフトの会も、子どもたちとのクラフト作りも、どちらも楽しい。

以前、私が「人の集まるサロンを開きたい」と将来の夢を語ったけど、最近のクラフトの会は、その原型になっていく気がする。
これで、もっと材料をそろえて、オモチャや絵本を揃えて、広い駐車場と広い中古の家を手に入れられれば・・・。

夢はどんどん広がっていく。
それには、まず私に経済力がなければね。旦那のお金では、趣味にお金を使えないし。

・・・と、そんなきれい事を言いつつも、自分のバイト代を散在して、とうとう買ってしまった。
「カトルバグ」

ちょっと使ってみたけど、かなり楽しい。
色んな作品に使えそう。

それから100均で買った、「立体シール」も今回のクラフトの会で大活躍だった。


第三回目のクラフトの会は、仲間のリクエストで「手作りコサージュ作り」になりそう。
ただ今、リサーチ中。
コサージュって、色々使えるから楽しみだ。




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# by bonbonmama | 2012-02-22 21:39 | 簡単クラフト | Comments(4)